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こんな見方も出来る?

そう言えば、清国は日本と戦争した後、滅びました。
ロシアも日本と戦争してから革命が起きて滅びました。
アメリカは日本と戦争して日本に勝ったけれど、地球の半分が共産圏になってしまいました。すなわち戦争に勝って、地政学で負けました。
アメリカが日本と戦争していなければ、満州国が防共の砦となって今の中国は共産党支配の国になっていませんでした。太平洋や朝鮮半島でアメリカ兵が死ぬこともありませんでした。
今の中国が日本と尖閣諸島で戦争すれば中国共産党は内乱で滅びることになるでしょう。今の中国の言動は清国末期を想像させますね。
台湾だけでなく韓国でもお年寄りは、「日本時代は良かった」と、内緒で、本音で語っている人が多いようですが、おそらくかつての支配者階級であった両斑(ヤンパン)の流れを汲む人達、すなわち働かないでも農民から搾取できる立場の人達が反日抵抗勢力だったのでしょうね。働かないでも権力を行使して贅沢が出来る権利を日本が奪ったと。
そして日本時代は良かったという記憶を抹殺しないと現在の韓国政府の立場がないので親日罪というのを作り、親日人からは財産をすべて没収して、戦後生まれの人達を反日教育で徹底的に洗脳していった。
大きな犠牲を払ったけれど満州や朝鮮半島を失ったのは日本の幸運だったと思いますね。満州なんか陸続きの国境線の守りなんて、長い目で見れば島国育ちの日本人には無理だったと思いますね。




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夫婦別姓

夫婦別姓がずいぶん長い間議論されていますが、日本では定着しそうにないですね。ものの本によると、中国や韓国でも夫婦別姓なんですが、その点は進歩的と思いきや、どうも意味が違うようですね。
「嫁は、我が一族の一員として認めない」というのが夫婦別姓の意味なんだって!知っていました?反対側から見るとこうなるんですね。結婚しても他人。
女の自主・自立的権利のためでなく、女(嫁)に権利が無いからなんだって!
母子家庭手当を貰うために籍を入れないというのも日本にはいるようですが?
日本では結婚は、「結魂」なんですが、夫婦別姓だと結魂になるのは難しいでしょうね?でもまあ、ほんのまれに結婚でなくても結魂というケースもあるかもな~?魂の世界だから。



ヒーロー

「東電福島第1原発の元所長、吉田昌郎氏が死去 58歳」というニュースがありました。東京在勤の経営者、社員などは国賊、売国奴、非人間なのでしょうが、吉田氏を長とした現場は、国民栄誉賞を与えるべきですね。国葬の価値がある。いえ、国葬だと申し訳ない。国民葬だな。国家・国民・国土を守ったのですから、戦後最大のヒーローですね。
2011,3.15~20ぐらいは本当に東京を含めた関東・東北壊滅の危機状態にあったのですから。テレビや新聞は自分で調べる力が無いので、政府大本営発表をそのまま発表し、国民はそれを信じて、のほほんとしていましたけどね。
03,15に「これはヤバイ状況になっている」と感じて書いたのです。私も危険を察知するネズミ的感性を持っている?いえいえ安定打坐のお陰です。
2011,03,15に私が書いたブログです。
「日本政府が発表するよりはるかに危険な状況にあるようです。
関東から出られる人はしばらく出て欲しいですね、実家に帰るとかして。私もこの週末、考えてしまうなぁ~。私の感覚では今週いっぱいが山だろうと思いますが。」
これは16日に書いたもの。
「日本人って意外に原発事故の重要さとか深刻さに無知なんですね。南の方に実家がある人は子供なんかを避難させるべきですね。まもなく春休みなんだから、終業式なんか無視して親は子供を早く避難させるべきです。無事に済めばそれにこしたことはないが、原発事故だけは悲観的予測で早めに動くべきです。何事も楽観主義の私が言うのだから。爆発が起きてから避難しても遅いのだから。爆発したらもう家の中から出てはいけません、換気扇や窓に目張りをして。」
官僚主義的な普通の東電エリートが所長を務めていたら日本壊滅だったでしょう。たまたまこの時、吉田所長という人物がそこにいたので日本は救われた。
日露戦争では人が得られたが、太平洋戦争では日本は人を得られなかった。責任ある立場に官僚軍人しかいなかったのと最後まで官僚主義的人事管理で日本は破滅した。破滅した後も消滅するまで官僚的人事異動をした。すなわち陸軍大学、海軍大学の卒業年度順、成績順の順繰りに。バカとしか言いようがない。官僚と官僚的体質は国を滅ぼす。日本の官僚は指示されたことを遂行するには充分な能力があるが、国を導く創造性とビジョンと全体把握能力は無い。適材適所という概念は官僚制度には無い。


現象と悟り

最近、誦句集を読んでいて、その内容の受け取り方が以前と違うんですよね~。言葉で表現できないのですが、あえて言えば、理屈の世界からイメージの世界になったということでしょうか?
「なるほど、そういうことか?」、「そうだ、そうだ!」の理屈の感覚、頭の感覚から、無言の感覚ということでしょうか?脳味噌が捉えるというより細胞がそこに入っていくという感覚でしょうか?
キリストは奇跡をいろいろ起こしています。私の知る限りでは釈迦は奇跡を起こしていません。おそらく釈迦は、あれだけ瞑想して悟れば難病の人を治すとか簡単に出来たはずなんですよね。でも能力については何も語っていません。
能力に拘れば行者になってしまう。行者は悟れないという話しがあります。
すべては縁起によって起こるので、人それぞれに起きる運命は意味があるので、釈迦は余計な手出しはしなかったということなのかも知れませんね。
チベット仏教なんかでも、おそらく人を見えない力で治療する僧はいると思うんですけど、それは修行の初期か中間レベルの僧ではないでしょうか?おそらく、ダライ・ラマはそんなことしない。ただダライ・ラマの傍にいるだけで病気が治るということはあるかも知れませんが。
それは、「作為無くして自然を行ずる」の極めですね。私なんか、まだまだ作為をするもんな~。



今日もまた

打ち合わせのために駅を下りて客先に向かった。西の空が暗くなってきていた。「一雨、来るな」と思っていたら打ち合わせに入ってから外は大雨と雷になった。で、打ち合わせが終わって、外を見たらまだ雨だった。エレベーターで一階に下りて外に出たら、その間に傘が要らない程度の小雨になっていた。
電車で埼玉に入ると大雨になった。武蔵浦和に着いてもまだ雨だった。雨宿りのために駅傍の喫茶店はみんな満席だった。ビルの中をちょっと歩くと広い通路を利用したオープン・カフェがある。そこに行くと席がひとつだけ空いていた。で、そこで何年ぶりかで、いちごかき氷を食べて時間潰しをした。そこでしばらく本を読んだ。もう雨は止んだだろうと席を立ってビルを出たらまだ少し雨が降っていた。で、夕方の6時も回ったことだしと、今まで入ったことのないラーメン屋に入って一番シンプルな白湯ラーメンというのを食べた。結構、美味しかった。ここまでは傘の要らない屋根付きの歩道を歩いた。
ラーメン屋を出たらまだ少し雨は降っていたが、折りたたみ傘で充分な程度だった。空には少し龍の形をした雲がたなびいていた。夕日に照らされて少しオレンジ色の雲もあった。
で、スーパーの横の歩道に自転車を留めていたので、折りたたみ傘を差して、そこまで5分ほどの距離を歩いた。傘を差したまま自転車にキーを差し込んで、濡れたサドルをハンカチで拭いて自転車を引っ張り出した。あらっ!その瞬間、雨は止んだ。で、今日もまた傘無しで帰ることが出来た。
いつもいつもこうなってしまう。



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