忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1680]  [1681]  [1682]  [1683]  [1684]  [1685]  [1686]  [1687]  [1688]  [1689]  [1690

キリストの墓

青森にキリストの墓というのがあります。その解説には諸説あります。その近くに大石神ピラミッドというのと、弥栄神社というのがあり、三角形を作っています。直角ではなく100度です。それらがある村は戸来(へらい)と言います。住所は新郷村だそうですが。
キリストの墓というのは、まあ、難破してたどり着いて死んだキリスト教徒のロシア人か西洋人の墓だろうと軽く考えていました。死ぬときに、「おー、キリスト~」と叫んだので、この人の名前は、きっとキリストというのに違いないと住民が判断して墓を作って上げたぐらいだと。
戸来村、ヘブライという説もあります。日本人には「へらい」と聞こえたのかも?
弥栄というのも「ヤハウェイ」が「やえい」に聞こえたのかも?ウォーターがワラに日本人には聞こえるように。
原始キリスト教とユダヤ教はかつては今ほどの違いは無かったのかも?ユダヤ教キリスト派ぐらいのイメージで。
秦氏は日本列島に渡来した技術者集団だったと言われています。当然、測量技術を持っていたと考えるのは自然です。キリストの墓も誰かの骨が埋まっているのでなく、渡来人がキリストの墓を作って遙かなる民族の故郷を思ってお祈りしたのかも知れませんね。または今で言うラビの墓かも知れませんね。
彼らが日本に最初にやってきたのが西暦100年から200年、大量に入ってきたのが西暦400年代と考えると、意外に民族移動は早いですね。彼らが一戸、二戸、三戸と順に住み着いたのかも?それも適当に住む場所を決めたのではなくて計算した場所で。
まあ、こういうことは早い者勝ちの妄想ですが。でも最近分かってきた史実と矛盾しないかも~?




PR

四国も見てみました。

397ff0f1.jpeg四国もいっぱい直角三角形が。
ここに線を引いていませんが、この他にもまだまだ出来ます。13個見つけました。九州では、宮崎市より北で7個。ふーっ、ため息が出ますね。
これは数学の問題なのだろうか?地殻構造の問題なのだろうか?それとも神様の問題なのだろうか?数学の問題のような気がしてきた。
しかし、私が調べた限り、イギリス、フランス、イタリア、ベルギー、中国ではほとんど見つからなかった。アイルランドは日本と同じに。ドイツは少し出来た。
日本、アイルランド、ドイツに共通する古代は?それは巨石古墳文明です。
都市の直角三角形問題はこれで終わり。乱数表に取り組むようなものだから、素人には手に負えない。






 

レイライン 岩木山の不思議2

偶然と見るか、古代において計算されていたのか?を判断するのはご自分で。
地球の造山(火山)活動の規則性が生み出した偶然という可能性を今のところ排除出来ない。かつての造山活動期に地震や火山の規則性は想像以上に正確なのかも知れない。
c257faec.jpeg
 

日本の不思議

直線上に並ぶ都市、直角三角形を作る、直角二等辺三角形を作る都市の線。こんなの数学的に偶然的必然性として解けるのでしょうか?それとも神技?これで見ると西日本の背骨は39度になりますね。二重丸の都市が26個あります。同じく26個の石をばらまいて同じような数の直線や直角三角形が出来れば偶然の必然性になりますね。どうなんでしょう?ちなみにこのような都市の直角三角形性はアイルランドでも作れます。ドイツでも少し。他の国ではどうなんでしょうね~?ほとんどのすべての国で同じなら数学的問題になりますね。日本の場合、東北でもバッチシ、作れます。関東は都市が多すぎて調べられません。
234495e2.jpeg








レイライン 岩木山の不思議

青森の津軽富士・岩木山から一戸、二戸、三戸・・・九戸と次々と線を引いてみました。何と!一戸で冬至の日の出線になります。そして3,6,12,6,3゜と3の倍数で規則正しく繋がっていきます。三戸から六戸は、岩木山を中心とした弧を作ります。いやはや、ここにも、という感じですね。かつて古墳時代に津軽に王国があり王国が暦管理をしていた証ですね。暦管理が古代の王国の重要な役割でした。それは世界中の巨石文明の共通する要素ですね。古代の幾何学(測量技術)は恐るべし!です。
01285659.jpegたまたま一戸~九戸という名称が残っていたから分かりやすいのですが、冬至の一戸からだんだん春に向かい七戸で冬が終わり、また七戸から冬に向かう。九戸で冬至に近づく。冬の季節管理、いつ頃どのような冬風が吹くか、冬の嵐になるかという周期的な管理が重要だったのかも知れませんね。
夏至の方向や北側にいろいろ線を引くと面白いことが見つかります。
それにしても岩木山から八甲田山のラインが、ほぼ緯度線(春・秋分線)になり、岩木山から白地山が冬至のラインになるというのは不思議ですね。実は日本は、たくさんそういう不思議な自然の山のラインがあります。まるで日本列島は神が作ったのではないかと錯覚するほどです。造山活動(火山活動)の規則正しい周期性と地球の回転と傾きが作用して造られたものと思われます。
それにしてもこんな簡単なこと、誰も見つけなかったのだろうか?
左枠の中のShu-Lineのブログもクリックしてください。まとめています。












忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne