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キリストの墓の不思議続々

ee758e95.jpegキリストの墓に繋がりそうな神社の緯度・経度を調べました。大雑把に描けば、このような形で神社が繋がります。みなさん、信じられますか?日本には8万5千もの神社があるのでどうにでも線が引けると言えばその通りかも知れません。下の線は宮城県の松島まで神社が繋がっていきます。一番上は城跡になります。神社は少し右にずれますが、同じ敷地にあります。天守閣の位置の都合のために神社が動かされた可能性があります。
神社の配置をより詳しく見てみると、右側の手(人間としては左手)の角度はほぼ夏至の日の出の角度になる。左側の手の角度は星の観察にも使われる角度を持っているようだ。おそらく北斗七星の観察のための角度なのだろう。











 
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歴史

日本人にとってこれから大事なことは歴史の事実を知ることですね。
隣の国は残念ながら歴史をねつ造するしか国民に元気を与えられない。
嘘も百回言えば本当になるということで歴史を作っている。隣の国の庶民は過去の歴史を認めてこれから新しい歴史を作るのだという気概を持つのが良いと思うのだが。そういうことが出来る状況に進歩していると思うけれど、「恨」の文化の国だから、なかなかそれから脱却できないでいる。いつも「恨」を持つことでエネルギーにしている。
神様、「緑と水と四季の豊かな日本列島という土地に日本人という平和主義のやさしい民族を置いた。」
天使、「神様、それではあまりに不公平です。日本民族はいいとこ取りばっかりです。」
神様、「心配するな。隣に朝鮮半島とその人々を置いておいたから。」
というようなジョークがインターネットの中にあった。

ちなみに中国の倭人伝を読んでいると、いろいろ書かれているが、ある時期まで、「倭の国には兵はいるが戦さごとは無い」と書かれている。人間同士のもめ事もほとんど無いとも書かれている。人々はとても静かだとも書かれている。男と女の差別も無いとも書かれている。これ、マジに中国の古典に倭人伝として書かれているのです。それに何となく倭国を羨ましがっているような文意を感じるのだが?それは我田引水だろうか?
半島ないし大陸から渡来人がいっぱい入ってきたことで日本列島に持ち込まれたものは戦争だということですね。少なくとも縄文時代の遺跡には戦争の形跡は何も無いそうだから。矢じりが食い込んだ骨は何千という中に一体も見つかっていないと書かれている。











不思議

相変わらず夜になると、または夜中にスタンド・ライトが点灯する。昼間はなぜか点かない。
今日、久しぶりに湯河原の天命庵に行ってきた。デジタル録音機で録音したが、録音残時間に充分入ると思っていたが、意外に足らなくなってきた。はてはて、どうなるのだろう?と思っていたら、親様(神様)が話し終わると同時に録音残時間がゼロになった!またもや、出来過ぎ~!!
駅に着いたら東京行きの快速が2分後だった。またもや、ピッタシ!!!私が動くときは、そういうのはいつものことだが、それにしても出来過ぎ~!!!
行く時は、真鶴で途中下車して美味しい魚定食を食べてから湯河原に向かった。久しぶりに美味しい魚を食べたが、定食屋の親父が最近は良い魚が入らないと言っていた。確かにアジの味は水っぽかった。でも、充分美味しかった。満足満足でした。









竹内古文書

竹内古文書は古事記より二百年古いされ、専門家からは当然、偽書とされている。その竹内古文書の中に、青森にあるキリストの墓のことが書かれており、解読した人が青森の山の中を探しまくり、見つけたのが今の「キリストの墓」だという。
竹内古文書は空想的内容で非現実的でそのままの内容を信じるには、漫画以上にあまりにも荒唐無稽、空想的すぎる。それで偽書だとは思わないけれど、読むほどのものでもないと、いつもちらっと本屋で数ページめくる程度だった。
しかしキリストの墓と言われるものが、あまりにも幾何学的に配置され過ぎていると言うことは竹内古文書は何かの意味があるという証拠になる。それで竹内古文書について書いている本を買った。元新聞記者が調べて書いたその本を今日から読み始めている。
奈良時代に朝廷の図書館が火事で保存古書すべてが焼けて無くなったと言われている。そのことはいくつかの本に書かれている。その燃えて無くなった本の中に、自分たちの出自がばれては困る、または自己の存在の正当性を主張するためには過去の記録を消さないといけない存在(氏族)によって放火された可能性はある。
渡来した一団が日本を占領しようとしているので古書を隠さないといけないと言われ、隠された古文書が竹内文書になるらしい。ちなみにそれは西暦400年頃の話だと。400年頃は大量に秦氏が日本に入ってきた時期と重なる。また藤原一族は朝鮮半島系の渡来人だと書かれているのもある。同じ頃かも知れない。朝廷での権力を奪取しようとあの手この手で汚い手を使ったのは藤原一族ですね。現在も日本を支配しているのは藤原一族だと書いている本もある。さあ、そういうことはあり得るかも知れないし、著者の妄想かも知れない。私の神社配置調査も妄想のうちかも知れない。まあ、99%の人間には興味のない話だな。
「日本人が日本人を発見すれば世界は変わる」と私は言い続けているが、古代史を解き明かすことは、その大事な要素の一つになると思っている。(もう一つ大事な要素は太平洋戦争の正確な分析と評価ですね。)
古事記の内容をそのまま信じろというのは今の時代では無理な話だ。やはりそれが何を意味するのか歴史科学的分析の根拠が必要だ。
古事記や日本書紀は、天皇や朝廷の正当性を主張するための創作だと私は見ている。奈良時代に燃やされて無くなった古書にこそ本当の歴史があったのだろうと思う。真実は常に権力によって消されるのが歴史の常だから。
個人にとっても、民族にとっても、自分の出自を知ることはとても大切なことですね。先日も、ある女性の母親が鬱病や妄想、幻視の症状が続いて病院に入院させたと聞いた。話を聞いていると、その母親は、5歳の時、貰い子で養父母に育てられたという。自分の実の母親から捨てられたという意識が抜けなかったのだろうと私は答えた。そういう場合、親は子供の言うことは聞かないし、心の病に対して親が子供に対して出来ることはあるけれど、子供が親に対して出来ることは残念ながら無いと私は答えた。(祈りの効果については、それなりにスピリチュアルなことを勉強している人にしか教えられない。)
そのように自分の出自に対して愛情を感じるかどうかはとても大切なことなんです。民族も同じことです。まず事実を知ること。次にプラス思考で解釈することですね。嘘ばっかりを教えられている民族や国家も近くにある。







レイライン キリストの墓の不思議

49ac71fb.jpegキリストの墓の新たなレイラインを発見!キリストの墓かどうかは別にして竹内文書に書かれていた「キリストの墓」というのは何かとんでもない人の墓であることは事実だな。
弥栄神社Dと三本木稲荷神社Eを結ぶ線とキリストの墓Cと八甲田山Hの緯度線(岩木山の大山祇神社とおいらせの大山祇神社を結ぶ線)との交差点Aと結ぶ垂直線との交差点Bは、A-Bの距離とB-Cの距離は同一、すなわち真ん中になる。右(f9e5cce9.jpeg東)に加波山不動尊神社Gが弥栄神社と同一の緯度線にある。この神社からA点に線を引くと39゜の角度になる。B点に結ぶと20゜の角度になる。この神社の前の道は、A-Gの角度と同じ、39゜にピッタシ重なっている。
弥栄神社からEへ結ぶ線は60゜ピッタシになっている。前にも書いたが地図を見てもA点には何も見つからない。地図に載らないような祠があるのかも知れない。
月山神社Fと三本木稲荷神社Eを結ぶとその先はA点で一致する。その角度はピッタシ45゜になる。D、F、Gは同一緯度線上になっている。
CとFの緯度線に対する角度は3゜になっている。








 


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