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心の二極分化

最近どうも何かが変だな~?人の心の二極分化が拡がっているように感じる。イライラカリカリするようなことは世の中に大して無いはずなのに自分の意向に沿わない小さなことを大らかに受け入れることの出来る人と、ちょっとしたことで考え過ぎて囚われて思考の硬化になっていっている人と。
それは今までスピリチュアルなことをたくさん勉強しているかどうかは関係が無いようですね。アセンションとか言われている現象が本当に起きているのかも知れない。しかしそれは三次元レベルでは見えないし分からない。それは魂のレベルの問題だから。このアセンションは、たとえ親子、兄弟、友人でも導くことが出来ない。なぜなら、きっとそれは魂の格の問題だから。
それは今の苦しい時に大らかに対応できるか、それとも狭視野に陥って焦りや不安、ヒステリー的思考になるかどうかの違いとして現れているのです。そういう意味では現在の不況や試練は、神様が与えた魂の踏み絵なのかも知れませんね。豊かで健康で問題がほとんど無い場合は多くの人は正しい思考や判断が出来、大らかになれるのだろうけど、逆境においてどう対応するかが神様とか宇宙霊から見られているのかも知れませんね。

「この人、何にそんなに怒っているのだろう?」と分からないケースが実は昨年から増えている。人格や人柄はとても良くても潜在意識の深いところで違うものを持っていて、それが表に理由の無い不安や怒りとして現れ始めているのかも知れない。もちろん本人は、正しい判断で合理的理由で怒っていると思っているのだけれど。
うーん、アセンションの話は本当かも知れない。しかしそれは目には見えない形で、見た目は何も今までと違わない。きっと0.3%の人だけが見えることなんです、そのことは。
単純に言うと、人や運命を信じる力かな?そういう信じる力が試されているのかも知れない。そのための不況と苦境。
「あいつのことだから、悪いようには考えているはずがない」と信じる力ですね。
もうひとつは待つ力ですね。それは信じる力から生まれるものですけど。待てることのできる人と待てない人に分化しているという言い方も出来ますね。
マスコミは常に人を疑う洗脳をしている。









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壊れゆく人間

人間、壊れ始めると補正が効かないようですね。壊れて行っている人間は、「自分は正しい」と信念しているから自分を客観視できなくなるし常識が見えなくなる。自分が見ている面だけが心の中で拡大して、周りが見えなくなる。助けようがない。とてもつらいですね。
幼少期の母親からの愛情に潜在意識で満足している人は、そういうことは起こらないように思えます。前にも書きましたが、生まれや育ちから超えることが修行であり悟りなのでしょうが難しいようですね。宗教的に言えば、神の愛に悟ることが魂の上昇であり、環境を乗り越えることなのかも知れません。
また心(思考)の癖は、過去世からの繋がりもあり、過去世の心の癖を超えることが生まれてくる理由でもあるわけです。その心の癖とマッチする環境を選んで生まれてくる訳ですね。「あ~、この人、また過去世の心の癖を脱却出来なかったみたい」と見えることがあります。その脱却できないところから、魂のフラストレーションが生まれ、人格が壊れていくのだろうか?それは私には分からない。

星ガ城

122cb3f7.jpegc336f213.jpeg最初晴れていたのに曇ってきた。そしていつの間にか太陽が雲で隠れた。
で、「太陽!顔を出せ!」と心の中で叫んでみたら、太陽の見える大きさの窓が開いて太陽が顔を出した(右の写真の上の丸く明るいのが太陽)。もちろんそれはたまたまの偶然です。




同窓会2

これを見るb3aed0b5.jpeg同級生のために写真を一枚アップロードしました。
写真はプライバシーの問題もあるので名前など細かいことは書けません。知らない人にとっては訳の分からない写真ですね。
成績の良かった(元)男子は誰も来なかった。できの悪いのが、準備や幹事をよくやっている。かつて、やんちゃで元気だった奴らが、身体ボロボロと言っている。「早から身体ボロボロとは、おまえら、何、考えとんじゃ!」とちょっとだけ私は檄を飛ばしたかも~?他にも膝が痛いのとかどうとか言っているのもいた。ヒーリングをして上げたかったけどしなかった。そんなこと言ったり、したりすると私は異常者になってしまうから。
で、同窓会は良いものです。男は、もう明日の命は保証されていない年齢になったのだから。ちなみにここにマドンナはいない、誠に残念。それぞれ女は家庭の事情とか、女同士の見栄とかで出席しづらいのはあるだろうな~。今年還暦になる人たち(一級下)のある小学校の同窓会では女は一人しか参加していなかったという話を聞いた。見栄を放してもっと自由な心を持てば良いのにと思ってしまう。
ちなみに今回の帰省で、こんなに子供を多く見た年は無かったですね。船の中も新幹線も子供だらけでした。子供を田舎のおじいさん、おばあさんに見せようと帰っていたのでしょう。家族関係復帰の年かもしれませんね。それは3.11東日本大震災のおかげで家族関係を見直す機運が高まっているのでしょう。3.11は悲しいことだけれど、日本人の家族関係が見直されることはとても良いことですね。

















 

同窓会

1月2日に中学の同窓会がある。16年ぶりぐらいかも?15人が集まると言う。級長は来ないらしい。級長は何年も田舎に帰っていないという話だ。協調性のない級長だったからな~?しょうがないやっちゃ。20人ぐらいは集まって欲しかったけれど、そんなもんかもな~。島を出た人間は、もう自分が生活している場所が、自分の子供や孫にとっての故郷になっているわけだから、正月に田舎に帰るのは難しいのだろうな~。
同窓会の案内状が届いて読んだ時、「恩師も出席予定」と書かれていた。
「恩師って、誰のことだ~?」とまず疑問に思ったね。
「あ~、恩師って、担任のことか~」と理解するのに、ちょっと時間がかかった。担任を恩師だと思ったことがないから、あはははは。
幹事から電話があった時、「マドンナは来るのか?」と聞きたかったが聞かなかった。昔から私は常に友人優先でマドンナに対しては何にも興味が無い顔をしていたからな~。今も知らん顔をしている。そら~、マドンナに惚れている友人が満足するようにするのが私の立場でもあったのだから。いえいえ、本当にそれが本音だったのです。それぞれが思春期や青春期を楽しんでくれれば良いと。自分のことはいつも横に置いていたから。今もそうだけど。
クラスの母親的存在の女性は、45歳の時だったかな?ガンで亡くなったから、それから同窓会が出来るようになるまでに15年かかったことになる。
「まあ、10年は同窓会は無理だろうな~」、と思っていたが15年もかかった。彼女が亡くなったことは、みんな、かなり悲しい心を持っている。一番長生きすると思っていた健康優良児だったから。これでマドンナが来なければ同窓会の価値は、半減の半減の半減してしまうな。それは私にとってだけじゃないよ、クラスの野郎どもみんなにとってだよ。さあ、どうなんでしょう?私からはマドンナに電話できない。でも、もう、みんな、おばあちゃん、だからな。でも、マドンナに惚れていた男達にマドンナと会わせてやりたいね。まあ、人生の締めくくりみたいなものをさせてやりたいな。次はいつになるのか分からないのだから。その時に生きている保証はもうどこにも無いのだから。
男は女と違って過去に対する執着を維持している馬鹿な存在だから。「女には過去が無いけれど、男には過去がある」な~んちゃって。男が女のように過去を切り捨てることが出来たら犯罪はずいぶん減ると思うな。遺伝子学的には不思議な現象だよね。
ちなみに同窓会は、私が言い出しっぺになっているらしい。「おまえが、同窓会をやろうって言ったというからみんな動いているんだ」、と聞かされた。まあ、それでいいか。
そうだな~、私は昔から裏で人の面倒を見る役回りだったからな~。今もこっちで同じことをしている。性格は何十年経っても変わらないということか?
私は昔から学校の成績で人の価値を判断したことはないけれど、今になって、ますますそう思うな。人間の価値は学校の成績じゃないって。一番頭の悪い同級生が、44年間、佃煮屋の佃煮の釜焚きをして定年を迎えた。本当に立派だと私は思う。一番偉いんじゃないかな?












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