忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1480]  [1481]  [1482]  [1483]  [1484]  [1485]  [1486]  [1487]  [1488]  [1489]  [1490

Japan




前にも書きましたが、自分が日本に始めてきた外国人として日本を眺めれば何でも美しく見えるし日本は不思議の国ですね。
PR

この人生で完成させるテーマ

今夕、取引先である金属加工屋さんで流れているラジオを聞くこともなく聴いていたら、「あなたは第一の人生を終えて(仕事を引退して)、第二の人生で完成しようとしているテーマを持っていますか?」みたいな話しがされていた。
「なるほど!」と思ったね。
第一の人生では、大抵の人は仕事のスキルを完成させようとするよね。
その加工屋さんに向かう電車の中で二十歳ぐらいの若い女性に声をかけられた。「お金を持っていないのでバス代の三百円貸してくれないか?」と。
まま、美人とは言えないけど地味な服を着た中より上ぐらいの美人の部類?
手にはiPhoneを持っていじっていた。
「ダメ!警察に行きなさい。貸してくれるから」
「おじさんが良い」
「おじさんは優しくないの。だからダメ!」
「他の人に聞いても良い?」
「良いよ」
と隣に立っている大人しそうな30ぐらいの男に同じことを聞いていた。
彼も私の対応を隣で聞いていたので三百円貸すはずはない。
そして、ちょっとしてから、「チェッ!」みたいな声を上げて隣の車両に移って行った。彼女の精神分析はここではしないとして、
これはこういう女性に対してどう対応するか私への神様からのテストだと思ったね。正直、そんなことをするような顔に見えない顔だった。
この女性をまともな人生にしようと説教しても当然受け入れられるはずもなく、彼女の人生を何とかして上げようと人間愛を持って対応すると必ず裏切られる。しかし聞こえないふりをしてただ無視するには歳を取り過ぎた。
で、私の対応能力としては失格だったね。でも答えはまだ出てこない。
まま、それは良いとして彼女は彼女の人生で何を完成しようと生きているのだろう?男を騙すテクニックを完成しようとしているのだろうか?それはそれで完成したら大したもんだな。
帰ってみたら、午前中に私が組み立てた部品が逆に取り付けられていたことに気付いた。20年に一度あるかないかのミスをしていた。意識不明瞭過ぎた。
その女の子に私の心の隙を突かれたんだな。私の問題だった。


姿勢

私はまず人の姿勢を見るようになったことは以前書きました。
今日の日曜行修会で朝の室外行修でみんなの姿勢を見ていると、「天風会って立派だな!」と感心した。みんな自分たちではそれを感じていないだろうけど。
でも統一式運動法を終えると呼吸の乱れからか姿勢の調和が崩れ始めた。
そういう中で一人の人の姿勢が最初からダントツだった。
真っ直ぐに立っていながら力が抜けていて、重心が下半身に落ちていて自然クンバハカになっていた。
「あれ~?普段、東京にはあんな姿勢の人はいないのに誰だろう?どういう人だろう?かなり出来ているな!」と遠くからその横姿を感心して見ていた。
で、後で判ったら宙の風勉強会に参加した人だった。「さもあらん!」とは思いつつも、やはり日々の研鑽の真剣さが姿勢に出ているのだろう。
そんな人が今日、東京に来ていたとは想像していなかった。
遠くからの横姿だったので顔が判らなかった。



熱いお茶の季節?

山で取った自然水を沸かしたお湯と無農薬茶葉とで作ったお茶を飲んでいると心も内臓もリラックスして病気になる気がしないな。そんなお茶を飲む季節になりました。暑い夏に熱いお茶を飲むのは健康に良いのかも知れないがなかなか出来ないね。この夏から健康のためにアイスクリームを食べるのは止めようと思っていたけれどやはり毎日食べてしまった。それも昨日まで。それが体重が増えた理由のひとつでもあるな。

天風教義

そうだな~、天風教義の中の呼吸操練とか統一式運動法とかは60過ぎて価値があるのかも知れないな。若い時はただやっているだけで。どうも足腰の筋肉が落ちてきていて、体重とそれを支える筋肉のバランスが取れていないのを毎日感じる。体重も適切な重さより3~4kgぐらい重すぎるせいもあるが。1kgの体重の増加がひしひしと大きく感じる。60過ぎて、心と身体と食事の統一的鍛錬がより必要になるんだな。宗教は心だけだもんな。まあ、宗教によっては食べ物の一部規制はあるけど、あの規制、当時としては意味があったんだよね。
宗教的食べ物の規制というのはオーラが見える人によって決められたんだと思うな。



忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne