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無題

朝鮮日報日本語版や中国web日本語版を読んでいると結構面白い。日本人の素人軍事評論家としては、「なるほどな~」と思えることが多々ある。
2015年にはいろいろなことが起こりそうだけど、韓国の戦時統制権移管(アメリカ軍から韓国軍に移管される)が2015にあるが、それが目の前に迫り始めたら韓国がビビリ始めている。
韓国世論の第一敵国は日本で、二番目が北朝鮮、三番目の敵がアメリカになっている。その世論に押されて韓国が自分の国を守る戦争でアメリカの指示系統の中にいるのは、おかしい、屈辱だと戦時統制権を韓国軍に移管しようとアメリカに提案した。韓国の敵国と見なされているアメリカはあっさりとOKした。
当然ですよね。北朝鮮からのミサイルによる第一撃はアメリカ軍基地になるわけだからそんな国のためにアメリカ兵を最初の犠牲にさせたくないし、駐留経費の節減からも韓国から撤退しておきたい。
韓国側に戦時命令系統の統制権が移るということは、常時の偵察費用が韓国側に膨大に掛かってくるらしい。どれくらいその予算が増えるのか予想できないらしい。で、予算的にも耐えられない現実が見えてきて、統制権移管延長をアメリカに申し出た。軍事予算削減に走るアメリカは当然その申し出を拒否した。
朝鮮半島で事が起きた時に、中国が参戦しないという約束をアメリカが裏で取り付けたら、米韓条約に従って多少支援をするだろうが、アメリカは韓国を見捨てることになるだろう。共産主義のソビエトは無くなったし、中国は共産党支配だけれども共産主義国家ではないし。韓国は共産主義からの侵略の防波堤という価値はすでに小さくなっている。
北朝鮮と韓国がそれぞれ単独で戦ったら軍事的、謀略的に北朝鮮が勝つ。
韓国は海軍力増強しているが、それはそれほど意味を持たない。
空軍力も韓国が遙か上を行っているが、空軍基地をミサイルで最初に攻撃されたらそれは無力になる。韓国の中にいる北朝鮮派がクーデターを起こす。そういう面では北朝鮮の韓国内部での工作は大したもんだ。現在の政権スタッフの半分はそうだという説もある。そして金王朝の成立になる。
まあ実際は、朝鮮半島全体が混沌となるのだろうが。スマートフォンがサムソンで一時的に生産できなくても、少し高い価格で良いものは日本で作れるし、安いのは中国で作れる。他にアメリカが韓国に依存するものは無いから、中国が韓半島の南に侵攻しない約束さえ裏で取っていれば韓国が無くなってもアメリカにとって痛くもかゆくもない。中国も韓半島南に侵攻しないという約束をしてアメリカに恩を売った方がはるかにメリットがある。

多くの外資が撤退している中で企業税収入が大幅に落ちてきている韓国では企業への増税をしようとしているらしいのだが、中小企業に非常に大きな負担がかかるようになるらしい。で、さらに韓国の衰退が始まると見ているらしい。
どうなるのだろう?反日で憂さ晴らしをするしか道が残っていないということですね。反日運動は黙って見ていればいいのです。
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はあ~?

先日ある超有名大企業の定年間近のとても優秀な研究者と電話で話していたら、「退職して自分が開発する製品を中国に作らせるのはどうですか?」と私に聞いてきた。
「はあ~?!」ですよね。で私は中国の様々な現実を説明した。
本人も中国からある高価な製品を買ったら使い物にならなかったと言っていた。それでさらに数倍の値段のするアメリカの製品を買い直したと。
NHKの朝7時のニュースを見て出勤し、朝日新聞か読売新聞かの1紙をパラッと目を通し、昼休みに会社にある日経新聞を読む生活だけをしていたら、如何に現実が見えていないかですね。でもそれが普通の日本人の生活と意識なんですよね。だからまだ中国に投資する人がいる。
今、如何に中国から撤退するかというセミナーが流行っているらしい。中国からの撤退は非常に難しい。「行きは良い良い、帰りは怖い」の典型ですから。
私に言わせれば、そんなこと最初から分かっていることだし、中国に進出するなら、「中国の歴史を勉強していけ!」と言いたい。但し、高校や大学の教科書は勉強の内に入らない。最低でも30冊ぐらいは古典を読んでいないと。
中国撤退セミナーの講師は今までは中国への進出アドバイザーとして金を稼いでいた。
私が金儲けのこと以外では読みがほぼ外れないのは、何十年と戦史を勉強してきたからですね。アメリカでは戦略学が大学の必須科目なんですよね。
民族気質というのは千年もそれ以上もなかなか変わらないので、戦争の戦い方はビジネスの戦い方と相似形なんですね。とにかく日本人は正直でお人好しで性善説を生きているので、ほんの一部のしたたかな策略の出来る人以外、戦争でもビジネスでも大陸内部に入っちゃダメ!大陸の海岸沿いまでですね。
この10年間ぐらいで、中国に進出したり、中国と仕事をした人は最初は、「これこれしかじかだから私は大丈夫。私の中国との仕事はうまくいく。」と言っていた人達はみんな最後は騙された。私は、「中国はこうこうしかじかだから注意した方が良いですよ」と最初からドバイスしていたのですが、その人達は誰も聞く耳を持たなかった。
でも人はみんな失敗して学んでいく訳だから命さえ取られなければ実態を経験したという成功が残っているのだから。
これからは、その命も危なくなるのだから。
日本人は大陸経験が少ないから今までのことは民族の体験の集積として、これからの日本人の知恵として残っていく。まあ、これからまだまだ失敗を積み重ねていくでしょうが。撤退は進出よりはるかに難しい。それは戦争もビジネスも同じですね。私は経験が無いですが、結婚より離婚の方がはるかに大変だというのとも相似形ですね。


英語

30歳から毎週土曜日に英語を勉強しているが、サッパリ分からない。いくら勉強しても分からいテーマを持つことは大事だと自分にうそぶいて続けている。
今日も頭を抱えている。
アメリカ人はこういう本をどう読み解いているのだろう?
そう言えば大学のサークル活動で英会話は勉強したけれど、教養課程でどのような英語を勉強したのだろうか?まったく記憶が無い。ドイツ語はかすかに記憶があるが。易しい単語で書かれている英語ほど難しい。高校時代の英語?確か高三の一学期、赤点だった記憶がある。高校・大学とどんな英語だったのだろう?最近の米語作品は昔の英語教科書とずいぶん違うような気がするのだけれど。

まさか?

明治維新1868  日露戦争1904 その間、36年
日露戦争1904 太平洋戦争1941その差 37年
太平洋戦争1941 日中平和条約1978 その差37年
1978年に36年を足すと2014、37年を足すと2015
私は以前から2015に大きな事が起きると未来予測しているのですが、こういう数字とも一致してしまう。(でも大抵、未来予測は当たらない。)
ちなみに2015年、韓国から米軍が大幅撤退を始める。
どちらにしても30年経つとすべては大変わりするということですね。
30年前には今のような携帯電話、インターネット社会をイメージして生きていた人はいない。幕末に刀を振って暴れていた侍が、30年後に徴兵された農民が鉄砲と大砲で清国と戦うことになるとは誰も予想していなかった。未来は予想できない。
しかし国民気質は千年、二千年、変わらないようですね。歴史は繰り返されるというのは真実のようですが、その形は変わる。
人間の現象の数学的法則性というのを昔、一生懸命考えたことがある。
ロシア帝国末期は革命を起こさなくてはならない悲惨な状況になっていた。革命を起こして更に悲惨になった。そういうことがもう一度起きるかも知れない。

安定打坐

安定打坐を教えている夢で目が覚めた。目が覚めて、その内容に自分でビックリ!私自身、今まで考えてもいなかった言葉を私が夢の中で発していた。天啓なのだろうか?次回の勉強会でお話ししましょう。その夢の中で、私が話しをするのを邪魔する本流派の人がいた。ハハハハハ。





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