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防空識別圏

防空識別圏というのは、その空域を飛んでいる飛行機が許可無く領空に入らないように監視するという意味で攻撃するという意味ではないのだけれど。
中国は攻撃するみたいな言い方をしているみたいですね。
防空識別圏というのは領空ではないのだから、お互いが監視する領域が重なっても問題は無いはずなんだけど。で、中国はそんな領域をカバーする地上レーダーが無いので常時戦闘機を飛ばして監視するみたいな記事がある。もちろん中国は地上監視レーダーが無いとは口が裂けても言えない。
常に戦闘機を監視飛行に飛ばすというのは燃料費も含めて大変なコストがかかると思うな。監視なんて戦闘機でなくてレーダーを積んだのんびりした飛行機で充分なんだと思うけどね。
そんな矛盾を感じていたら、中国は早期警戒機(広範囲なレーダーを持った監視機)と戦闘機を常時飛ばすというニュースがあった。戦闘機は別ですが、本来それが先なんですよね。だから中国は、訳の分からないまま自分の口が先走って、「えっ、違うの?で、どうすれば良いの?」と自分で自分の作った穴に落ち込んでいるみたい。それでも面子が最優先の国だから強気を崩さない。
別な見方をすると、魚釣島(尖閣諸島)は中国の領土だと主張しながら今までその空域を監視していなかったということですね。






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カメラを売った、買った、

5年前ぐらいに中古でニコンのD5000という一眼レフカメラを5万円台で買った。中古引き取りで昨日売った。2万2千円になった。驚きー!ラッキー!
せめて1万円になれば良いと思っていた。
で、新しいタイプのD5300というのを買った。
中古を買ったのと同じぐらいのお金で新品を買えたことになる。
デート(嘘?)に着ていく服が無いのでスーパーでジャケット五千円で買った。
メイド・イン・チャイナとはいえ五千円は安いな。で、袖丈直し3500円かかった。
ジャケットなんか今までウン万円のしか買ったこと無いからな。
スーツは8万円から20万円(英国屋)のしか買っていない。
まあ、10年に一回ぐらいしか買わないけどね。
いつもよれよれのズボンとジャンパー。それでは女性を口説けないわな~?
(スーツをピシッとしていても女性を口説く才能と格好良さは元々無いが。)
ほんと、町工場のしがない職人さんの道を歩くとは思わなかったな。
まあ、職人の誇りは持っているけど。
技を極めようとする職人が仕事としては一番楽しい気がするな。

中国の防空識別圏

中国の防空識別圏が拡大的に設定されたけれど、あんな範囲、本当にレーダー電波が届くのだろうか?中国本土からは無理だと思うな。広範囲に調べられるレーダーを積んだ早期警戒監視機を常時飛ばしたり、大きなレーダーを積んだ監視船をいつも何隻か置いておかないと無理だと思うな。あんな地域(海域)を常時24時間監視できる体制を中国はまだ持っていないと思うな?
素直な疑問だな。腹いせで言ってみた、言ったら後に引けない、ということ。
日本は島にレーダー・サイトを持っているからな。日本も尖閣が沖縄と一緒にアメリカから戻された時に、すぐにその中の一番大きな島にレーダー・サイトを建設していれば良かったのに。

これもテロだって~!怖~い!

これは、国家テロならぬ、妊娠テロによる人生テロ?いろいろあるもんだな。

これは化粧テロ?

これらが日本のテロ。平和で良いね。





中国崩壊直前

今の中国は日清戦争前、清朝崩壊直前の様相になってきたな。
どこの国も崩壊前は強気の発言になる。
しかし今は中国は佐官クラスや少将という戦争開始権限の無い立場の発言で様子見のアドバルーンを上げているんですよね。
大将クラスの発言だと国として責任が出てくるからね、後に引けなくなる。
佐官クラスや少将という立場の人間が発言している間はまだ実力行使はしてこない。日本に対する脅しと様子見ですね。今は、「押しくら饅頭」の状態ですよ。押した状態で現状維持という交渉に持ち込もうという魂胆かな?
そしてちょっとずつ押し出していくのが中国の戦略。弱小国家に対してはそれが功を奏している。




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