忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1467]  [1468]  [1469]  [1470]  [1471]  [1472]  [1473]  [1474]  [1475]  [1476]  [1477

どこかの本に書かれているのかも知れませんが、
「忌み嫌う」の忌は、心の上に己なんですね。それとも己の下にある心なのかな?漢字とは不思議ですね。漢字は絶対に人間が天啓を得ながら作ったものだと思いますね。思考からだけでは作れない。




PR

真理、品格、道徳

真理、品格、道徳、これらは関連し合っているけど別物なんでしょうね。
真理に生きる人は0.3%(このレベルの人にとって肩書きは意味が無い。)
品格に生きる人は3%、 (切腹なんて侍の品格だけど道徳ではないよね。)
道徳に生きる人は27%、(日本人の道徳性はかなり高い。)
付和雷同に生きる人50%、(周りの動きに従う人達。)
欲に生きる人20%、(人は関係ない。自分が楽しければそれで良いと思う人。)
その内、法律違反しても欲を追求する人3%、
そんな感じかな?
宗教団体などで教わる真理は知識です。真理ではありません。
誰かから教わったものは、その段階ではすべて知識です。
感覚的に、または魂で会得したものが真理ですね。


運と真理

真理を追究する世界に入ると、または真理の世界に少しでも入ると、現象界の「運」はどうでも良くなるのです。運の良い悪いも現象の中のさざ波に過ぎなくなります。真理の世界に入っていること自体、既に最高の運なのですから。
真理の世界という難しい世界を理解できない人は、その前段階として品格を生きることですね。人間、誰でもいろいろ欲望があります。欲望が目の前にあっても、自分の品格を落とす行為はしないという判断力、決断力、断行力が必要ですね。例えば一回目のデートでホテルに行くのは品格が無いということですね。
それはすぐ交尾する犬猫レベルということでしょうか?
家を守っていない立場なのに遺産相続で少しでも多く貰おうする人もそうですね。往々にして嫁が、「対等の法的権利があるのだからもっと主張すべきよ!」と亭主をけしかける。今はそういう人も多いようですね。
そういう欲を放さないと品格にはならないですね。
家族仲良く調和優先のためには損と思えることも受け入れる。

話しは飛びますが、戦後の家族法は、GHQの策略として日本の家族の団結という力を削ぐために作られたものなんですよね。権利の奪い合いで家族の心がバラバラになると日本人の力は失うと。左翼系の法曹界による婚外子対等なんていうのはその典型ですね。情状判断とか権利の保護というのはあるべきですが。
民主主義というのは、少数意見も含めていろんな意見を出して議論し、多数決で決めたらみんながそれに従うというものですよね。でも日本は多数決で決めても野党は従わないですよね。日本の政党政治は民主主義の定義から外れていますよね。日教組も民主主義から外れていますね。変ですよね。
国民に悪平等を与えると嬉々として国民はそれに飛びつく。

こんなのありましたが、


人間の運命というのは、ほんと、どこまでが運命(生まれながら決定されていたもの)で、どこまでが自分の選択の結果なのか分かりませんね。
家族や大事な人の自分と別れたすぐ後の事故死なんかは、特に、
「あの時、あうしてれば、こうしていればこんなことにならなかったのに」と
思ってしまいますよね。
仕事なんかは仕事探しの努力や何を選ぶかと言うより、まず運の良い人間になることだと思いますね。運が仕事の縁、人の縁を導いてくれる。
松下幸之助は人を採用する時に、「あなたは運のいい人ですか?」と聞いたそうです。「いや~、私は運はちょっと・・」と答えればいくら優秀な人でも採用しなかったと言います。
運と縁が一番大事ですが、縁は運が持ってきますね。運も縁も活かせるかどうかは、その人の性格でもあり、普段の、仕事の、人生に対する心構えですね。
自分の考えに従うと、だいたいは運が付かないですね。
私は昔から仕事運と女性運は同時には付かないですね。但し、女性運は付いたことが無い?く、く、く、く。仕事の女神が嫉妬するんですかね?そういうことは本で読んだことがありますね。
昨日も、仕事関係の人と話をしていて、私は彼のメンター二人の内の一人なんだそうですが、彼のお兄さんがスーパー優秀で子供の頃の試験はだいたい県で一番だったそうです。
末は博士か大臣かと言われていたそうですが、一流大学を出て、一流企業に就職して、しかし女性運が悪かった。結婚した女房の見栄のためにローン地獄、トホホホホの貧しい生活とのこと。今はスーパーでどれほど安い買い物をするのかが唯一の楽しみだとか。歯が悪くても金が無くて歯医者に行けないとのこと。寒い冬もコートを買う金も無く、よれよれのスーツで超一流企業に通勤していると。
女性も運の良い人、悪い人がいますが、結婚する男によって運は変わる場合もあるし、男の運を引きずり下ろす人もいるし、たいした男でないのに男の運を引き上げる人もいる。
私なんかは、この女性、運のいい人かどうかを常に見ますね。でもまだ方程式は見つかっていない。
運の良い女性に出会わなかったのは、私の過去世のせい?
運の悪い人は、ものごとの良し悪しの判断をすぐにしてしまう場合が多い気がしますね。「これ、私に合わない!」、「この人、ダメ!」とすぐに答えを出してしまう。自分の価値観で判断する人は、概ね運が悪いですね。
怪我は一瞬にしてなるけど、怪我が治るのは時間が掛かる。
怪我というのも不思議な字ですね。怪しい我なんですね。
運命の怪我も同じですね。一瞬にして傷つくが、なかなか治らない。
自分から幸運の出会いを捨てていく人がいます。勿体ないと思うけど、仕方がない。何も言えない。そういう人はそういうことに関して聞く耳を持たないから。





今月の言葉

近くのお寺に書かれている今月の言葉
「人生で大切なもの、逆境とよき友」
なるほど!と思いますね。

インターネットにこんな写真がありました。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne