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悟り

悟った人同士は戦争しないと思うな。
「なるほど君はあれ(悟りの感覚)をそう表現するのか、なるほど」
「そういうあなたの表現も面白いですね、参考になります」と。
悟っていない人同士は、
「そんなことは教祖の言葉の中には無い!」
「あんたのは理屈が違う!間違っている!」
と喧嘩して戦争になる。そういうことですね。



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冷房

今日、冷房を入れました。6/2に冷房を入れるなんて初めてじゃないかな~?

クンバハカ3

今日の日曜行修会でも富士山参加組のクンバハカが維持されているかどうか?興味があって観察してみました。みんな、元に戻ってクンバハカが抜けていました。2週間は維持できなかったようですね。それは予測通りでもありましたが、自分で認識できないで自然に成っていたものは自然に消える。神社の御神輿を担ぐ人と同じですね。それにしても先週はビックリした。
私にとってはこの一週間、クンバハカを考える上で大きな収穫でした。
本当のクンバハカになるには、肩の力を抜いて臍下丹田に気を込めて肛門を締め上げる、という動作よりクンバハカになっているイメージを持つ方がより本物に近いと私は言ってきているのですが、イメージを持つことが如何に重要かを再確認させて貰いました。思考よりイメージですね。
人間の価値は、その人が何をいつも心の中でイメージしているかですね。
人間は自分を見ることが出来ないので、他の人を見て分かる訳ですね。そして良いことはそれを自分に適応するのが良いということですね。
富士山を心に強く描けば自分の身体もそれに相似形になろうと対応する。
人は自分の発する言葉の主語や語尾を認識できないというのも同じですね。
言葉を発する時に頭の中にイメージする映像が自分の潜在意識にダイレクトに入って来るということですね。
例えば、「私はあの人、嫌いじゃないよ」と言えば、「嫌い」というイメージが入って来る。「あの人」も「ないよ」も入ってこない。「私は私が嫌い」というイメージに潜在意識の中で置き換わる。逆に、「私はあの人、好きじゃない」と言えば、「好き」というイメージが入って来る。だから出来た人というのは、肯定語を使って語尾で否定するという表現が多いですね。
「私、この味、嫌い!」というのと、「私、この味、好きじゃないな~」というのでは聞く方のイメージはずいぶん違って来るよね。う~ん、言葉遣いの良くない私がこんなことを言っています。なんという、自己矛盾?おのれ、知らず?気を許すと、ついつい言葉のキャッチボールを楽しむために言葉いじめになってしまう?



あっても無い?

安定は意識を4次元の世界に入れることですね。4次元には言葉はありません。言葉無き世界ですね。普通の瞑想とか坐禅は3次元と4次元の界(さかい)ですね。個人差が大きいので安定打坐という名前のものをしていても瞑想の段階の人は多いですね。瞑想や坐禅をしていても壁を突き抜けて4次元に入る人もいます。これも下から上は見えませんので、経験(会得)しないと意味が分からない。4次元の世界に入ると3次元の肉体は意識や認識の上ではありません。あっても無いのです。輪廻転生もそんなものかも知れませんね。あっても無い。
2次元の人は3次元が見えないし認識できない、3次元の人は4次元が見えないし理解できないので、これは多くの人にとって難しい観念かも知れないですね。


この世はレイヤー

2枚とか3枚とかの複数のデジタル写真を重ねて一枚の写真にするのをレイヤーと言います。その時に邪魔な映像を消すこともします。アニメの作り方も同じですね。背景や人物などの違った絵を重ね合わせて1枚にします。
精密にレイヤーされた1枚の写真は合成写真とは見えません。
何事もこの宇宙は相似形と私は言っています。
この世は複数の3次元がひとつの3次元にレイヤー的にひとつに合成された世界です。別な見方をすると完全透明な5階建てのビルに人々が生活しています。それを真上から見下ろすと地面にみんなが一緒に生活しているよう見えます。この1階、2階、3階・・を波動の違いと言います。下から上は波動の違いが見えません。探せば2階から3階に上がる階段はありますが、透明なのでなかなか見つかりません。それを探して登るのが修行ですね。
ビルの窓から下に落ちるのは簡単ですが、簡単に下から上階に上がるのは難しいがエレベーターもあります。まれに臨死体験などで突然気付いてエレベーターで上がることがあります。
この世は3次元レイヤーですね。ほとんどの人にはひとつの3次元にしか見えません。しかし横から見ると階層が見えます。それが悟りですね。そのためには意識をビルから離さないといけないですね。



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