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良い娘(こ)

最近、私とは無縁だけれど、良い娘(こ)を二人見たな。やはり良い子は落ち着くべき所に落ち着くようになっている。育ちの良さが現れている。良い子を見ると、それだけで楽しくなるね。歳のせいだな。あ~あ。
不平・不満・文句と怒りと嫉妬が日常の人、素直でない人は、それなりにそういう結果になっている。素直に流れを受け入れる力のある人は、幸せという所に着地するようになっている。
あうでないといけない、こうでないといけない、と受け入れられる範囲が極小の人は、それに合った点に留まるということですね。固定された運命からの離脱が出来ない。
人間、自分が分からない。「自分のことは自分が一番分かっている」、「私は素直」とほとんどの人は思っている。それは自分の感情、これは好きだ、嫌いだ、美味しい、まずい、が分かっているだけなのです。
せっかく肉体を持って生まれているのだからと思うのだけれど、肉体を持っているが故に、いろんな好悪の感情や欲に支配される。勿体ない。
学びは育ちに勝てない。育ちは学びに勝るな。価値観が育ちで固定するからね。
育ちを超えられないというのは、どこの宗教でも教えの会でも変わらないようだな。
学びは育ちを超えるためにあるのだと思うけれど、それが出来るのは千人のうち3人ということかもな~?






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レイライン 青森にあるキリストの墓

b14e774b.jpeg青森にキリストの墓というのがあります。戸来(へらい)村の近くに。また戸来岳というのもあります。弥栄神社というのもあります。「ヤハウェイ」と聞こえないこともないですね。まあ、この地図から見ると角度や距離には驚くべき内容が含まれています。
「キリストの墓なんて、」というのは誰にとっても冗談にしか聞こえない。しかしこの関係を見ると、キリストではないにしろ、誰か重要な人の墓だということが推測できます。まあ、アニメを生む文化を持つ日本だから、何があっても不思議では無いかもしれませんが、冗談にしては、まじめな青森にあるのが不思議ですね。
③の交点に神社があり、③と⑭の距離と⑭と⑪の距離は同一です。なぜ?それは私には分からない。
想像的というよりも、もう妄想的になってきているのかも知れない。妄想的に見ると、十和田湖の中に突き出ている二つの半島は、火の付いた蝋燭付き燭台を人が持っているように見えてくるのが不思議だ。
キリストの墓は、八甲田山から見て南東45゜方向ジャストにあるのだけれど、45゜というのは金星の最大角度のようですね~?
金星をインターネット辞書で引いてみると、
キリスト教においては、ラテン語で「光をもたらす者」ひいては明けの明星(金星)を意味する言葉「ルシフェル」(Lucifer) は、他を圧倒する光と気高さから、唯一神に仕える最も高位の天使(そして後に地獄の闇に堕とされる堕天使の総帥)の名として与えられた。
仏教伝承では、釈迦は明けの明星が輝くのを見て真理を見つけたという。また弘法大師空海も明けの明星が口中に飛び込み悟りを開いたとされる。
ブログにこんな説明もありましたね。
  さて、八甲田山の由来です。
”八”とは、”たくさん”という意味を表します。”八百万の神(やおよろず)”は、たくさんの神々(なんか日本語がおかしいですw) ”八雲”が”群雲”となったように、八つという正確な数ではなく、”数多く”という意味のようです。
では、”甲田”は?
山にある湿原は、神様のための田んぼとされていました。もう、ぴんっ!ときましたね♪
そう、神様の田んぼ、つまり神田。なので、八甲田とは、元々は八神田であり神様の田んぼが沢山ある・・・という由来だったようです。
http://ameblo.jp/acchikocchikoko/




 

神社とお寺と教会

アメリカの教会の数、約42万、日本の神社の数、約8万5千、お寺の数約7万6千だそうです。神社とお寺を合わせいて16万1千。アメリカの人口、日本の約3倍。人口比、日本の方が宗教施設は多いことになる。単純に見れば日本は世界一宗教心の篤い国ということになる。
アメリカは宗教大国と言われています。アメリカには長年の民族的伝統が無いので、国旗への忠誠と宗教にしか心の安定させる拠り所が無いということかも知れませんね。インデアンを大量に殺したり、国旗への忠誠の元、世界中で人を殺しているので自分を正当化するには宗教が必要だ。
で、日本は?神社の多くは千年以上のものですね。お寺も千五百年前から数百年前までの長~い歴史の日本の文化から生まれてきたものです。

縄文文化と神社

縄文時代から続いている宗教を古神道と言われ、それ以降を神道と言っていると私は解釈している。神社庁登録の神社は約8万と言われている。どうしてそんなに多いのだろう?8万は他の国では考えられない。神社文化は渡来人である秦氏が持ち込んだと言われている。縄文人にとっても秦氏の神道はその感覚や価値観になじんだのではないでしょうか?太陽や星などの観察技術も大いに魅せられただろうし。秦氏も日本固有の古神道と組み合わせたのかも知れませんね。組み合わせることで日本に受け入れられていった。キリスト教なんかも南米などの現地の固有宗教と組み合わせて拡がっていったという事実があります。それにしても神社の配置の組み合わせは大規模ですね。エジプトのピラミッドに匹敵するのではないでしょうか?私はエジプトのピラミッドの建設測量技術を秦氏の先祖が持っていて、それが東へ東へと伝わったのではないかと推測しています。秦の始皇帝もペルシャ系だからその流れの中にあったのかも知れませんね。







レイライン 八甲田山の不思議

6888b33c.jpeg八甲田山から北に向かって見た図。
もし結界を張るということなら八甲田山は北方向に対して張っていることになる。八甲田山と十和田湖からは東と東南方向に対して。岩木山は北東方向を含めて結界のボス的存在だな。まあ、それにしてもどうなんでしょう?青森、恐るべし!!!西方向が無い。きっと新潟当たりにあるのではないだろうか?白山当たりは北東向けかも知れないな。南向きは須波阿須疑神社になりますね、きっと。それにしても八甲田山から21゜、42゜,63.5゜の方向に町がきちんとあるとは。63.5゜も少しずれれば63゜になる。町が方向でなくその中にある神社が方向を示しているのだと思う。だから、21゜、42゜、63゜で建てられていると仮定して良いと思う。結界と星の観察ですね。結界というのも星や太陽の位置と連動している可能性はある。そして神社の周りに人が住むようになった。人が住むことで神社が守られるし、神様によって守られている所は安心感があって人が住みよいというのは人間の自然感情としてあるな。








 


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