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転機

男も女も50歳は共通に転機なのかもしれないな~?私も50歳になったときは、実は私のレベルにおいてかなりの落ち込みがあった。人には見えなかっただろうけど。
そう、もう革命の先頭に立つエネルギーが自分の中に無いことに気づいて。戦争の現場に立つのは50歳までだな。その後、50歳から10年ごとに転機は来るのかも知れない。内臓の活力やホルモンのバランスとか量とか違ってくるのかも知れない。その典型が更年期障害という奴ですね。男にもあるらしいけど私には分からない。誰にでも転機は年齢による必然性として存在するのだから、転機を良い方に向けて欲しいと望みますね。60歳半ばで大きく良い方向に自己変更出来た人もいるのだから。
男60、自分を放す時代です。自分の幸せなどは視野に入れる時ではない。もういつ死ぬか分からない年齢なのだから。脳の血管がプチッと切れて明日はこの世にいないかも知れないのだから。貢献しか残っていない。
天風教義で、「今日一日、・・・」というのがありますけど、うーん、60歳を超えた人間の生き方かも知れないな~?それまでは感覚的実感が無い。明日も今日が続くと心の深いところで思っているから。

みんな過去世から課題を持って生まれてきている。誰でもこの世で少しは進歩するようだけど、課題の解決にまでは行かない人も多い。口に出来ないけど、「残念だな~」と見えるときがある。もし口にすると、相手からヒステリー的に絶対否定が返ってくるだけだから。








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直角三角形の確率

石ころを50個、適当にばらまいたとき、石同士が作る偶然の直角三角形の数は?
はるか昔、神社か何かの配置の不思議解明でテレビでそんな実験をした番組あったような気もするけど?確か意外にたくさんの直角三角形が出来たんだよね。もう30年ぐらいも前の番組だったような気がするから、よく分からないけど。まあ、それにしても直角三角形出来過ぎだな。
で、外国ではどうか調べてみました。まず古い遺跡を持つアイルランドで同じように見つかりました。なんだ~、どこも同じか~、と思ったのですが、イギリスのロンドンや他の地域、フランスのパリ、中国の西安などを調べて見ました。偶然程度はあるのかも知れませんが、ほとんど見つかりませんでした。
で、アイルランドの古墳文明を調べてみました。
何と!日本とほとんど似ていると!そしてアイルランドの方が遙かに古いと。インターネットのブログにこんなのが載っていました。
「実は、日本の装飾古墳と瓜二つの図文がアイルランドの古墳にも描かれています。
日本の装飾古墳が5世紀前後に成り立ったのに対し、アイルランドの古墳はずっとさかのぼって紀元前3000年頃の築造と言われています。しかしその類似性たるや同じ人間が描いたものではないかと疑ってしまうほどのものです。
また、ニューグレンジ近郊に存在するドウス古墳の壁画にも、日本の長迫古墳や井寺古墳の壁画とそっくりな文様があります。いわゆる車輪状の文様です。」
どっひゃ~!こんなところに飛ぶと思わなかった~!!
東北の都市の直角三角形の見つかり方とアイルランドでの見つかり方がほとんど同じ!!改めて、ド・ド・ドッヒャ~!!
ドイツでもそこそこ見つかりますね。ドイツ人気質としては何となくそんなのが多そうな気がするけど、日本やアイルランドほどは見つからないし、形がシンプルで何となく違う。ドイツの場合、中世の国防上の城塞都市としての配置という要素が大きいのだろうな~?

アイルランドの巨石遺跡と日本の古墳時代の巨石遺跡を見比べると、まるで双子だな。驚きー!














神社だけでなく町も

多くの神社が法則に乗って建てられていることは書きました。昨夜、何となく日本地図を見ていると、都市もまた、直線や直角三角形に乗ることが分かりました。驚くべきことです。特に東北はそうですね。
昔の町は一日に歩ける距離に宿場町が出来ました。だからある大きな都市からほぼ等距離で町が作られてきたのは理解できます。そういうことで二等辺三角形、正三角形に町が出来ているのは納得ですが、直角三角形は分からない。日本の造山活動の未知の法則性としか言いようがない。昔は健脚の人が一日で歩ける人は60キロ、普通の人は30キロぐらいですね。飛脚は120キロぐらいかも?東北の地図を見ていると概ね60キロごとに大きな町が、30キロごとに小さな町があります。今は車で一日の距離のところが発達する基準になるのかも?
一応、土木の専門家に聞いてみました。町同士が直角三角形?そんな話は聞いたことがないと言います。
でもまあ、ほとんどの人は、「神社の配置?都市の配置?私にはそんなの関係ないから興味ないわ」ですね。





波動

地球の波動がどんどん変化していて、来年から大きく変わるという説があります。
霊的な世界(スピリチュアリズム)に興味のある人にとっては大事な認識かも知れませんが、人格の向上、人間の完成が一番大事だと私はいつも言っています。
人格の向上さえあれば、生まれ変わりを信じようが信じまいが、死のうが死ぬまいが大した意味はない、ヒーリング・スポットの波動を感じようが感じまいが意味はない。
人格の向上とは、思考から自分を放すことですね。
95%の人は、真理には興味がない。それは98%かも知れない。多くの人にとっては自分のことしか興味がない。自分にとってすぐに役立つかどうか、すぐに自分が幸せや健康になれるかどうかだけが興味の対象なんですね。それは仕方のないことです。それ自体が人間というものの法則に近いものですね。
自分が欲しいものが与えられない場合に、理屈に走るか、ヒステリーに走るかの違いで。今というものに満足している人は理屈にも走らない。う~ん、私は小さい時から理屈に走っていたな~。仕事は理屈の世界で生きているが、天風会在籍20年、自分を放した感性という割合が少しずつ出てきたような気がする。それでも過去の知識や価値観に捕らわれている人の主張を聞くとイライラしてしまう。気温が低いのでそういうときは頭の血管が切れそうになる。イライラ、カリカリにならないように歳とともに心を平静にしないと。



受け入れる力

受け入れる力が無い人は、やはり晩年厳しいね。素直に受け入れる力のある人は、運が付くし、人に恵まれる。
受け入れる力は幼児期、幼少期に無条件で両親や家族、親戚から愛された人ですね。または誰かからいっぱいの愛を注いで貰った人ですね。そうでない人、または愛を貰えなかったと誤解している人は、自分は愛されていたのだということを認識するまで、何をどれだけ勉強しても変われないし、運も付かないように思う。だいたいにおいては、自分の欲する形で愛を受けられなかったので、愛されなかったという勝手な思いこみというのが多いですね。親にも育った人生があるから。親も愛の与え方に不器用なのです。
土曜は躁鬱症の鬱の状態の人に、いらいらして頭の血管が切れそうになるし、日曜は・・・・・で、教えたいこと、伝えたいことに専念できないし、困ったもんだ。
人間、自分専用の愛を求めるから、うまくいかないんだよね。そんなの若い時の発熱と錯覚の中にしか存在しないのだから。
更年期障害のヒステリー的な人もいるし・・・、他人としてはどうすることも出来ない。













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