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日本人と反日

日本人になりたい中国人、韓国人はわんさかといる。でも、「私は中国人、韓国人になりたい」と言っている外国人は見たことがない。中国人をやめたい中国人60%とある。生まれ変わったら日本人になりたいという外国人もままいる。
アメリカ人になりたいという人も世界に多いのだろうけど、それはアメリカでの生活とアメリカ国籍を取りたいというこで、日本人になりたいというのとちょっと違う感じがするな。
日本人になりたいというのは、日本の心や文化も自分のものとしたいということですよね。アメリカ人になりたいというのは、今の自分はそのままで国籍が欲しいだけですよね、きっと。
私はドイツ人になりたいというフランス人やイギリス人はいるのだろうか?そしてその逆も。
外国人が日本人になりたいという感覚は、世界でも希有なことではないでしょうか?それと同時に、反日日本人、反日帰化人というのも多いらしいです。教育のせいですね。日本で反日教育を受けている人がおかしくなるのかな?中国や韓国で反日教育を受けていても日本で4,5年生活すると、「あれ~?今まで受けてきた教育と全然違う!」と分かってくるわけですね。そして、「私は日本人になりたい」と思うようになるみたいです。
本当かどうかは知らないけれど、天国では、日本に生まれたい魂で行列が出来ているという話しを聞いたことがある。???まま、これは眉唾もんにしておきましょう。それにしても、そうやってせっかく日本に生まれて来て、魂を穢すことをするのは本当に勿体ないことです。

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のどと鼻毛

前回も、おそらく前々回もそうなのですが、雨の日に目の前の窓を開け、気持ちの良い涼しい風を味わっていたら、のどがやられた。昨夕も窓を開けていたらのどをやられた。
風邪を引きやすくなったのだろうか?窓を閉めれば蒸し暑いし。
20数年前に鼻毛を全部ハサミで切ったことがある。そしたら肺の中がスースーして肺が風邪を引きそうだった。鼻毛は埃やゴミを取るだけでなく肺に入れる空気の温度コントローラーなんですね。
鼻毛の抜き過ぎかな?子供はどうして鼻毛が必要ないのだろう?きっと体温が高いからだよね。歳と共に体温が、いえ、きっと体内温度が落ちてくるので鼻毛による肺への空気の温度管理がより必要になるのだろう?
風邪の予防には風呂上がりに水を浴びるだけでは不十分になってきたかな?



領土紛争

オバマ大統領が、「尖閣諸島の領有権については中立の立場に立つ」と述べたという。オバマ大統領の考え方、性格から言えば当然そうなる。日本側に立つと言えば、中国とギクシャクして他のいろんな問題が解決に進めなくなるから。
が、同時に別な見方もできる。アメリカは大統領一人の考えでは動いていない。前にも何度か書いたことがあるが、当時のラスク国務長官が北朝鮮に行って、「朝鮮半島の問題は朝鮮の人々の問題。アメリカは関与しない」と言った。
で、金日正は南進して朝鮮戦争が起きた。アメリカは反撃に出た。
裏でクェートにイラクのフセインを怒らせることばかりをさせて、キッシンジャー元国務長官がイラクに行ってフセインに言った。「中東の国同士の問題は中東の問題なのでアメリカは関与しない」と。
で、それではとイラクはクェートを懲らしめようと侵攻して、アメリカが反撃に出て湾岸戦争が起きた。フセインはアメリカの罠にはまった。クェートのいろんな悲劇は、世論操作のためのアメリカの捏造だということが今では分かっている。
だからアメリカが中立の立場を守るという表明をするのは、相手に武力行使をさせる呼び水でもあるのです。アメリカは基本的に軍需産業主権国家でもあります。またアメリカは民主主義国家です。国民の賛同が無ければ戦争は出来ない。戦争賛同の国内世論を作るために、まず相手に手を出させる策を弄する。日本もその罠にはまった。もっと前にはメキシコもその罠にはまった。ベトナム戦争の時はトンキン湾事件を捏造した。そしてそれを理由に北爆を開始した。
9.11もアメリカ政府の捏造だと信じているアメリカ人は既に50%近くなっている。「アメリカって、そういう国だから」と納得しているのかも知れない。日本人のほとんどはテレビやメディアの発表をそのまま信じているお人好し民族ですね。
世界は日本人が考えるほど正義と信義で動いていない。

偶然

先週木曜だったかな?金曜だったかな?某駅で私が西からの階段を上がって行き、駅構内にあるフレッシュ・ジュース・スタンドに行きかけたら東の階段の方から、「西○さ~ん!」という声が聞こえた。「良かった~!ここで会えて!今日、落ち込んでいたんです!」と。「ホントにも~!同じ偶然に会うのならかわいい女性にして貰いたいよな!」と内心思ったのですが・・・・。
今日も駅近くの本屋から出たら、「西○さん!」と声が正面から聞こえた。「はぁ~?どうしてこんなところで?」と仕事関係の人に会った。先週かな?会って1時間以上話しをしたばかりなのに。その人とは、仕事関係の人ではあるけれど、仕事の話しはほとんどしない。人生相談みたいな内容ばかりだな。私は彼の二人いるというメンターの一人になっているらしい。
それにしても男なんかと偶然会いたくないよな。どうでもいいおばさんとも会いたくないけど。くくくくくく。そう言えばその前の週にも偶然二度も会員の同じ男とほぼ同じ場所で会ったな。彼にとっても私にとっても同じ通り道ではあるのが分かったけど。

今読んでいる本の中にこんな話しがありました。
台湾から戦前の日本の恩人の家を探すために大和市の駅を下りた。戦前とはまるで違う大きな町になっている。で、無謀にもたくさん歩いている人の中の一人に尋ねた。「何々さんという人の家に行きたいのですがご存知ですか?」と。そしたら、「私は何々の妻です」と。

先週予習した英語の中に次のような内容の実話が載っていました。
若い頃、女優をしていたが、その後大学の先生になった。当時はほとんど白人が行くことのないビルマに休暇を利用して行った。
美しい仏像を眺めていると一人の老紳士が語りかけてきて完璧な英語で説明をしてくれた。彼は大学の教授で、ビルマの政治、歴史と共に仏教の教えや宿命論を教えてくれた。親しく会話をしている内に、「私の家に来ませんか?」とお昼の食事に招待された。そしてその人の家を訪ねた。お孫さんの女の子が出てきて私の顔をじっと見て言った。「私はあなたのことを知っています」と。「????」
教授曰く、「孫娘はあなたの写真を持っています」と。ますます「?????」
孫娘は写真を取りに行って戻ってきて見せてくれた。そこには若い頃の私が写っていた。!!!!老教授は若い頃船乗りをしていてニューヨークに立ち寄ったことがあり、その時、一枚のブロマイドを娘のために買ったと。
そして彼はビルマで私に偶然出会い、そして私は私の昔の自分に出会った。
最もビックリしたことは、その家族の誰もその偶然にビックリしていないことです。運命が私を彼の家に導いたと当然のこととして受け止めていることでした。
そのブロマイドは、子供が時間のトンネルを通って、大人になった自分自身に会いに行くというストーリの大人の役を演じた時のものでした。

そう言えばこんなこともありました。昔、母が船に乗って高松に行っている時に船の中で、ある老人が話しかけてきた。いろいろ話している内に、「△△という所に○○さんという働き者の立派な人がいましたね。知っていますか?」、
「それは私の実の父です」。
偶然の逸話を出していると切りがない。


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