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慣れに注意!

慣れは狎れ過ぎて失敗するな。かつてたくさん作っていた簡単な仕事を、「これぐらい良いか?」と手を抜いたらそこで失敗して最初からやり直しになった。それも2度も!
言葉もそうだよね。段々相手との会話が慣れてきて、いたずら心、いじめ心、冗談心でマイナス表現をして怒られる、嫌われるということはままあったな。
こっちとしては、ジョークのキャッチ・ボールを楽しんでいるつもりだったのにということだけなんですが、相手も笑って会話しているので、相手がこちらの言葉で傷ついていることがこちらでは分からないということですね。狎れると遠慮が無くなってくるな。大いなる反省が度重なっても、ついついまた失敗してしまう。





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言葉が自分に与える影響

インターネットにこんな文章がありました。
 【元夫の照實氏は、藤について今年に入ってツイッターで何度か発言している。4月、牧伸二の自殺に際しての発言はこうだ。
〈福島被災者慰問で彼(牧)は「やんなっちゃった」って50年も言ってると本当にやになっちゃうって。藤圭子も言ってます。救いの無い歌詞を長年歌っていると何だか人生救いが無くなるって〉】

私はね~、人は誰でも自分が発したマイナスの言葉は死ぬ前に自分でそれを受け取らないと死ねない気がするんだな~。受け取る、すなわち自分でそれを浄化するための苦しみを味わうことになるということ。それをしないで死んだら来世でそれを受け取ることになる。だから人の悪口や批判はしてはいけない、汚い言葉を発してはいけないということですね。
いろいろ事例を出すのは問題があるので書けないが、例えば私の父は、日常生活に特に不自由が無い程度の軽い呆けが始まっていたけど、
ある夜中11時頃、「それじゃ、行ってくる」と母に言って、
母は「こんな夜中、どこに行くと言うの?さっさと寝よう!」と寝て、
夜中の三時に母が目を覚ましたら、父は隣の布団の中で息が止まっていたと言う。極楽往生ですね。「行ってくる」とはあの世に行ってくるという意味だったんですね。母は父が呆けて、「仕事に行ってくる」とか、そういう意味で捉えた。
その三日前に父は医者に診て貰ったら何も悪いところは無いと言われていた。父は人の悪口を一度も言ったことも、怒ったことも無かったので、一呼吸とも苦しむことなく逝ったのだろうと思いますね。もちろん父も亡くなる一週間前ぐらいからお迎えの人達の姿が天井に見えていたようですが。我が家の祖母も同じですね。昼寝しながら逝った。





姿勢

二週間ほど前に、武蔵浦和駅武蔵野線の反対側のプラットホームに一人の中年の男が立っていた。その立っている姿勢を見て驚いた!
私が”宙の風”勉強会で伝えた姿勢、立ち方とソックリだった。顔も正面を見て少し微笑んでいた。ただ指の形が少し違っていた。彼は親指と人差し指で丸を作っていた。ヨガの瞑想でよくする形ですね。それ以外は同じだった。
どこかで誰かが私が掴んだ方法と同じものを会得して教えているのかも知れない。どこの誰だろう?どこかの新興宗教団体なのだろうか?それとも、どこかのヨガのグループなのだろうか?線路を挟んだ反対側でなければ、「その姿勢をどこで学んだのですか?」と聞いてみたかった。
その姿勢については、勉強会でしか教えられないですね、残念ながら。やはり天風会で教える方法と思考の基本形を習慣化していないと。基本形を習慣化していて始めて次のステップに入れるから。次元の高い方法を形だけ開示しても役に立たない。

こんなのがありました。

興味ある人は読んでください。スピリチュアルなことを勉強している人、経験している人にとっては当たり前のことですが。
まあ、週刊現代に載っているということで内容の信憑性に疑義が出ますが?
大衆メディアと権威従属型の人間は、だいたいにおいて魂の存在を信じないけど、大衆週刊誌、東大の先生という立場で書かれていることで、この内容を信じる人も出てきますから、まあ、これについては良いことだと思いますが?
クリック⇒⇒命には続きがあるのです


この世は天国

私の田舎にいると、「ここが既に天国!」という感じがしますね。
死は、この世の天国からあの世の天国への単なる住み替えですね。
いえ、本来、日本は天国なんです。天国に住みながら過去世で作ったカルマによって、またこの世で自ら作ったマイナスのカルマによって天国という国に地獄の敷地を自ら作るんですね。自分の心とその心が選択した決定の流れによって、自分の心の住む敷地だけがポツンと地獄になる。地獄の敷地から一歩出るとそこはすべて天国なんですね。地獄から天国に飛び出すには、自分の意識の変容が必要なんですね。単純に言えば自分を変える勇気ですが。
バレたら誰か人が傷つくようなことはしない、言わない。裏でも表でも人を裏切らない、自分だけの欲は追求しないというのが天国に住む基本条件ですね。
みんながハッピーになる欲の追求は正しい。
自分の意識の変容をすることが修行の目的であり、生まれて来た目的ですが、マイナスのカルマをたくさん持っている人ほど、自分だけの欲に執着してこれがなかなか易しくない。
この意識の変容というのが悟りですね。この意識の変容というのは、普通の人の見方は、心が変わる、考え方が変わる、人に優しくなるというようなことと捉えますが、もちろんそういうことも含まれるのですが、やはりそれは言葉で表現できないものですね。経験した人だけに分かることですね。思考が自他二元論の意識を持っている限りまだ変容では無いと思いますね。

注意)日本を一歩出るとそこは天国ではない可能性が大きいので、外国で日本の中と同じ安全感覚でいると危険ですね。


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