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クンバハカ

今週前半は図面を描くことにエネルギーを集中して心身共に結構クタクタになっていた。何枚も図面を描いて修正する度に上書きをしたはずなのに、なぜかそうなっていなくてせっかく描いた図面がパーになった。3枚の図面を描き直した。イライラするといつもパソコンがトラぶる。
歩きながら、「クンバハカする元気も無くクンバハカしないでいたな」と思って、疲れていた中でクンバハカをしたらエネルギー身体の中に充満してきた。心は無心になっていった。クンバハカと無心はセットなんですよね。するんでなく、なるのです。無心に自分からするのでなく結果として無心になる。無心になると宇宙エネルギーが入って来る。
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安全は危険

クリック→→美味しんぼ
昔から政府が安全というものは、危険だということ。
昔から政府がムキになって話すことには裏があること。
それは原発だけでなく薬でも農薬、添加物でも同じですね。
特に利権と賄賂、政治献金が大きいものはそうですね。
政府がムキになって言っていることは疑いましょう。
放射能汚染と住民の健康調査で、
『最終報告については、岡山大が中心になって論文にまとめる予定だとしたが、双葉町が鼻血の症状は多くないと主張しているため、「被ばくとの関係については発表できないのではないか」ともした。 一方、岡山大大学院の津田敏秀教授は、最終報告については、まだメドが立っていない状況だと取材に話した。』
とありますが、国から調査してくれと頼まれて、調査したところ、「これはヤバイ!」ということで国から「発表するな!」とお達しが来たということですね。
2012年に調査して、まだまとめる目処が立っていないということはそういうことですね。そのうちに、「調査は無かったことにしろ!データは消去しろ!」という文科省からの命令が来ますね。


集団的自衛権は逆ですね。政府は焦っているのです。私も焦っています。
集団的自衛権行使の許可は、尖閣で海上保安庁の船が中国から攻撃された時に自衛隊が助けられるようにするためです。現状の憲法および法律では自分が攻撃された時にのみ自衛権を行使出来るのです。だから同じ日本の船でも自分が攻撃されない限り助けることは出来ない。
でもそれをハッキリ言えば、余りにも馬鹿馬鹿しい法律なので世界の恥になるし、中国はすぐにでも安心して日本の巡視船に攻撃を仕掛けてくる。
日本の巡視船の後ろには海上自衛隊が控えているよ、という態度を示しておかなくてはならないから、それは日本国民に対しても言えないのです。
では現状でそういうことが起きた場合はどうするか?
現場責任者は、憲法違反、法律違反(殺人罪または過剰防衛過失致死)で後で逮捕される覚悟で巡視船を守りに行くと思います。現場(自衛官)にそんなリスクを冒させて良いのか?ということですね。多くの自衛官はそういう覚悟を持っていると思いますが、多くの政治家は持っていない。
そのために集団的自衛権を認めるということです。
それと尖閣での領土紛争は存在しないと日本政府は主張しています。中国は紛争は存在していると持ち込みたい。なぜなら国際紛争の解決に武力の行使は永遠にこれを放棄すると憲法に書いているから。国際紛争になったとたん、日本は如何に攻撃されても反撃できない。領土が攻められた時は、憲法以前の国家の持つ自然権としての自衛権はあるという解釈で対処できるということなんですね。すなわち日本は一人前の国家ではないということです。国際法が認める権利さえも自分で自分を縛って持っていないのだから。
アメリカの船や飛行機が攻撃を受けている時に自衛隊が助けられるようにするという趣旨もあるにはありますが、アメリカは本来自分で自分を守る力は持っている。それにどこかの国がアメリカの船や飛行機を攻撃したら、その後でのアメリカのしっぺ返しが怖いからそうそうはしないので、アメリカ軍を直接助けるケースが起きることは考えづらい。
朝鮮戦争が再発したら、アメリカ軍の後ろでの支援としての集団的自衛権という問題はある。北朝鮮が崩壊した時にアメリカ軍の後方支援としての集団的自衛権というのは急いで考えないといけない時期に来ている。
それでこれら二つのことで安倍さんは焦っている。しかし、多くの国民や野党や一部の自民党議員は、「日本なんか守る必要はない」(集団的自衛権を認めないということは、そういうこと)と反対している。
朝鮮動乱が再発した時に、何万人という日本人をどう助けるか?という問題も絡んできますね。仮に自衛隊の船が日本人救出のために韓国の港に入ったとする。
その時に、逃げてくる日本人が後ろから撃たれていたとする。今の憲法と法律ではその日本人を助けることは出来ない。見殺しにするしかない。他の日本人を助けるために発砲することは認められていないから。上記の巡視船を守ることは出来ないのと同じ論理ですね。「そんな時は、アメリカが日本人を助けるべきだ」と言う人もいます。そんな時は、アメリカにも日本人を助ける余力は無い。日本の民間フェリーが助けに行けばいいという人もいます。自分の命を省みずにそんなことをする人はいない。イラン・イラク戦争の時に、日本人を救出するためにイランに飛ぶことを日本航空は拒否をした。それと同じことで民間はそんなこと出来ない。集団的自衛権というのはそういうことも絡んでくるのです。
自衛隊反対!、集団的自衛権反対!と叫んでいる人も、例えば韓国にたまたまいて、戦争が起きて、民間の飛行機も飛ばない、港にも多くの韓国国民が逃げようと騒乱状態になっている時に、自衛隊が助けに来た時に、「自衛隊は憲法違反だから私達日本人を助けに来るな!」と叫ぶのだろうか?
アメリカが北朝鮮崩壊というシナリオも考え始めているということですね。第二次朝鮮戦争でなく、北朝鮮崩壊、武力行使の発生、北朝鮮からの難民が38度線を越えて大量にやって来る。その中に武器を隠し持った武装難民も多く含まれることになる。そしてソウルはテロの多発で騒乱状態になる。
その時に旅行者も含めて韓国在留日本人をどう救出するかということを起こり得るシナリオとして考え始めているということですね。自己責任で勝手にしろ!と日本政府は自衛隊を使った救出は行わないというのもひとつの選択肢ではありますね。今のままだとそうするしかない。多くの日本人はそんなこと起きるはずがないと思っている。





昔から考えているのだけれど分からないことがあります。それは人間はなぜ涙を流すのだろう?ということ。目に埃が入ったらそれを洗い流すために涙が出るのは分かるけど、悲しいときも嬉しすぎる時も涙が出ます。そんな機能は人間だけのような気がしますね。結果としての心理学的な効能は別として涙を流すことでどういう機能的効能があるのだろう?何のために涙が出るのだろう?
犬や猫だって嬉しいときもあれば悲しいときもあるのに、涙を流している犬や猫を見たこと無いですね。ご主人様が帰ってきた時に犬や猫が涙を流して喜んだらもっと愛情が湧くよね、きっと。女の場合は嘘涙というのもあるよね。俳優は別として男で嘘涙を流せる奴はいるのだろうか?感情表現として涙を流す必要は動物として何も無いと思うのだけれど。
ちなみに涙も母乳と同じで血液から出来ているんだよね。血の涙を流すというのは本当だよね、ヘモグロビンをカットする濾過が足らなければそうなる訳ですね。






植民地

スペイン、ポルトガル、オランダ、イギリスがどこかを植民地にする場合は、まず宣教師が布教に行きます。そこで信徒(反対側から見れば裏切り者)を作り橋頭堡を確保します。その後に軍隊を送ります。そして虐殺の限りを尽くして抵抗力を失わせて植民地にします。その地域で迫害を受けていた少数民族に武器を渡して全体を管理させる。今までの憎しみを晴らさんばかりに少数派は無慈悲に多数派を管理する。次にレイプなどを通して産まれた白人との混血児に権力を少し渡して全体管理するようにした。そのようにして100人の白人が1000人の混血児または少数派を管理すれば1万人の現地人を支配できるシステムを作った。それが植民地システム。
フランシスコ・ザビエルが日本に来たのは1549年、戦国時代の初めの頃ですね。日本の侍の戦の仕方、兵力、統率力を見て、とてもこの国は占領できない、すなわち植民地化出来ないと判断したのだと思いますね。そんなことを書いている本もある。鉄砲も種子島に数丁プレゼントに渡したら、瞬く間に日本中に拡がって鉄砲の総数でヨーロッパ全体を超えるようになった。
すなわち日本には侍という戦さのプロが至る所で組織的に割拠していた、優れた刀、鉄砲を充分に作る産業力があった。ということが日本が植民地にならなかった理由ですね。元寇を防いだのも同じ理由ですね。
しかし今、日本はアメリカの植民地になっています、日本は独立国だという嘘の教育の元に。教育とメディアによる、「自分たちは独立国」だという錯覚を与える新植民地政策ですね。サンフランシスコ講和条約で日本は独立を回復したと学校の歴史で習っていますが、テレビもそう言っている。しかしこの条約の中に日本の独立という言葉はどこにも無いそうです。日本語による正式の条約も書かれていないそうです。日本語にあるのは、参考としての日本語訳だけとのこと。世界の中に日本をまま入れますよ、という世界の約束事という条約ということですね。
私から見ると、世界から国連に入ってくれ、と言われるまで国連に入るべきではなかった。入るなら敵国条項を外してくれ、それが国連加盟の条件だと言うべきだった。
まあ、日本が本当の独立国であったならですけどね。日本はアメリカの植民地だから、国連でアメリカ票をひとつ増やすために入らされた。それと国連運営費を日本に出させるために。日本人は、「これで一人前の国家だ」と洗脳された。
中国(中華人民共和国)との国交回復も同じですね。「中国との国交回復でODAをするのでそれで儲けてくれ」という政治家の意図があったのではないかな?実際、ODAでボロ儲けした商社や会社があるのだから。政治家はそのリベートを受け取っていた。裏からの巨大な政治献金を受け取るために仕掛けたシステムとしてのODAですね。そのための国交回復。国交回復というのも変な言葉ですよね。それまで中華民国と国交があったし、中華人民共和国とは国交は無かったのだから、回復ではなく国交変更ですよね。変更ではイメージが悪いから回復という言葉にした。これも言葉によるイメージ洗脳ですね。

どっちが本当?

『7割が集団的自衛権を容認 日本人輸送の米艦船護衛73・1%が支持 
2014.5.19 12:03 [世論調査・アンケート]
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査で、安倍晋三首相が目指す集団的自衛権の行使容認について「必要最小限度で使えるようにすべきだ」との回答を含め約7割が賛意を示した。賛意を示した人のうち、憲法改正ではなく、首相が主張する憲法解釈の変更での対応を支持する人も約7割に上り、安倍政権にとって追い風となりそうだ。
 集団的自衛権の行使容認に関しては「全面的に使えるようにすべきだ」が10・5%、「必要最小限度で使えるようにすべきだ」が59・4%に上った。「使えるようにすべきではない」と反対したのは、28・1%にとどまった。』

『憲法解釈変更、反対過半数 集団的自衛権、賛成39% 共同通信世論調査
2014.5.18 19:35
 共同通信社は17、18両日、全国電話世論調査を実施した。安倍晋三首相が政府与党に検討を指示した集団的自衛権の行使容認に対する賛成は39・0%と、反対の48・1%に比べ少数にとどまった。憲法改正によらず解釈変更によって行使を認める考えに反対との回答は51・3%と半数を超えた。首相は15日の記者会見で憲法解釈変更による行使容認の方向性を訴えたが、国民の理解が進んでいない実態が浮かんだ。』
共同通信は左系だからそんな結果になるのかな?朝日ならもっと反対が増えるだろうな?共同通信のアンケートが正しいとするなら、日本は韓国をバカに出来ない。「みんな、日本が悪い!」と言う韓国、「はい、みんな日本が悪いのです。武器を持たなければ攻められることは無い」と考える日本人。同じレベルだな。
戦後のアメリカによる日本民族無力化教育が如何に有効に機能したかの証明だな。効き過ぎて今になって困っているアメリカという面もあるし、「日本は今のまま無力でいろ!」というアメリカもある。
ブータンが毎年中国によって領土が浸食されていることを言ったら、「そんなこと信じられない。もしそれが本当ならどうしてブータンは国連や国際社会でそれをアピールしないのか?」と言った日本人がいる。武力を持たない国が武力を持っている国を批判したら悲劇がさらに大きくなることを日本人は知らない。問題を言えば国連が何かをしてくれると信じている。
何も力の無い人が、警察のいない社会でヤクザの横暴さを公に批判出来るだろうか?ヤクザを批判すれば、その場で殺されるか、見せしめのために夜中に家を放火され家族皆殺しにされることになるのに。普通の日本人の思考レベルはそんなことも分からない平和ボケになっている。国際社会に警察はいない。国益の無いところにアメリカは動かない。



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