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韓国の未来

30年後の韓国は日本以上の老人大国になる。出生率が急速に落ちている。人口4800万の内、約20%はソウルに、そして約50%はソウル都市圏に住んでいるという。ある韓国人は60%以上と言っていたが。そして85%が都市に住んでいるらしい。田舎の人間の国際結婚率は35%とある。韓国人の女性は農家に嫁がないと言うことですね。それは韓国人女性から聞いたことがある。「農家なんかには、絶対に嫁ぎたくない」と。女性の労働が厳しいんでしょうね。そして社会的地位が低い。儒教では汗を流して働く人間のことを小人と呼んでバカにするわけですから。
韓国は移民を受け入れないと人口が急速に落ち込んで30年後は国家の体を成さないわけです。移民の供給国は当然中国になるわけです。30年後、中国系韓国人は一千万人になるかも知れませんね。そしていつか50%を越える。行き着き先は、今のチベットや内モンゴルのようになるわけです。
日本は人口が減っても日本民族維持を選択したわけです。民主党は今の朴大統領と同じ選択をしようと画策したわけですね。民族国家破滅をね。民主党創設者の一人の鳩山由起夫の行動がそれなわけです。
そう考えると、朴大統領の訪中は納得がいく。中国と手を組むしか道は無いのです。日本は人口が減っても日本が生きていく未来技術がそこそこあるけれど、韓国は日本のコピー技術産業なので高齢化して人口が減った時に国家を支えていく産業経済基盤が無くなることになる。
そら~、人口が減っていく日本には頼れない。幸せな日韓合一より、不幸せな中韓併合の方がプライドが満足するのだろうと思うな。






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韓国朴大統領の訪中の意味

朝鮮半島は困ったことがあると中国に援助を求めて、その見返りとして中国の属国になるという常なる歴史がある。
今回の韓国朴大統領の訪中もそんな気配を感じる。
表向き反日共同戦線なのだが、それで仲間意識を高めて、本丸は中国の保有するドルを借りようとしているのではないだろうか?
落ち込む韓国経済を中国からの支援と投資によって回復しようという思惑が一番大きいのではないだろうか?中国はお人好しの日本と違って、援助と投資には条件が付く。その条件がしたたかな内容になる。気がついたら韓国の中に中国の橋頭堡ができていることになる。それが常なる歴史ですね。
ここに来て中国の経済もまたクラッシュしそうな雰囲気になってきた。
中国もまた韓国に輸出を増やしたいという目論見があると思う。沈み行く二国が、お互いの協力で浮上したいという共通の意識があるのだろうが、その行く着く先は共倒れと共に、気がついたら韓国の中国属国化であると思う。
韓国は経済の衰退と共に中国の属国化という二重苦を味わうことになる。
これは歴史から見る推察ですね。歴史は繰り返される。
日本は黙って見ていれば良い。それだけですね。
韓国のGDPの20%はサムスンの輸出だという。そしてその利益の70%はスマートフォンらしい。スマートフォンの需要が一巡して安定期を迎えたら韓国経済はどうなるのだろう?次なるマーケットは中国大陸だな。スマートフォンの中国への売り込みの露払いの訪中なのだろうか?で、中国がそのコピーを作り始めると、さて、サムスンは、韓国は、どうなるのだろう?

てなことを書いた後にこんなニュースがあった。案の定ですね。
『韓国銀行(中央銀行)は27日、韓国と中国が緊急時に通貨を融通し合う
通貨スワップ協定の3年延長で合意したことを明らかにした。
同中銀によると、64兆ウォン と3600億元 相当の通貨スワップ協定は
当初2014年10月に期限を迎えるはずだったが、この期限が2017年
10月に延期された。
韓国中銀は声明で、中韓両国が協定の期間を3年以上に伸ばす可能性や
必要なら既存の協定の規模を拡大する可能性もあると説明した。』
日本なんて、もう韓国に要らないよ!と日本を足蹴にしているわけです。
でもね~、日本と違って無条件ではないと思いますよ~。韓国の足下を読んだ秘密裏条件が怖いね~。

その中にいるとそれが当たり前なので、その価値や意味が分からないが、私の村では嫁さんが大事にされているのかも知れない。
私の田舎の友達は嫁さんに畑仕事はさせないし、あ~しろ、こ~しろと要求はしないらしいし、料理はいつも美味しいと言って食べるらしい。彼は女房を大事にして苦労させないようにしていると言っていた。
私の母方の義叔母も花や植木は趣味でたくさんしているけど畑仕事はほとんどしないし、叔父が「畑仕事をしろ」と要求したこともないらしい。母の母(私の祖母)もお姫様育ちなので結婚(養子を迎えた)をしてからも料理は曾祖母がずーっとしていたらしい。その祖母の流れを汲む母や叔母達も料理はうまくないらしい。確かに、私の母は料理は得意と言えない。それで誰からも文句が出ずに許されてきたのはハッピーなことですね。「不味い!」と文句を言っていたのは子供の時の私だけ。「文句を言わずに黙って食べろ!男は食べ物にあれこれ言うんじゃない!」と叔父や兄からいつも怒られていた。はははは。
私の村では誰それは亭主に殴られているらしいという噂は昔から一度も聞いたことがない。私の家は他の家から離れているので夫婦げんかをしても人に聞かれることはないけれど、それ以外の家は密集しているので喧嘩をすれば近所に聞こえるので、そういうことがあれば近所の噂にならないはずはない。
そういう環境の中で育っているので、女に手を上げるのも一生の内、一度や二度はあるかも知れないけれど、日常的に家庭内暴力というのは想像できない。
私の村は昔、北前船という回船業を営む家が多かったので男は長い期間船に乗っているのでたまに帰ってくると女房を大事にしていたのかも知れない。大事にしていないと、家に帰ったら女房がいなくなっていたということもあるだろうし、長い間の留守に浮気をされる可能性もあっただろうから。
もちろん私の村でも私の母も含めて畑仕事をしている女性は多かったけれど自分の意志と判断でしていたんでしょうね、きっと。よく分からないけど長期間家を留守にする船乗りは女房に優しいかも知れない。その伝統が私の村の気質になっているのかも知れない。でもそれが当たり前だから、嫁にとっては有り難いという心は生まれないかもね~?
私の家でも母が父に指示をしたり要求することは当たり前だったけど、父が母に何かを指示したり要求したことは一度もない気がする。私は母に、「お茶!」と食事の後のお茶を要求していたけれど、確かに、父が「お茶!」と言ったことは一度も無かった。子供の頃から、「お茶!」と要求するのは私だけだった。
でもそれは日本の平均的な家ではみんな同じかも知れない。
中国や韓国は儒教(間違った解釈の儒教)の国なので、女房が亭主に殴られる、女は低く見られて大事にされないで酷使されるというのは当たり前らしい。
もちろん今は人によってそれは違うだろうけどね。韓国の男は優しいからと結婚すると180度変わるとよく聞く。日本人の男も変わるかも知れないが、その比ではないらしい。日本にいる中国人の女性のほとんどは、「日本の男の人は優しいから良い」と言う。日本の女性から見ると、優しいと言うことは、それがひ弱さに見えて物足りなく感じて韓国人の男が持てる場合もある。
戦争なんかで本当に強さを発揮するのは普段弱そうに見える優しい男なんだよね。普段強そうな男は、いざという時に腰が抜ける。日本の男は家族を守るために命を投げ出すが、中国や韓国はそうではない。「新しい女を見つけて、また家族を作れば良い」と自分の命を守るために家族を捨ててさっさと逃げる。

異次元

土曜の朝一で帰省して昨夜戻ってきたが、東京で京浜東北線に乗った時、異次元の世界に感じた。いったい田舎が異次元なのか、東京が異次元なのか?
田舎の家で久しぶりにテレビを少し見たが、テレビの世界がすべて偽物の世界に見えてきた。ニュースも、コメンテーターと言われる人間の言葉も、もっともらしく語っているのはみんな偽者だな。
ドラマは元々創作なので、偽だと知って見るので罪は無いかもね。
どうして人間はそういう嘘に夢中になるのだろう?テレビで言われることが本当のことだと思っていた時代が嘘のようだ。
本当の世界で生きられる人が幸せな人だと思うな。
仮の世界で生きている人が多いのかも知れないな。
仮の世界でずーっと生きていると、それしか知らないのでそれが本当の世界だと勘違いをしてしまうことになる。テレビしか見ていないとテレビの言っていることが本当の世界だと思ってしまうのと同じだな。仮の世界を本当の世界だと思ってしまうから心の病になるのかも?
教えだって本物の教えと偽物の教えがあるかもね。仮に教義や教材は同じであってもね。一冊の本を書くには少なくともその百倍の資料や情報があって、その中から抽出して一冊に収められる。だから、1の裏にある100を類推する力が無いと、書かれている1も本当のことが分からない。
九九が言えるようになって算数がすべて分かったような気になるのと同じだな。1書かれていることをそのままそれだけを信じるのが教条主義だな。


見舞客

意識不明の状態にもかかわらず母の病室には毎日たくさんの見舞い客が訪れている。私がこちらに戻る時には病室(個室)に人が入りきれないほどの人数になっていた。毎日訪ねてくれる人の中に、母の小学時代の同級生というお爺さんがいる。そのお爺さんといろいろ話していて中国大陸からの引き上げ時の話しも聞いた。
「逃げる時に中国兵から撃たれた傷がこれや」と腕の傷跡を見せてくれた。何の薬も無い状況で木綿糸で傷口を縫って本当に痛かったと。それから大陸から三千人の引き揚げ者を引率してきたと。会社(中国支店)からいろんな証明書と同時に10万円(三千円で家が建つ時代)を貰って(預かって)それらをみんな腹に巻いていたと。途中途中何かあるとその中から中国人に賄賂を渡して危機を乗り越えてきたと。「中国人はとにかく金や。賄賂として渡す金が無かったら殺されていた」と言っていた。船の中でたくさんの人が日本に着く前に死んでいった。見るのが辛かったと。そして日本上陸の時に余ったお金で、みんなに一人20円を渡し、自分は残った80円を貰ったと。考えてみると、そのお爺さんがそれをしたのは17歳の時になるな。戦後は外航船(三井商船)と内航船(関西汽船)の船乗りをずーっとしていたと。その後、小泉総理の時と安部総理(前回)の時に、政府から総理大臣の名前で賞状と記念品を二度貰ったと言っていた。
しかしそれら引き上げ時のことは家族にも誰にも今まで話していない。始めて私に話したと言っていた。

母がバスに乗ると、「勝子(私の母の名前)さんにバス代を出させるわけにはいかない」と乗客(もちろん乗客はいつも年寄りばかり)が小銭を出し合ってバス代をいつも払ってくれていたそうです。
義叔母が、「一緒に乗っていると私の分までみんなが一緒に出してくれるのでバス代を払ったことが無いけど、これからは自分で払わないといけなくなるな~」と言っていた。もちろんバス代210円は大きな金額ではないけれど、乗客の一人がそれを払うと他の乗客が不満に思うので、一人30円とか50円と公平に小銭を出し合っていたそうですが。
母には、恩があるから、いつもお世話になったからと見舞客が毎日たくさん来てくれる。

従妹の明美も同じように生きているみたいで笑ってしまった。明美の母親(私の父方の叔母)が亡くなった時も会社の上司、従業員、派遣社員がお金を出し合ってたくさんの弔慰金が集まったと言っていた。そしてそれをブラジルに送ったと。もちろん彼女はブラジルからの単なる派遣社員の身分です。単なる一派遣社員の母親が亡くなったというだけなのに会社中で弔慰金が募金されたそうです。でもリーマンショックの時は首を切られたと言っていた。その後、呼び戻されたと。
彼女もブラジル人と会社の間のもめ事の仲裁や会社のいろんな日本語をポルトガル語に無償で翻訳や通訳をしていると言っていた。そのために仕事の席を離れないといけない時があるけど、離れると仕事をさぼっていると上司に怒られる時もあるという。「もめ事はその時でないと解決できないんだから」と言っていた。「はははは、それで良い。神様はちゃんと見ていてくれるから、それで良いんだ」と私は答えた。我が一族のバカな血はブラジルで生まれ育っても変わらないな。



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