忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1474]  [1475]  [1476]  [1477]  [1478]  [1479]  [1480]  [1481]  [1482]  [1483]  [1484

略奪か?分配か?

「食料や水の支援が行き届かない住民の略奪が止まらない」とフィリピンの台風被災者のことを書いているけど、私は略奪という表現は良くないと思うな。
生きるために当然のことだと思うな。スーパーのオーナーも、「どうせ水に浸かった物は商品にならないし、店のシャッターを開けに行けないし、多くの人が助かればそれで良い」と言えば略奪ではなく、分け与えと分配になる。
あ~、でも略奪されたことにしないと保険が下りないな、きっと。


PR

嘘と楽(らく)

小さなことでも嘘がバレるようになってきました。良い時代になって来たというか、日本が霊性進化してきているのでしょうね。
食材の誤魔化しなんかは昔から、「どうせ、庶民なんかには味なんか分からないのだからうまく誤魔化して儲けろ」と常態化していたのだろうと思いますね。
侍階級を除いて明治以前までは女性の不倫・浮気という遊びは罪悪感のない日本の文化でした。明治になってキリスト教倫理観と武士階級のモラルが庶民にまで徐々に拡がって行きました。
20世紀は男の世紀でしたが21世紀は女の世紀になっては来ている分、独身時代の男女の交流はかなり自由が許されるようになってきました。その分また結婚後の女性の不倫・浮気も増えてきているのですが、バレた時の結果は悲惨になることが多いようです。それもまた日本民族の霊的進歩がなされれている結果なのではないでしょうか?
結婚は結魂とも言われています。魂の霊性進歩について行っていない自分勝手なモラル感(欲望)しか持てない人は来世は厳しいと思うな。そういう人は悲惨な家庭環境や国に生まれ大事な人に裏切られる。因果応報です。
心が楽い方を選べば良いのです。嘘をついて儲けたり、嘘をついて遊ぶと普通の人は心が楽くないですよね。
「息をするように嘘をつく」という言葉が流行っていますが、結局は何年ヶ後、または何十年ヶ後破綻すると思いますね。誰に何をどう嘘を言ったか覚えていないといけないもんね。
正直でいる方が、人を裏切らないでいる方が心が楽いのです。
自分の本心を誤魔化して生活の楽い道を選ぶというのとちょっと違います。
たとえ苦労の道であっても本心に従って道を選んだ方が心は楽い訳です。
楽い道とは、自分の本心の道でもありますね。
嘘は本心の道ではありませんからね。
バレないように嘘をついて遊ぶのは楽い道ではありません。そこから逃げるためにまた嘘をついてさらに刺激的な別の遊びに行く地獄道ですね。
魂レベルの問題は人を助けられないのですよ。本人が自ら気付くしかない。




人は、

人は、信仰より人格。
人は、知識より感性。
人は、能力より霊格。

本当は凄いことが進んでいる?

こういうことって日本では報道されませんよね。
アメリカ人の暴動にアメリカ軍は心情的にも実弾発砲できません。
で、ロシア軍に暴動アメリカ人の鎮圧頼むという意味ですね。中国での天安門鎮圧は北京管轄の軍隊ではなく、北京語を話さない北部の人民解放軍を呼んで鎮圧したのと同じですね。言葉が違うと鎮圧するのに情が移らないから。

アメリカにとって本当に都合の悪い本は日本では翻訳発売されません。

前にも書いたことがあるけど、中国人民解放軍の空軍が尖閣紛争で日本爆撃に向かうと、その途中で、「敵は本能寺」と方向を変えて北京爆撃に向かうのではないかと思っている。そして内乱勃発。中国政府はそれを一番恐れている。
人民解放軍は、中国国家の軍隊でなく、中国共産党軍(要するに私軍)なんですよね。そしてまた共産党中央直轄軍でも無いのです。共産党と結託した地方軍閥が出自なのです。共産党に反旗を翻すこともあり得る。
一般的に一番の平和主義者は軍人なんですよ。だって戦争で死にたくないもん。最も戦争愛好者は巨大資本家なんです。次にその援助を受けている政治家。

「死は、永遠の旅立ち」ではありません。「永遠への旅立ち」です。
この世で死ぬことは、あの世に生まれること。
この世に生まれることは、あの世で死ぬこと。

昨日、日向ぼっこ村の村民Sさんの49日の法要に参列してきました。
曹洞宗のやり方なのか、その僧侶のやり方なのかは知りませんが、最初に全員に簡単な坐禅を導き、なかなか深みのある、ひとつひとつ説明しながら読経が進んでいきました。
最初に、「亡くなった人を弔う法要に、生きている人に生き方を説いてどうするんだ?」と思いましたが、今○○さんは頭を剃り仏門に入りました。次に何々に進みます。というように、生の段階から仏門に入り、そして死に向かい天に旅立つという流れを作っていました。だからかなり時間がかかりました。
坊主は、死者の生の段階で説く僧衣と死の世界に入った者を弔う段階の僧衣を途中で変えていましたね。
その坊主も、なかなか癖のある面白そうな人でした。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne