忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1472]  [1473]  [1474]  [1475]  [1476]  [1477]  [1478]  [1479]  [1480]  [1481]  [1482

病は宝ですね。病に感謝できるようになると人間、一人前かな?それとも卒業かな?


PR

信仰心

特定の神様は信じていなくても、見えない力や見えない存在があることは日本人は何となく感覚的に分かっているんじゃないかな?だから特定の神様を無理に信じる必要がない。
それが日本人の信仰心かも知れませんね。白人はそういう感覚が少ないから理屈で強制的に信じないといけないので理屈っぽい一神教になるのかもね。
神の存在を感覚的に分からない人種、民族が、ぼかすか人を殺す。
分からないから理屈と武力で強制的に信仰させる。
見えざるものが存在することを掴めば理屈はいらない。それが神道なのかな?
「おまえはそう感じるのか、俺はこう感じる。なるほど、なるほど」で済む。

梅ジャム

何年か前、モンゴル仲間から始めて作ったという「梅ジャム」を貰いました。
酸っぱ甘が気に入って、それから梅ジャムを見つけたら買うことにしている。
でもなかなか無い。先月の「宙の風」勉強会の合宿の民宿の売店で3個売っているのをたまたま見つけて全部買った。
何でも最初の味に舌が馴染むのか、モンゴル仲間が始めて作ったという味が今のところ一番だな。
今日は柿が一箱届くらしい。ちょっと知り合った人(実家が農家をしている)から、「じゃあ、柿、送るね」と言われた。
「はあ~?突然、何?」と思ったけれど、きっと食べ切れない程あるのでしょう。
腐らすよりは人に上げた方が良いという感覚だと思いますね。確かに柿は勝手になっている木は多いですね。木の上の方の実は取れないし。
その人のお爺さん、お婆さんが私に送るためにミカン箱に柿を詰めていたらしいのですが、ミカン箱では多過ぎるかも?と、小さな箱に変更したらしいのですが、「気に入ったら二度目はミカン箱で送りますよ」とメールが入った。これも、「はあ~?なんで私にそこまで?」という感じ。農家では、よっぽど柿が余っているのかも知れない。
「学校から帰ったら、柿の実一個、机の上に置いてあった」
中学生だったか?そんな自筆の句がI先生の壁に飾られていた。
両親共働きで、貧しく生活していても学校から帰ってきた子供のために、せめて柿を一個でもと置いてある。そんな親の愛情の情景でしょうか?
事実だけを書いた子供の句ですが、悟りの心境の句でもありますね。
この子はどういう大人になったのでしょうか?会ってみたいですね。

で、柿が届きました。見た目は商品にならないものだけど甘い。
一緒に里芋も入っていた!こんなの、どうやって料理するんだ?って感じ!
醤油と砂糖とみりん?なんだろうけど、みりんなんて持っていない。
私を女房持ちだと思っているのかな?何も話さなければそれが自然だけど。
「これも入れとっくぺや!」と農家のおじいさんおばあさんの心意気?
おじいちゃん、おばあちゃんの人の良さが伝わってきますね。

山形

今日は山形のI先生を訪ねて来ました。福島から山形までの行きの山の中は霧でいっぱいでした。聞くところによると、霧は晴れる前兆なんだそうです。思い出してみると確かにそうですね。
山形駅から先生のマンションまで5分と聞いていたので当然歩きました。しかし歩いても歩いてもたどり着かない。後で聞くと車で5分とのことでした。あらら!
昔、アメリカでそんな経験をしたことがあります。「どこそこまで何分で行けますか?」と聞いたら、「10分」と回答が返ってきました。歩いても歩いてもたどり着かない。そうです!車で時速100キロで10分だったのです。アメリカには徒歩の発想が無い。
でも今日は山形市の雰囲気が分かって良かったです。「へぇ~!こんなところに立派そうな禅寺がある」とか。私の感覚では不思議な落ち着いた波動の静かな町でした。聞くところによるとお寺が多いというので、それが町の空気を作っているのかも知れません。帰りはタクシーを呼んでくれました。
タクシーの運転手は今日は不思議な天気だと言っていました。
「晴れているのに遠くが靄(もや)で一杯だ。この季節、こんな天気は無い」と。
そう、今日は普段になく暖かいから靄が出たんですね。コート無しで歩いている女性もいました。温度は埼玉と変わりませんでしたね。朝、迷ったのです、コートは何を着ていこうかと。南育ちの人間には今の季節の山形の寒さが見当が付かないから。で、どうせ駅から5分だし、と思って軽めのハーフジャケットコートを持って行きました。結局はそれで正解でした。寒くなかったから。
新幹線の帰りの山の中も空は晴れていました。夕日も見えました。そして今日は満月の日だったんですね。山形新幹線の中からきれいに見えました。


人は良い人に出会うべきですね。今日は改めてそう思いました。
知識は人を動かさない。動かすのは人格ですね。
先生の所には先客が5人いました。何と!木村秋則さんのリンゴを持って来ていました。二切れ食べさせて貰いました。う~ん!予想と味が違っていました!たっぷり甘いのかと思っていたら自然な感じのしつこく無く、すーっと透き通るような甘さというか、身体の細胞に馴染む甘さというか、いやはや!でした。
そしてこれまた焼き芋(さつまいも)もありました。自然農法で出来たさつまいも。これは、ビックリ!クリームのような柔らかさと甘さでした!私は小さい時から、「鳴門金時」というサツマイモを蒸かして食べていました。時々焼き芋にして。そういうサツマイモと全然違っていました。奄美大島のサツマイモも甘いですけどね。
そしてラ・フランス梨も出てきました。これは食べ時が難しいらしいのですが、ちょうど良い食べ頃の甘くて柔らかくて美味しい味でした。東京で買って持って行った和菓子については黙っていました。とても言えなかった。格落ち過ぎた。
自然のものに人工のものは勝てない。

お金と知識

お金と知識は同じだな。あってもあっても足らないと人は思う。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne