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一日二食

天風会では、まあ、他の健康に関する教えを説く所でも同じですが、朝食抜きの一日二食が良いとされています。そして夜の9時以降は何も食べない方が良いと。コーヒー、紅茶などの飲み物も9時以降は取らない方がよいと。
60を過ぎると身体が自動的にそうなりますね。朝、食べると食べているときは何も気づかないけれど、ちょっと時間が経つと胃が重い。夜、小腹が空いて何かを食べると、やはり寝る時に胃が重くなる。
習慣的に、心の無意識の空虚感から時間つぶしで何かを食べたくなるのは、身体が覚えている習慣的欲のリズムですね。身体の声に素直に従えば、朝食抜き、夜の9時以降は何も食べない方が良いというのは特別な教えでも何でもない、当たり前のことですね。
ということが私の身体を通して分かってきた。
前にも書きましたが、朝食抜きの是非は、年齢によって違ってくると思います。子供にとって朝食抜きはきつい。
年齢による区別を天風会は教えていない。天風先生が、「朝食は取るな」と言っているから朝食抜きが良いと無条件に信じている人が多い。しかし、それでいて実行していない人が多い。
ガンなどの生活習慣病は、概ね食べ過ぎによるものですね。それとストレスですね。
自分の身体を観ていてそんな気がする。(身体を観ると言っても、意識による透視ですけど。)自分の身体を病院での検査をしないで自分で分かるようにならないと天風会員とは言えない。
私は20数年、健康診断は受けていません。
内臓の処理能力が年齢によって衰えているのに、従来通りに食べると食べ過ぎになって、身体の処理能力がオーバーヒートする。それで病気になるんだな。
私は30歳から10年ごとに食べるものを変えてきたが、60歳過ぎたら何を食べるかということでなく、如何に減らすかという選択をしないといけないと私の身体が言っている。内臓年齢は確実に歳を取っている。それはまるで正確な時計仕掛けのように。細胞には時計細胞というのがあるらしい。それを遅らせるには小食が良いということですね、きっと。たくさん食べると細胞が一生懸命働くので、時計細胞も連動して一生懸命働いて時計の針を早く回して無理して病気になる。40過ぎたら何でも無理はいけません。朝食をしっかり取りなさいというのは40までの話です。
60過ぎると食事管理(小食、肉を食べない、油もんを摂らない)と心(ストレス)の管理がとても重要になってきますね。特に男の場合は。女は丈夫だから、好きにすればいい。








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桜の盆栽2

e9433f23.jpeg今年はこのように毎日桜の成長と変化を観察できる。楽しいな~。春は草の方が早いんだな。
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桜の盆栽

08f108e9.jpeg桜の盆栽は写真を撮るのが難しい。これから毎日が楽しみだな。土の中に草の種があったのでしょう。草の葉が出てきました。盆栽で見ると草もかわいいですね。




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震災のがれき処理

津波と震災のがれき処理は、なかなか難しい。震災のがれきだけでなく普通の生活ゴミ処理場の建設もいつも地域住民の問題となる。市民は処理場を作れと要求しながら自分の家の近くに作られるのは猛反発する。
また大型ゴミ処理場は利権が大きく、うさんくさいお金がうごめくことになるのも市民が反対する理由でもあるらしい。単なるニュースでは本当の理由が分からない。
震災のがれきは南西諸島のどこかの無人島の小さな島を拠点にして埋め立て地を造ればよい。その埋め立て地に自衛隊の空港を造るとかすれば良いと私は思うのだが、そういう勇気も政府には無い。外務省が近隣諸国に脅威を与えると主張して反対するのだろう。



ミサイル破壊措置命令

北朝鮮が弾道ミサイルの実験として人工衛星を打ち上げることに対して、もしそれが失敗して日本の領海や領土に落ちてくる場合に弾道ミサイル迎撃ミサイルによる破壊措置の命令を出すとか出す準備しているとか。私からみると、アホとちゃうか、ということですね。仮に北朝鮮の衛星打ち上げロケットが失敗して人間の上に落ちてくる確率はほとんど無い。もし失敗して落ちてきたら、破壊しないでそのまま拾えば良いのだから。それを分析すれば北朝鮮のミサイルの性能が明らかになる。
そしてもし迎撃して失敗したら、日本はえらい恥をかくことになる。
私の推測によると、北朝鮮のミサイルが失敗して落ち始めてから迎撃するのはほぼ不可能だと思いますね。なぜなら弾道が急に変わって落ちるのだから、コンピューターが迎撃のための弾道計算をしている間に落ちてくる。だから迎撃はうまく行かない。というのが私の推論です。
だから破壊措置を準備するというのは単なる政治的なポーズです。威嚇です。
それにもし打ち落としたら、相手のミサイル(ロケット)の破片と自分の迎撃ミサイルの破片が飛び散って余計に危険だ。
そしてもし失敗してどこかに落ちて人が死んだとすると、損害賠償を北朝鮮に求めることができるが、迎撃してその飛び散った破片に当たって人が死んだ場合には日本国が補償しなくてはならない。そんな場合の法律はあるのだろうか?警察官が業務上で過失で人を死なせた場合の補償はきっとあるのだろうけど、そういうのを適用するのだろうか?損害賠償に対する法律が不備のような気がするのだけれど。共産党や社民党が迎撃ミサイルを命令した人間と実行した人間に対して、業務上過失致死罪を訴えることができるかも?ほんと、日本はおかしいよな~。
もし北朝鮮が打ち上げ失敗して落ちてきたら怖いから自衛隊が迎撃するのは当然と大抵の人は考えるのだろうけど、それもまた政府による洗脳ですね。







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