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疑問解決

私は昔から日本の湯飲みにはなぜ取っ手が付いていないのだろう?と考えていた。取っ手を付ける技術が無かったのだろうか?と。でもそんなの難しい技術じゃないと思うし。
インターネットに書いていました。昔、日本は取っ手を付けないといけないほどの熱いお茶は飲んでいなかったと。「なるほど!」と思いました。
モンゴルの遊牧民も熱いものは口に入れないと聞きました。熱いもの、冷たいものは身体に良くないので摂らないと。
私は料理には普段、油やバターを使わないので皿などを洗うのに洗剤を使うことはまれでした。お湯でスポンジを使って洗うだけで問題ありません。
先日、インカインチ・オイルという南米の昔からのインカグリーンナッツから採れたものを買ってきました。ギリシャやモンゴルと同様にインカにもこだわりがあるから。私は結構インカ大好き人間なんです。
オリーブ・オイルと同じようなものみたいですね。癖が無くサッパリとした味ですね。で、改めて気がつきました。油を使用するから中性洗剤が必要なんだと。
洗剤というのも何も考えずに常識として使っていますが、原理は難しいですね。基本的には分子間引力による作用なんですよね。

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変われる人、変われない人

人生がうまく行かない人というのは、結局、変われない人なんですね。
人は人生の中で何回か変わらないといけない時がある。
60というのは最期のターニング・ポイントですね。60になったら後は死に向かって一直線ですね。その最期の直線をどう生きるか?ということで人生の仕上げが変わってくる。
60まで銀行員だった人がスーパーの駐輪場の自転車整理マンになった人もいます。エリート公務員が大根削りの仕事に就いた人もいます。過去の栄光を捨てた人は毎日楽しそうですね。
「武士は食わねど高楊枝」と言って変わることが出来ずに昔の仕事と栄光が再び降ってくるのを待って貧しくなっている人もいます。
明治維新の時の武士がその典型ですね。武士のプライドを維持したまま落ちぶれていった人、プライドでは食えぬと刀を鍬と鋤に変えて北海道開拓に行った人というように未来が変わりました。
女性だって同じですね。生まれながらの美貌で生きていけるのは28迄ですね。今は30ぐらい迄になっているかも知れませんが。その後は人格、人柄が無いと肉体を男に使い捨てにされるだけ。そして数年で肉体も相手にされなくなる。
28を過ぎたら考え方、生き方を変えないと女として人間として落ちぶれていく。
自分の考えに固執するというのと信念を持つという違いは難しいですね。
どっちにしても幸せになれる人は変われる人ですね。
人生はヨットと同じですね。風を読まないと。風に従わないと。
男がエンジンで走れるのは40までですね。40から60までは風とエンジンですね。60過ぎたら風任せ。風に従って自分を変えないと。私も日々格闘ですね。
日本も風が変わった。それに気付かない人は無知のまま生きていくことになる。

はあ~?

はあ~?なんや、これ?安全で、ほぼ泥棒がいなくて、市民が銃器をほぼ持っていなくて、宗教争いが無くて、水と緑がふんだんにあって、交通網はほぼ時間通りに来る。これって、外国から見たら天国だよね?でもその中で日本人は不平不満をタラタラ言うけど。不平不満をタラタラ言えるのは天国だからだよね。





アメリカにホームステイした若者が言っていた。夕食は毎日宅配のピザだったと。

尖閣

中国でテロのきな臭くなってきています。その分、尖閣への中国船の進入が減ってきているような気がしますね。中国としても内部の監視・管理に集中したいので日本との緊張を高めたくない。万一、尖閣で日本との偶発的衝突が起きたらブーメラン現象で中国国内で不満が爆発するかも知れないから。



日本

日本とは不思議な国です。結果として人も喜ぶことの出来ることになることで夢中になれることが出来るのは三次元の天国です。結果して人を傷つけることになることに夢中になるのは地獄です。






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