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安定打坐

安定打坐を教えている夢で目が覚めた。目が覚めて、その内容に自分でビックリ!私自身、今まで考えてもいなかった言葉を私が夢の中で発していた。天啓なのだろうか?次回の勉強会でお話ししましょう。その夢の中で、私が話しをするのを邪魔する本流派の人がいた。ハハハハハ。



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インターネットニュース記事

インターネットの中の既存新聞社のものでなく、様々なプライベートなニュース記事には、玉石だけでなく玉石泥混交で、内容には常にダブル・チェックが必要だ。しかしNHKを含めたテレビ・ニュースや全国紙1紙を見ている分には世の中がまったく見えないということが分かってきた。インターネットにニュース・ソースを流しているのはおそらく30代の人達ではと思っている。今の若者は情報という面では大したものですね。よく勉強している。30年後にはNHKは存在していないのではないだろうか?
私自身、新聞を取らなくなって20年以上が経つしテレビもまったく見なくなった。32インチの液晶テレビも既に捨てている。テレビで育った私でさえテレビが要らないようになったのはインターネットのせいですね。
NHKのニュース収録には2時間をかけて、その中の10秒を使うだけ。そんなニュース表現では真実は何も伝わらないし、NHKの意図に合った部分だけを編集して国民を洗脳している。若者の間ではそういうことがバレてきた。今の30代が60代になった頃はNHKの存在理由が消滅する。
中高年は一方的に情報を与える大艦巨砲型メディアに信頼を置くが、若者の自ら調べるインターネット検索型に段々と時代は変化している。時代変革のまっただ中に我々は生きている。我々は歴史変化の目撃者でもあるな。
今の60代のおばさん達と話していると、「NHKはそんなこと言っていない。だからそんなことは存在しない。」、「NHKは、こう言っていた」、「そんなことが本当ならNHKのニュースにならないはずがない」と言う人が結構いる。今の若者の間ではNHKなんか話題にもならない。



スイカ

今日、今年初めてスイカをスーパーで買いました。1/8サイズで298円だったかな?あまり甘くなかった。甘いのはデパートや一流料亭に卸されるのかな?
スイカは腎臓の病に効くと聞いたことがある。まあ、私は関係が無いけど。

日本の景色


今日、仕事で仙台にまた新幹線で行ってきました。窓から見える景色を外国から日本に来たという立場で見てみると日本の景色は素晴らしいと思いますね。
中東などの砂漠地帯から来たとしたら、「天国がここにある」と思いますよね。
日本には争いごとの気配が無い。安心が漂っている。水と緑が豊かで近くに木に覆われた山も見える。田んぼは規則正しく整備されて稲穂で満たされている。水も緑もありすぎてそんなの誰も盗もうとしていない。それに完璧に無防備な家々。「どうして、こんなに無防備でいられるんだ!」と。
アメリカから見ると日本は国自体が箱庭のように見えるだろう。
日本は延々と家が連なっているけど、緑も繋がっている。



無心

前にも書いたことがありますが、アフリカでは、「考えることは頭の病気」と言われている地域があります。アフリカのサバンナで狩りをしている時に頭で何かを考えているとスキができる訳です。そうするとライオンが襲ってきている事に気付くのが遅れて殺されるし、直感が働かない。サバンナでは常に神経を研ぎ澄ましていないといけない。それはすなわち常に無心でいることですね。
もう6,7年前になるか?モンゴルでモンゴル800年祭というのがありました。そこでモンゴル軍の騎馬戦を再現をしていたのですが、私が観客席の一番前に座っていたら、突然私の前を左から猛スピードで騎馬が右方向に走り去ったのです。目の前2mぐらいでしたか?左から騎馬が走ってきていることにまったく気がつかなかった。「あっ、これが戦争だったら私は頭を切り落とされていた!」と。正直、ショックでした。まわりがちょっとざわざわしていると騎馬が走ってきている音が聞こえない。頭で何かを考えていると音が聞こえないということです。
高校野球でも千本ノックというのがあります。頭で思考しないで球に身体が反応できるようになるための訓練ですね。頭で判断して動いていたら球の動きに間に合わない。サッカーでも、特にゴールキーパーはそうらしいですね。PKでも相手がボールを蹴って動いては間に合わない。
まあ、学者は別にして、プロというのは頭で思考しないで対応する能力を身に付けている人と定義が出来るかも知れませんね。そう言えば、学者のプロとか、プロの学者という表現はありませんね。頭を使って何かをする人はプロではないのです。将棋のプロは思考を越えた思考なのでしょうか?
「あ~だ、こ~だ」と頭で考えているのは、人間のアマチュアということですね。



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