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面白い!


地方政治から基盤を固めて徐々に国政に出てきて欲しいな。
まず日本中の地方を変えて欲しいな。
国政進出を急ぎ過ぎだった気がするな。

日本人

こういう場合にこういうことするのは日本人だけではないけど、
「日本人だな~!」と感動しますね。

「22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、女性乗客がホームと車両の間に 落ちて両足が挟まれた。
 車内やホームにいた乗客と駅員が協力し、車両を押して隙間を作って女性を救出。女性は病院に運ばれたが、 目立ったけがはないという。
 居合わせた乗客らによると、ホームに「人が挟まれました」というアナウンスが入り、それを聞いた乗客が自主的 に電車から降りて、車両を押していた駅員の作業を手伝ったという。」
他のニュース・ブログからのコピーだけど、こういうのは転写は許されるかな?

そうなんでよね~、「空(くう)とは何か?無心とは何か?」を考えている人より、何も考えずにパッと人を助けることに無心で取り組める人が「悟り」なんですよ。その時、自分のことは何も考えていない。前にも書いたことがありますが、ヨガの本の中に、「国(または人)のために死ぬのは悟りと同一」だとありました。
上の写真の中の電車を押している人達は無意識のうちに菩薩行をしているんですよね。無意識というのが大事なんですね。意識すると菩薩行でなくなるかも?



選挙

自民党単独過半数にはならなかったのは絶妙な国民の集団良識なのかな?
自民党が単独で強すぎてもいけないし、でも憲法改正もしないといけないし。
憲法改正の前にどのような国家哲学を持つのか、というのがもっと議論されないとしけないと思うな。それに基づいて憲法文案が出来てくるのだから。そしてひとつひとつ憲法条項案の議論をしないと。
憲法改正即戦争だとか徴兵だとか言い出してくる人がいるけど、それらをどうするかを考えるのが憲法改正前の議論でしょうと言いたい。国の右傾化なのか普通の国化なのかということですね。
今までは普通の国ではないのだから。それににしても売国的でない普通のアンチ自民党としての対抗政党が出きて欲しいな。民主党は売国的過ぎたから。民主党自体、反日、嫌日だったから。明確な反日政党は議席を減らしてきているね。だんだん普通の国に近づいてきていると思うな。
アンチ自民の愛日政党が大きくならないと。国政の基本は経済、外交、防衛なので、地方政治とはテーマと哲学が違うはずですね。だから地方政治家として立派でも国政となると違ってくる。スポーツ振興とか反原発という単一のテーマだけで国政の政治家にならないでよ~!と言いたい。地方政治ならそれで良いけど。
20~24歳の投票率33%、65~69歳の投票率78%。全体で52%。
50%割ったら民主主義国家じゃないよね。自ら民主主義を放棄していることになる。世代間格差を是正するために、私は60歳以上の投票権は1/2にすべきだと思っている。そうでないと未来を担う若者世代、現役世代の意見が通らない。そうでなければ別の方法で世代ごとのパワー・バランスを取るべきだ。
各新聞の表現の違い。何となく新聞社の意図を感じるよね。
朝日新聞
【自民、単独過半数には届かず
自民党の獲得議席が単独過半数ラインの72議席に達しないことが確実になった。】
読売新聞
【当選者の顔ぶれ確定…自民、最多獲得議席上回る
憲法改正派3分の2超す…「加憲」の公明含め】
産経新聞
【 「安定多数」に必要な70議席を超える、自公圧勝】







こんなことも

日本と戦争して得した国は無いと前に書きましたが、日本と戦争したことが原因で滅び始めたのは、元と清だけでなく、明もそうだったんですね。
秀吉の朝鮮出兵に対して朝鮮が明に救いを求めて、明は日本と朝鮮で戦った。
明の将軍は日本に勝てる見込みがないと皇帝に報告したが、秀吉が死んで日本は撤退した。明は日本との戦いに富を使い果たして衰退していったとある。
で、明が清に攻められた時に、明は日本の強さを身に沁みて知っているので日本に救援を求めたと。ちなみに秀吉の朝鮮出兵の際に、数千人の日本兵が朝鮮側に付いたとあります。朝鮮の人民があまりにも貧しいので道義心が起きたのだろう。朝鮮側に寝返った日本兵が朝鮮軍や明軍を指導したとあります。
もし秀吉が死ななかったら、日本兵同士の戦いになっていたかも知れないと。
朝鮮の李朝のある偉い宰相が亡くなる時に、「日本とは争ってはいけない。和していくように」というのが遺言だったとか。
秀吉の朝鮮出兵は朝鮮が目的でなくて明征伐が目的だったんですよね。朝鮮は通り道でしかなかった。ただ、朝鮮は明の属国だったので、「はい、そうですか」と秀吉軍を通すわけにはいかなかった。また食料の現地調達を旨としていたので非常に貧しい朝鮮人からなけなしの食料を奪うことになった。
で、朝鮮は秀吉軍と戦うしかなかった。
秀吉はヨーロッパの植民地支配主義に対抗するために、今で言うところの日中韓連合を作ろうとしていた。でも明も朝鮮も応じなかったので明に向かって朝鮮に上陸したということなんですが、それは織田信長の目的だったんですよね。織田信長にとって日本は目ではなかった。アジアの大王を目指していたのです。日本は明智光秀に任せようとしていた。秀吉は信長の意志を受け継いだ。
19世紀終わりにヨーロッパの植民地にならないために、日中韓という東アジアを近代化しなければならないと中韓に申し出ても相手にされなかった。それでやむなく朝鮮半島と中国大陸を強制的に近代化しようと侵攻した。まったく同じことが信長・秀吉の時代でもあったということですね。
大東亜戦争時においても日本軍は中国大陸で食料の現地調達を旨としていたので中国人から恨まれることになった。現地調達と言ってもお金で買うケースは少なかった。すなわち強奪、略奪だったわけで。
元寇の時に対馬、壱岐などの島は元・朝鮮連合軍によって、特に朝鮮軍によって略奪、強奪、殺戮、強姦の限りを尽くされた。その結果、それらの島々は非常に貧しい島になった。その結果、食料を得るために和冦が生まれた。和冦は朝鮮半島と中国沿岸を荒らしまくった。それにまねてまた朝鮮人が和冦を名乗って日本の和冦よりも残虐に同じことをした。日本人のふりをして悪いことをするのはその時からの伝統なのかも?
どちらにしても自分がしたことは自分に振り返ってくるということですね。
過去も現在も、説明不足の日本、人の話しを聞かない朝鮮、夜郎自大の中国というのは変わっていないということですね。
とにかく何にせよ、人や国をいじめたら、しっぺ返しが時代を越えてやって来るということですね。日本が時代のしっぺ返しを受けているのは間違いがない。
韓国(朝鮮)の歴史を読んでいたら、「仕方ないな~」という面はありますね。
女房子供を裏切って若いねーちゃんと逃避行をした男で、まともに死んだのは私の聞く限りでは一人もいない。逆のケースはまだ実例を聞いていないな。これから20年ぐらいで答えが出てくるのではないでしょうか?しっぺ返しが戻ってくるまで30年かかることもあるでしょうね。


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