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日本の未来

新技術の開発には、技術者や研究者に無駄と自由裁量権の仕事を許さないと新しいものは出てこない。必要な装置がこれこれで経費がこれこれでと予め決める仕事からは改善改良は出来ても新しいものは無理だ。今、日本の企業や国の支援では、最初に細かい書類を提出して認可を貰うことになっている。そして開発を始めて、予めの予定から逸脱するようだとまた変更書類を提出しなくてはならない。そんなことでは日本の未来は難しい。決まった物の大量生産業はもはや韓国や中国に勝てない。時代は動いたのです。日本が生きる道は新技術の連続的開発しかない。それが現場ではあまりの細かさや失敗を恐れる恐怖心で立ち往生しているのが今の日本ですね。そういう意味では日本人技術者はもっとアメリカに行って大きく羽ばたくことが良い。そうすれば頭脳流出して日本はさらにだめになる。ダメになるところからしか出発できないのだろう。今の経済の難しさの現状の中で国会では子供手当か児童手当という名称かで大もめにもめていたらしい。あきれてものが言えない。国会の姿は同時に国民の姿でもある。どうでもいいことに神経症になっている。一億総神経症国家だな。で、ひとりひとりみんな、自分は正しいと思っている。
自民党でもダメだし、民主党はもっとダメだ。でもそれは国民が選んだのだから。国民も政治家や政府に文句と批判は言うけれど、自分が政党や政治家を選んだことには、あ~だこ~だと言い訳をして、責任は感じていないし。国民が自ら責任を感じるべきだな。







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日本が変わりつつある

どうも日本が静かに無意識のうちに変化を始めているようだ。神社の配列で奈良飛鳥にたくさんある春日神社を繋げると亀の形にも鶴の形にもなるらしい。それを見つけたのが技術の仕事をしている人みたい。複雑な幾何学はやはり技術系の人が見つけるのだろう。
漫画に武道の連載があるのを今日コインランドリーで見つけた。古武道の雑誌も出版された。日本人が昔の知恵に気付き始めたみたい。それは「ガイアの法則Ⅱ」の内容と一致する。
西洋は直線の文化、日本は円の文化とその本に書かれている。日本の武道も日本舞踊も円運動が基本ですね。明治から日本は直線の文化を入れてきたが、円の文化への復活が始まりつつあるようだ。
ちなみに私が別のブログに書いているShu-Line=霊ラインは、ほとんどの人が難しすぎて分からないと言う。考えることじゃないんだけどな~。直角三角形は場を清める働きがあるらしい。二等辺三角形は何だっけ?聞いたような気がするけど忘れた。
思考から感性の時代に、「理屈を知る」ことから「身体で会得」する時代へと入ってきている。
本を読んだ知識をいくら言っても、分からないこと(天風教義)を、分からないこと(仏教知識)で説明するようなものだから、ほとんど何もならないことに気づいていない人が多い。
小さなことでも感覚的に習慣的に会得が大事ですね。そしてそれを極めることが大事です。










クンバハカと安定(あんじょう)

今朝、道を横断していると突然私の足が止まった。傘を差して帽子を被っていたので後ろや横が見えない。まあ、後ろが見えないのは当たり前だけど。足が止まった瞬間自転車が目の前を通り過ぎていった。自転車に乗っている人も傘を差していた。私が足を止めなければぶつかっていたかも知れない。音の聞こえない中で、瞬間何かの気配を感じて私の足が止まったわけですけど、未然に足が止まるのがクンバハカであり安定なんですよね。
事故が起きたときに肛門が締まっていたというのは、肉体の防衛本能としてまま当たり前の現象なんです。普通の人はそんなこと知らないだけなんです。だから事故が起きること自体、まあ、クンバハカや安定が出来ていないということなんです。




栄枯盛衰

日本家電業界がみきなみ巨大な赤字だけど、どうして?韓国のサムソンにひたすら全滅させられているのだろうか?それにしてもソニーはどうしてしまったのだろう?
30数年前かな?ソニーがCDを開発していた頃は、驚くべき元気さがあった。20代の研究者が年間一千万近い設備や開発のための部品を自由に即断即決で買っていた。そういうソニーの技術者の自由度にあきれたのを覚えている。10数年前ぐらいにやはりソニーの技術者にソニー本社で会った。まったく別の会社のようだった。技術者は安全策一本で開発の冒険心は無くなっていた。ミスをしないことが生きるすべになったのだろう。開発はミスと無駄の蓄積から生まれるのに。
アップルは一度倒産しかけた。そしてステーブン・ジョブス氏が復帰してあれよあれよと成長した。確かに成長のためには倒産の危機は必要条件なのかも知れない。ただ復活のためには明確なビジョンが必要だ。それも多くの人に疑問視されるビジョンが。みんなが納得する無難なビジョンでは新しい時代は切り開かれない。
サムソンが現在如何に元気が良くても、その製品はすべて日本からの技術導入が出発点になっている。それではこれから10年は良くても20年は持たない。新しい概念に基づく製品や技術が生み続けないと今のソニーみたいになってしまう。
ソニーもビクターもパナソニックも開発の遊び心がなくなったんだろうな。サムソンにも遊び心は見えない。アップルの製品は遊び心を製品化している。







人類のパラダイムの変化

昨日から「ガイアの法則Ⅱ」千賀一生著を読み始めた。
「あっれ~!」p29にとんでもない地図が!
「新たに興る地球文明の中心エリア」が東経135゜~136.4゜と書いてある。
何と!それは、神社の範囲で言えば、元伊勢であるというか伊勢神宮外宮の出発点である比沼麻奈為神社から、須波阿須疑神社の範囲ということだ。
お寺で言えば、東側の136.4゜は、ぎりぎりちょうど永平寺が入る。
イラクにあるシュメール文明から始まった「男性原理、二元論、分裂」(理屈と闘争と支配)から、
「女性原理、一元論、統合」(感性と和合)の時代に2012~2013から始まると書いている。
比沼麻奈為神社は、「豊受けの神」だから女性原理ですね。須波阿須疑神社は統合の象徴ですね。永平寺は男性原理だから、さあ、どうでしょう?
大阪の橋下さんが頑張っているのは、地球規模のパラダイムの変化(価値観の革新)の無意識のその始まりかも?この本は4月の推薦になるかも?それにしても竹内文書と内容が似ているのはどういうことだろう?
それにしても驚いたな~!








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