忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1551]  [1552]  [1553]  [1554]  [1555]  [1556]  [1557]  [1558]  [1559]  [1560]  [1561

「縁によって育てられ、縁を育てていく」
という言葉が今月の言葉として近くのお寺に出ていました。このお寺の坊主と話しがしてみたいものですね。
赤羽駅で通勤快速に乗るために駅のプラットホームに立っていて、前に止まっていた各駅停車が出てしまったら正面に、レオナルド・ダビンチ展の大きなポスターがあった。見に行かなくっちゃ!4/23からだったかな?
日曜の食事メンバーや”宙の風”メンバーに話しているように、ダビンチは普通の人が考えている以上に凄い!単なる天才と評価するだけではいけない。絵を見てただ感動しているだけでは、その絵の意味が分からない。それに気付いているのは世界中で、ひょっとしたら私だけかも知れない?「そんな大げさな?」とお思いになるでしょうが、クンバハカ(霊体)が身体の感覚で分かっていないと分からない話だから、その内容をここに書いても意味がない。
紅茶党の私は学生時代から、プリンス・オブ・ウェールズを飲んでいました。今はメイド・イン・ポーランドなんですね。通常販売価格740円のものが298円で売られていました。「えっ、プリンス・オブ・ウェールズが298円?どうして?世の中、変わったものだ!」で何十年ぶりかどうかは覚えていませんが、久しぶりにそれを買ってきた。
テレビを見ない私はこんな話し、知らなかった。


テレビ朝日はそんな台湾感謝のプラカードを画面に映さなかったという話しが出ていましたが?


PR

ニュース

こんなニュースがありました。設計図も映画も公開されれば見に行かなくっちゃ!日本が動き始めている。クリック⇒⇒「風立ちぬ」
【太平洋戦争中に零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の後継機として計画されながら、製造されずに終戦を迎えた幻の戦闘機「烈風改」の設計図が、群馬県藤岡市出身の航空機設計者、堀越二郎氏(1903~82年)の遺品から見つかった。
 戦後、連合国軍総司令部(GHQ)は航空機の開発資料の廃棄を命じていた。遺品の寄贈を受けた藤岡市の担当者は「個人的に持ち帰って保管するほど、技術者として強い思い入れがあったのだろう」と話す。
 烈風改は、米軍のB29爆撃機に対抗し飛行高度1万メートル以上を想定。日本海軍が三菱重工業に発注し、堀越氏が開発を統括した。
 親族が2005年、資料や手紙など遺品約千点を市に寄贈。専門家が鑑定した結果、設計図17枚が烈風改のものと確認された。製図日は1944年6月~45年7月。ゼロ戦の設計も手掛けた堀越氏は、スタジオジブリの新作アニメーション映画「風立ちぬ」(今夏公開)で主人公のモデルになっている。】
私は零戦設計者である堀越二郎氏に関する本は中学、高校時代たくさん読みました。それで私も中三で将来、飛行機の設計者になりたいと思ったのです。私の知力及ばずでしたが。天風会に入って、氏が天風会員だったことを知ってビックリしました。

母親

人から電話で責められたり、面と向かって責められることがあります。手紙を貰ったことも二度あります。何が書かれているかと思いきや、私への怒りでした。いろいろしていると神経過敏な人には私の口が災いを呼ぶこともある。
「あ~、なるほどね、この人の母親もこういう言い方で亭主を責めたり、この人も責められていたんだな。自分が母親と同じになっていることを知らないんだな。」と考えながら聞くことがあります。母親の言葉の癖は子供に移りますね。「これでは亭主も子供(今、私を責めている本人)もたまらんな」と。
弟子を見れば、その師匠の出来が分かるという話しがあります。子供を見れば親が分かるという話しもあります。見る人が見ればすべて見える。子供の言葉の裏に母親の言葉が見える。すなわち自分の言動は親の言動でもあるわけですね。怖いですね。心して行動しないと親や師を辱めることになる。
私が恥をかくことは親が恥をかくことなんですね。人は私を通して(透して)私の親を見ている訳ですね。親や家に誇りを持つなら、それに見合う言動をしないといけないということですね。バレたら困る行為はその逆になるわけですね。
潔癖すぎる母親に対する復讐として、逆の行動をする子供もいます。
立派過ぎる母親に育てられると、これまたなぜかおかしくなるケースもある。
先日、ある人から話しかけられました。その人の顔をすぐ近くに見て、「えっ、この人、こんな顔をしていたっけ?遠目には分からんもんだな。」と思いました。
邪気というか波動の高くない顔をしていました。その人の手のポーズを見ながら、「あ~、この人、分かっていなんだな~?」とも観察しました。
クンバハカにしても何にしても身に付けるのは、何十年かかっても難しいね。
分かったつもりになって、あれこれ知識と理屈を言っている人が一番幸せだな。
「それは、おまえだろう!」と言われそうですね。確かにそうでした。今考えると私も、「自分は正しい」と信念?して、かなり恥ずかしい言動をしてきました。
信念と盲信、どう違うのだろう?でも不安や自信の無さ、虚弱神経より盲信のほうが遙かに良いと思うな。


仏像と仏師

対馬で韓国人に盗まれた仏像が話題になっているので、今日、たまたま、「そう言えば韓国や中国のドラマや映画で仏師というのは出てこないな?本を読んでいてもそういう存在を見たことが無い。仏師というのは存在するのだろうか?もし韓国に素晴らしい仏師がいるのなら、今の時代なら日本でも話題になるはずなのに聞いたことが無い。」と考えていた。
そしたら、たまたま目の前にあった本を手にして読み始めたら、中国や韓国(朝鮮半島)には仏師という専門職は存在しないと書かれていた。例えば家の調度品の模様を彫る工人が頼まれたらついでに仏像を彫っていたという。
仏像はそれを彫った人の人格や悟りの程度がその作品に現れる。工人が彫ったら工人のレベルになるのは確かですね。だから日本の仏像のレベルは高いと書かれている。空海が持ち帰った中国の仏像とか仏像彫刻なんかは凄いけどね。そういう文化が日本に渡って日本で完成した?空海の師である恵果は中国で仏教が廃れ、日本で花が咲くのを知っていたのかも知れない。で、空海は大事なものをすべて与えられて持ち帰った。中国ではほとんど破壊されたもんね。
「すべての文化は日本で完成し、日本で守られる」と言えるかも知れませんね。
お茶だって、お茶の入れ方だけを教えることで生活が成り立っている国は他にあるのだろうか?お花もそうですね。お花の生け方だけで文化が成り立ち、それで生活している人がいる国は他に知らないな。論語の解釈だって、純粋に字面を読んで考えて解釈しているのは日本だけだよね。キリスト教だって、日本のキリスト教徒が一番純粋だと私は見ている。日本のキリスト教徒の犯罪率って、凄く低いのではないだろうか?欧米ではキリスト教徒でもパンパン殺し合う。(そう言うと、「外国にはマザー・テレサがいるだの、誰がいる」だのと個人例を出してきて日本の良さを否定する人がいるが、それはあくまで個人の話し。日本には統計的思考が出来ない人が多い。)ゴルフだってヨーロッパでは貴族の趣味だったはずが、日本ではその辺のおっちゃんまでがするようになった。
日本の大抵の古い一軒家には仏壇や神棚がある。ひとつひとつの家の中にそういう祭壇がある国や民族はどのくらいあるのだろう?韓国は儒教の国としてご先祖様を祀る祭壇が各家庭にあるかも知れない。キリスト教徒やイスラム教徒は教会やモスクに行ってお祈りだから、各家庭ではどうでしょう?キリスト教徒なら十字架ひとつあればどこでも良いのかも知れないけど、それは祭壇じゃないよね。各家庭に仏壇と神棚があるということは日本人にとって当たり前のことでそれについて何も考えないけど、ひょっとしたら凄いことかも知れない?私の田舎の家なんかは仏壇の他に神棚は三つもある。井戸の横には水の神様を祀る小さな祠もある。
韓国人が対馬で仏像を、「これは韓国のものだ」と言って盗んで取り戻したことが仮に正しいとしても、盗む必要があったということは韓国には仏像を彫る良い仏師がその後何百年もいなかったし、今もいないということになりますね。もしいれば新しくより良い物を彫ってお寺で祀っていれば良かったのだから。

そう言えば先週火曜に見た地震雲と錯覚した雲は天候の変化の前触れの雲だったのだろうか?私はいつも空を見上げて雲や太陽を見ています。雲は不思議ですよね。雲や太陽を見る癖は、海賊の血が流れているから?海に生きる者にとって天候を読むことは生死の問題だからね。だから私は天気予報なんかほとんど見ません。玄関を出て、パッと空を見た直感で傘を持っていくかどうかを決めています。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne