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この世はレイヤー

2枚とか3枚とかの複数のデジタル写真を重ねて一枚の写真にするのをレイヤーと言います。その時に邪魔な映像を消すこともします。アニメの作り方も同じですね。背景や人物などの違った絵を重ね合わせて1枚にします。
精密にレイヤーされた1枚の写真は合成写真とは見えません。
何事もこの宇宙は相似形と私は言っています。
この世は複数の3次元がひとつの3次元にレイヤー的にひとつに合成された世界です。別な見方をすると完全透明な5階建てのビルに人々が生活しています。それを真上から見下ろすと地面にみんなが一緒に生活しているよう見えます。この1階、2階、3階・・を波動の違いと言います。下から上は波動の違いが見えません。探せば2階から3階に上がる階段はありますが、透明なのでなかなか見つかりません。それを探して登るのが修行ですね。
ビルの窓から下に落ちるのは簡単ですが、簡単に下から上階に上がるのは難しいがエレベーターもあります。まれに臨死体験などで突然気付いてエレベーターで上がることがあります。
この世は3次元レイヤーですね。ほとんどの人にはひとつの3次元にしか見えません。しかし横から見ると階層が見えます。それが悟りですね。そのためには意識をビルから離さないといけないですね。

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言語の響きの不思議


どの言語が一番耳に心地良いか?日本語バージョンが世界で人気あるらしいのだけれど、日本人は日本語をよく知っているので意味を聞いてしまうので日本語がどれだけ耳に心地良いか日本人には分からない。要するに分かるから分からない訳ですね。不思議ですね。そういうことって多いかも?ですね。
私の耳にはロシア語はこの歌に合っているような気がしますね。ドイツ語は論理的な言語なのでこのような情感を出す歌には声が固すぎる、フランス語もこの歌にはもうひとつと感じてしまいます。まあ、その好みの感覚は個人差が大きいのでいろいろでしょうが。それにしても歌唱指導者が凄い!
それにしても日本語の分からない外人にとって日本語は耳に優しい声なのか?どう響くのか?日本人には分からない。中国語はうるさいだけですね。私には意味が分からなくてもモンゴル語は耳に心地よいですね。

仮説

「この世は、あの世の写し絵」と言われています。
すなわち、この世である3次元は、あの世である4次元の影ということですね。
3次元の影は2次元ですね。2次元とは3次元の物に光が当たって出来る影ですが、テレビも2次元ですね。テレビの画面は3次元の人間社会を映す影です。
霊魂の霊は真我、魂は実我かもね?宇宙はみんな相似形。
オーケストラの交響曲の演奏音楽は、交響曲の作曲家、各演奏家、指揮者で成り立っています。作曲家とは実我、演奏家とは潜在指揮にある観念要素、指揮者とは仮我の自分。いくら良い作曲(楽譜)であっても演奏家が自分勝手に下手な音を出したり、指揮者が作曲家の楽譜の意味や心を理解しないで適当に指揮棒を振っても良い演奏は出来ない。作曲家、演奏家、指揮者の三位一体にならないと感動的音楽にはならないですね。その三位の演奏から出てくる音は、人の言葉であり行動であり人格ですね。
演奏では上達していない段階では演奏家の技術が大事ですが、上達すればするほど特に指揮者が持つ曲に対する理解とイメージが大切ですね。
心に富士山を明確にイメージしていると自然クンバハカになるんですね。
心に描くイメージが如何に大切か、人を見て思い知らされた感じですね。
指揮者が心に持つ強いイメージが演奏家にテレパシーで伝わるのではないでしょうか?こんな話し、まるで村長さんの心理瞑想だね。



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