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日中、もし尖閣で戦わば?

日本の自衛隊、すなわち護衛艦の最大の問題は弾薬や対空ミサイルの備蓄が非常に少ないことです。パッパッと撃ったら、もう弾が無い。
それを見越して、中国は古い攻撃機を100機、200機と最初に日本の自衛艦攻撃のために向かわせる。もちろんそれは撃ち落とされるために。日本側に弾が無くなった頃に新鋭機を向かわせて日本艦隊を攻撃する計画を立てる。
中国作戦部はそう考えるが、わざわざ撃ち落とされるために飛び立った中国空軍のパイロットはその命令に従うだろうか?中国共産党幹部の面子と生命と賄賂で蓄えた財産を守るために自分の命を犠牲にするのは馬鹿馬鹿しいと考え、途中で引き返して自国の空軍基地を攻撃してから尖閣に向かい、そこでパラシュート脱出をして日本の船に救助して貰う。そしてアメリカへの亡命申請をする。 そういう流れになるかも~?
もちろん中国の第一攻撃隊が日本艦隊を攻撃したらアメリカの巡航ミサイルが中国の航空基地を叩くことになる。で、第二陣は出発前に壊滅することになるのだが。同時に中国艦隊は日米の潜水艦に攻撃されて全滅する。中国でクーデターと内乱が起きて、中国共産党は消滅する。しかしほとんどの幹部とその家族は中国から海外へ逃亡していることになる。中国艦船だって日米と戦争して沈められて死ぬより、パッと白旗を揚げて降伏して亡命申請した方が得だと考えるね。自分の国土が侵略されるのではなく、国民にとってどうでもいい小さな島のために死ぬなんて馬鹿馬鹿しいし、将来のことを考えるとアメリカへ亡命した方が遙かに得だと考えるよね。もちろん戦争が起きそうだと軍が準備をしている段階で家族は既に海外へ逃がしていることになるな。
だから中国が日本と尖閣戦争をしたら自滅するのです。それは分かっているが、弱気な発言をしたらこれまた自分の政治生命だけでなく自分の命そのものが危ない。自分の命が安全な中で人は人を攻撃するけど、本当に戦争になって自分の命と財産が危険だと感じたら自分がサッと逃げる。これ漢民族気質。
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プロパガンダ

日本には、「弱い犬ほどよく吠える」という諺があります。実際そうですが、アメリカにおけるプロパガンダでは日本は、中国、韓国に完璧に負けています。
「嘘はいずれバレる。最後に真実は勝つ!」と日本人は信じて黙っています。
日本の中ではそうですが、外国では、「言わなければ分からない。言った者勝ち。」というのが真実ですね。日本では沈黙は金ですが、外国では沈黙は無知無能で相手の意見を正しいと受け止めたことを意味する。
日本では理屈者は嫌われるが、外国では評価される。私なんかも本当はアメリカで仕事した方が成功するタイプですね。(そういうチャンスはあったが、アメリカで一人成功しても私の魂は喜ばないと判断して止めた。)
you-tubeを見ていると、「中国では歴史はプロパガンダ、勝った者の言いたい放題。韓国では歴史はファンタジー。共に過去の事実はどうでも良いという思想。日本はヒストリー。事実に基づいて評価」と言っている人がいました。
前にも書きましたが、中国では海外宣伝費に約一兆円使っています。日本は約180億円ですが、それも各省庁バラバラでやっていて、統一的に日本の理解を得られる力にまったくなっていないそうです。
日本は完敗ですね。日本人が中国や韓国の言いたい放題に文句や不平を日本国内という内輪で勝手に言っていても何にもならない。
太平洋戦争もアメリカにおける中国のプロパガンダ、ロビー活動にしてやられた結果でもあるんですよ。戦後、日本人は情報戦の重要さについて反省を何にもしていない。中国も韓国も情報(プロパガンダ)戦争をしているのです。従軍慰安婦問題は、彼らにとって事実である必要はないんです。プロパガンダとして利用して成功すればそれで良いのです。もちろん宗教と同じで末端で運動している人は、洗脳されてそれが事実だと信じているとは思いますが。

朝鮮半島の歴史を読んでいて、韓国や北朝鮮の人は、何を依り代(ヨリシロ)にして生きて良いか分からない悲しい歴史ですね。反日を依り代にして自分を、韓民族を奮い立たせるしかないのです。歴史を捏造してそれを信じるしかないのです。中国も同じですね。日本のように、歴史が一本道になっている国や民族は稀少ですね。日本人に生まれたと云うことは有り難いことです。
生まれ変われるとしたら、また今の自分の国(韓国)に生まれたいですか?の質問に80%の韓国人がNO!と答えているのですから。
同じ質問に日本人は80%以上の人がYES!と答えているようです。

不思議だな~?と思うのは土地が持つ意識というんですかね?今のエジプト人は古代エジプト文明を作った民族の末裔ではないけど、ギリシャもそうですが、その土地の古代の歴史に誇りを持っているんですよね。自分たちの祖先が造ったものでないのに、まるで自分たちの祖先が造ったように感じている。なぜでしょう?
習近平が清国時代の最大領域が中国の領域だと主張していますが、今の中国共産党と清(満州族による中国支配)とは何の関係もありません。でもなぜ、習近平はそう信じるのでしょうか?その論理でいくとアメリカ大陸はアメリカ・インディアンに返さないといけない。今の中国はモンゴル人に返さないといけない。

ある人がある家に養子に入ると血が繋がっていないにもかかわらず、その家の歴史を自分の歴史として誇りを持つようになるんですよね。私も私の家の血は引いていませんが、私の心は私の家の家系と歴史を背負っているんですよね。
私の村に住んでいた住民は何百年か前に全員で五島列島に移住したそうです。そして村は空っぽになった。その後、別な所から無人になった集落跡に移ってきて家が増えて今の村になっています。
五島列島に移住した人と今住んでいる人とは何の関係もありませんが、なぜか兄弟のような、同じ村仲間意識が生まれるのは不思議ですね。土地の持つ波動がそうさせるのでしょうか?
日本に長く住んでいると中国人や韓国人は日本人化する人が多いけど、逆もそうなるのかな?仕事の駐在ではなく生活者として長く中国に住んでいる日本人の話って聞いたこと無いな。


これは意外!


興味ある人は1から8まで見てください。今までの知識を外して先入観無しで見ることを勧めます。それにしてもこの人、本当に頭が良いんだな。
「なるほどな~!別の方向から見るとそういうふうに見えるんだな」と感心する。
でも安定打坐はその上を行くのです。安定打坐を掴める人は幸せだな。



意外な真実

オバマ大統領が訪日して天皇陛下にお会いした時に、深々と頭を下げたことでアメリカでオバマ非難が湧き上がりました。「アメリカの大統領たる者がアメリカより格下の日本の天皇に頭を下げるとは何事ぞ!」と。
それからオバマ大統領は日本に距離を置き始めたと私は見ていたのですが。
普通の人間なら初対面で相手の顔を見た瞬間、または一言挨拶の声を交わした時に相手の格というのは分かるものです。日本の天皇陛下に面と向かって会ったらほとんどの国の元首や外交官は、その”格”に頭が下がるらしいです。
だからオバマも自然にそうなったのだろうと思っていました。もちろん予めどのような形で挨拶をすれば良いかを人に聞いていたと思いますが。
私も28歳頃だったかな~?あるアメリカの会社の社長を迎えに帝国ホテルへ行ったことがあります。「アメリカ人、何するものぞ!」という気持ちが内心私にありました。
でも、「グッモーニング!」と言葉を交わした瞬間、「あっ、負けた!」と人間の格の違いに気付きました。
you-tubeを見ているとこんなのがありました。
オバマ大統領が天皇陛下に頭を深々と下げたのは、「日本が第二次世界大戦を戦ってくれたお陰で黒人の私が大統領になることが出来ました。」という感謝の意味だったのだと。
もちろんアメリカで人種差別が徐々に無くなる方向に向かったのは、黒人が白人と一緒に戦争を戦ったのが大きいと思います。一緒に釜の飯を食った仲間というのは人種の違いの意識が消えていくと思います。ましてや生と死の隣り合わせの戦場で戦った仲間ではそうだと思いますね。
そういう黒人の犠牲と努力の積み重ねが黒人の地位を上げていったのが一番大きいと思います。その最初のきっかけは第二次大戦だったのです。もちろん、第二次大戦でもベトナム戦争でもアメリカ軍の中で人種差別的行動や意識がたくさんあったことは私も知っています。でも少しずつ現場で変わっていったのです。そうして黒人の軍司令官や黒人の国務長官も生まれました。そういう歴史のステップを踏んで初めてオバマはアメリカ初の黒人大統領になりました。

私はテレビのニュースなど、結構、人間観察としてそういう点を注意深く見ているのですが、人と出会って、相手の人間の格の違いが分からない国が二つあります。それは言わずものがなです。人間が出来ていない人ほど、その格の違いというのは分からないんですよね。


こんなのがありました!

日本のマスコミでは決して報道されない事件。国際司法裁判所の判決です。
雑誌「ムー」8月号の記事にあったので本当かどうか調べてみました。
今の時代に、ましてカナダで、「まさか?!」と思いますよね。記事によると本当に惨たらしい虐殺です。それにしてもこんな大きな事件がニュースにならないなんて!カナダは、日本人にとって良いイメージしかなかったけれどね。

「エリザベス女王とバチカンによるモホーク族の子供達の大量虐殺!
Kevin D.Annettさんという、ご自身も牧師さんである方が、暗殺の危機にさらされながら、地道な現地調査を重ね、動かせない事実を集めて、国際司法裁判所に提訴した。」

「教皇、女王とカナダの首相は有罪。二十五年の刑
2013年2月25日
罪を犯した当事者はエリザベスウィンザー、イギリスの女王、スティーブン·ハーパーカナダ首相、ヘッド役員カトリック、聖公会とカナダ合同教会があります。
有罪判決は、裁判所検察によって生成150ケースの展示の以上30宣誓市民審査員による審議。
これらは、カナダ全土のいわゆるインディアン寄宿学校の子供たちの世代の大量虐殺をコミットし、 隠蔽する被告の機関による大規模な犯罪的陰謀の詳細な反論できない証拠を示す。
ブリュッセルにある国際司法裁判所の法廷が、懲役25年(仮釈放無し)の有罪判決を、2月25日、ローマ法王ベネディクト16世(本名:ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー)と、英国王室エリザベス女王、そしてカナダのカナダのスティーブン・ハーパー首相らに対して下しました。その罪状は5万人以上の子どもの大虐殺。」

でも国際司法裁判所による判決には法的拘束力は無いのです。



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