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外国の放送局がまとめた福島原発

インターネット・ニュースにありました。
http://video.pbs.org/video/2202847024

 菅直人が総員撤退したいという連絡を受けたのはその日の午前3時。数時間後にはテレビ電話で、現場にいる技師・職員たちにとどまるよう「かなり強く」命じたと菅は証言する。全員撤退して福島第一原発を放置したならチェルノブイリの何十倍もの被害をもたらすことになっただろう、と前首相は語る。こうした切迫したやりとりのなかで、現場から200、250、300kmの範囲までエリアを広げて市民の退避を行うシミュレーションが官邸内では行われていたことも明かされる。








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桜の盆栽

昨年秋だったかな~?青山の日曜マーケットに出ていた盆栽コーナーで桜の盆栽を買いました。自分で持っていると春までに枯らしてしまう可能性があるので3月初旬に送って貰うことにしていました。それが今日届きました。これから約1ヶ月、楽しみですね。今年は何かちょっと違う花見が出来そうです。

http://www.idaki.co.jp/idakishinConcert/index.html#!prettyPhoto/0/

今日、たまたまインターネットで見つけたピアノ演奏です。なかなか良いですね。

本音というのは、「本音と建て前」とか自分の本当の感情とか心のことを指しますが、
古代日本では「本音は神との出会いの音ということだった」とあります。どういう音だろう?それにしても凄いですね、日本は。
http://www.idaki.co.jp/counseling/keisaikiji/zyoumon/index.html

前にも書いたことがありますが、「西洋の宗教音楽は神に近づく音楽だが、日本の雅楽は神になる音楽だ。スケールが違う」と。しかし神になるという概念は西洋人には理解できないのだろう。ちまた言われているのは、西洋のゴッドと日本の神は概念が違うと。ゴッドを神と訳しているのが問題なのかも知れませんね。









人生とは彫刻と同じ

これは知り合いから聞いた話ですが、彼がある有名な霊能者から直接聞いた話です。「生きることは彫刻と同じで、余計なものをそぎ落としていくこと」だと。
う~ん、一流の仏師は常にこういうことを言いますね。二流は形を作ろうと努力するが、一流は、「木の中の仏様をお迎えするために余計なものを取り除いていくだけ」だと。
そうだよね~、みんな人生や生活を作ろうとするよね。目の形をどうしようか、鼻の形をどう作ろうかと。
それは生活で家をどう造ろうか、健康をどう作ろうか、食事をどう作ろうか、お金をどう作ろうか、幸せはどうすれば転がり込んでくるのかと考えるのと同じですね。
作ることばかり考えている。それは間違ってはいないと思うけれど、そうしている限り、きっと二流の人生なんだな。








ダライ・ラマ

昨年秋、ダライ・ラマの講演を聴くために大阪に行ったことは書きました。
その後の福島・郡山での講演録を読みました。
「あれっ?この人、何も考えないで話している!そして完璧だ!」と分かった。
口から自然に出てくる言葉自体が完璧なのです。
悟りというのはそういうことなのでしょう。
忙しい中で原稿を準備できるはずもなく、原稿やメモを見て話しているダライ・ラマは見たことがありません。




信念

事をなすのに信念は必要条件だけど十分条件ではないな。

昔、テレビのCMだったかどうか記憶に無いけれど、「人生の坂は、”まさか”の坂」という言葉がはやりました。
そうですね。個人も会社も、「まさかっ!」の連続ですね。日本はいったいどうなってしまうのだろう?
パラダイム(思考の根本原理)の変更を神から求められているような気がする。江戸の封建制思想から明治の資本主義への変更と同じ変更ですね。きっと資本主義から新しい主義への変更ですね。その新しい主義が見つかっていないのが問題なのでしょう。バラバラにいろいろ言う人はいるけれど、それぞれまだ体系にはなっていない。幕末にも新しいパラダイムは誰にも見えていなかったのと同じですね。
明治から戦前は、産業立国兼軍事力増強の二本柱で欧米の後を追っていれば良かった。戦後はアメリカの言いなりで政治家も官僚も安泰だった。今は、アメリカ追随派と中国おべっかい派が出来て共に他力依存思考から抜けないのはアメリカの日本改造戦略が成功した証ではあるな。
日本が自ら考えないといけない時代が来ているけれど、普通の日本人が想像するよりはるかにアメリカに日本は組み込まれている。世界のすべてのホームページはアメリカのコンピューターの中に保存されている。
世界中の人間の思想や思考のチェックをコンピューターで自動的に行っている。個人のどうでもいい戯言のホームページや会社の広告的ホームページとしては、インターネットはとても便利が良いけれど、すべてチェックされていることを知らなくてはならない。メールもすべて自動的にチェックされている。普通の人は、そんなことできるはずがないと信じている。すべてコンピューターによるキーワード検索なのです。日本人は性善説で考えて人を信じているけれど、それが通用するのは日本国内だけだということです。
「まさか、アメリカがそんなことするはずがない」とか「まさか、政府がそんなことするはずがない」というのは性善説の思考ですね。







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