村長さんのよもやま話
村長さんのつれづれ思考
カレンダー
04
2026/05
06
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
リンク
管理画面
新しい記事を書く
Shu-Line(レイライン)のブログ
カテゴリー
よもやま話 ( 8953 )
一日一悟 ( 145 )
天風教義 ( 349 )
フリーエリア
最新CM
最新記事
運命?宿命?それとも因果の業?
(05/11)
またまた中村天風
(05/11)
鳩とにらめっこ
(05/09)
品格
(05/09)
「ありがとう」の奇跡
(05/09)
最新TB
プロフィール
HN:
村長さん
性別:
非公開
バーコード
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
ブログ内検索
アーカイブ
2026 年 05 月 ( 27 )
2026 年 04 月 ( 56 )
2026 年 03 月 ( 45 )
2026 年 02 月 ( 43 )
2026 年 01 月 ( 55 )
最古記事
四苦八苦
(09/13)
未来予言
(09/14)
心の転写
(09/16)
心身霊性統一
(09/21)
男たちの大和
(09/21)
忍者アナライズ
[
1414
] [
1415
] [
1416
] [
1417
] [
1418
] [
1419
] [
1420
] [
1421
] [
1422
] [
1423
] [
1424
]
2014.05.10
今の日本
日本語の「思いやり」という意味の言葉を持たない民族・国があるそうです。
言葉が無いということはそういう心や概念が無いということですね。
英語ではsympathyと訳しますがちょっと違うような気もしますが。
少なくとも心に病を抱えている人は他人に対する思いやりというものは持たないような気がするな。いつも自分のことで頭の中が一杯で、「私は、私は、私は、私は、」という言葉がひたすら出てくる。国も同じだね。
PR
2014/05/10 (Sat)
よもやま話
Comment(0)
2014.05.09
幕末維新の頃の日本
外国人が見た幕末・維新の頃の日本
江戸時代(末)に腕のある大工は日本中を渡り歩いて稼ぎ、その稼ぎで自分の田舎には大きな家を建てていた。私の祖先もそうだったが、北前船や回船業を運行する家は庶民の身分でありながら大きな家を建てていた。そのような家は瀬戸内海沿岸、日本海側の都市、佐渡島などにたくさん見られる。 もちろん一航海は命がけだったと思いますけどね。
日本の農民は確かに貧しかっただろうが、ヨーロッパのように農民が農奴のようではなかったと思うな。祭りとか、講というもので結構自分たちの自治的生活を楽しんでいた。侍は他の身分の生活自体を管理、強制していなかったと思えるな。 私の田舎には庄屋はあっても侍というものがいなかったし、大阪も生まれて死ぬまで侍を見たことも無い人も結構いたという。確かに東北の農民は貧しかったかも知れないけど。ちょっとした天候不順で餓死する人も多かっただろうとは思うな。
2014/05/09 (Fri)
よもやま話
Comment(0)
2014.05.09
平和国家日本
インターネットにこんな動画と文章がありました。このおもちゃに少なくとも200万円は金かけていると思うな。平和の象徴だね。
【第二次世界大戦】
フランス「イギリスさん、助けて!!ドイツが軍拡してる!!攻めてくる!!マジノ線守りきれない」
イギリス「ナチス政権はそんなことしない。話し合いで何とかするよ」
・・・・・・・・・・・
ドイツ、軍備拡張、ポーランド侵攻、対仏戦争へ
【現在】
日本「アメリカさん、助けて!!中国が軍拡してる!!攻めてくる!!シーレーン守りきれない」
アメリカ「共産党政権はそんなことしない。話し合いで何とかするよ」
・・・・・・・・・・・・
2014/05/09 (Fri)
よもやま話
Comment(0)
2014.05.08
国民統合の象徴
日本の国民統合の象徴は天皇なんです。憲法にそう書かれている。
イギリスはエリザベス女王ですね。
アメリカのそれは、星条旗なんです。星条旗に忠誠を誓うんです。
日露戦争に日本が天皇を中心にして日本国民が一致団結して大国ロシアに勝った姿を見て、アメリカにも国民統合の象徴が必要だ。何にしようかと考えて、星条旗にしたという話しを読んだことがあります。 星条旗に忠誠を誓う者がアメリカ国民だと言うことですね。
韓国の国民統合の象徴は、反日なんです。それ以外で国民が一致した心を持つものが無い。ただ中国が親日に舵を切ったら韓国はガタガタになる。強い仲間がいないと一人反日の勇気は持てない。
中国にはそんなものは存在しない。それぞれが裏で如何に利権と賄賂を得るかしかない。中国の反日は純粋に政治的手段としての活動と国民教育ですね。
国家に忠誠を誓うというのは私も含めてほとんどの日本人には違和感を感じると思いますね。戦後は忠誠を誓う対象が国家から企業になりましたね。企業戦士と言われたものです。それも今はもう無くなりました。それで良いのだと思いますね。
洗脳的に与えられるものは無くなっていくべきだと思います。
それでは何かというと、自然発生的に心の中に生まれてくる対象に心の中でひとりひとり持っていれば良いのです。もちろん日本国民でありながら中国共産党に忠誠を誓うのは問題があるが。でも日教組とか朝日新聞とかNHKはそんな感じがするな~?朝日新聞の記者とか社員は自社の論調に疑問を思わないみたいだな~?会社に洗脳されているんだよね。
2014/05/08 (Thu)
よもやま話
Comment(0)
2014.05.07
論拠
こんなニュースがありました。残念ですね。
『新たな万能細胞とされたSTAP細胞の論文問題で、理化学研究所の調査委員会が小保方晴子氏側の不服申し立てを退け、再調査しないとの結論をまとめたことが7日、分かった。理研の理事会に報告した。』
ひとつの種を潰したことになりますね。みんな自分に火の粉が降りかかってくるのが怖くなったんでしょうね。守り優先の日本文化ですね。
もしSTAP細胞が存在しないのなら学会で自然に消えていくのだから。
もし数年後または数十年後に外国の誰かが証明したら日本は何兆円にも上る権益を失うことになる。研究というのは無駄な結果に終わる方が多いのだから、一途なバカな研究員の研究は認めた方が日本の未来に良いと思いますけどね。若者の研究の夢は潰さない方が良いと思います。ダメなものは自然にダメになるし、新しいものは間違いの中から見つかることも多い。研究は無駄の集積の中から拾う針一本みたいものだから。しかし政治と違って欺せない。
まあ、論文というのはこういうのがままあるんではないでしょうか?
マスコミで大きく取り扱わなかったらこんなことにはならなかったでしょう。
科学論文だから、あ~だ、こ~だと言いやすいのか知れませんが、歴史学者の論文なんかもっと酷いと思いますよ。例えば南京虐殺なんかは左翼系学者の論文には何の論証も調査もしないで、「社会的通念だから正しい」として書かれていると思いますよ。
先日、朝日新聞刊の週刊「日本の歴史」を読んだら何の論証もなく南京大虐殺はあったと書かれていましたから。著者は歴史学者だと思いますけどね。
そういうのは、「論拠を示さないで書くな!」と誰も批判しないですね。
「中国がそう言っているから、あったのは事実」というのは学者の態度じゃないですよね。 小保方論文より遙かに酷い。
学術論文は確かに仮説として書かれるのも多いから未来の歴史に判断を委ねるのが良いのかも知れませんね。 小保方さんもSTAP細胞自体を見せることが出来なかったから論拠が弱かったですね。
それにしても人の過去の論文を文章ひとつひとつ、写真をひとつひとつ調べる人がいるのが不思議ですね。人の過去の論文の綿密な調査に時間とエネルギーを使うなら自分の研究に没頭しろ!と私は言いたい。
確かに、そういう新しい巨大な権益になる可能性のある研究や人間を潰そうとしている巨大な何かが裏にあるのかも知れませんね。調査委員の過去の論文も精査し、山中教授の14年前の論文まで遡って問題点を指摘するというのはただごとじゃないですね。どこかから大金を貰って論文を精査する学者のグループがあるのかも知れません。ちょっとした専門家ぐらいでは分からない内容を調べているし、その膨大な調査は一人では出来ないと思うな。STAP細胞潰しに裏からお金を出しているのは日本の組織じゃないと思いますね。そしてそんな調査が出来る能力を持っているのは、ひとつしかないですね。それはT大ですね。そういう問題を言及するメディアは無いですね。STAP細胞は存在しないか間違いなら自然に科学の世界から消えていくのだから。間違いの可能性もあるけれど、もしそれが本当なら今の内に潰しておこうと考える組織があっても不思議ではないですね。これからの巨大な権益とマーケットだから。
新しいエネルギーなどもそうですね。外国の既存権益業界から潰される。
太陽光発電や風力発電なんかは将来主流になり得ないし、将来いろいろ問題が起きてくるけど、今の政治家と業界が権益でつるんでいるから、将来の問題は言わずにまま拡がっている。国民も自然エネルギーは良いとマスコミ(それらの企業がスポンサーだから)によって騙されている。
2014/05/07 (Wed)
よもやま話
Comment(0)
忍者ブログ
[PR]
graphics by
アンの小箱
* designed by
Anne