忍者ブログ

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
4
8 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1685]  [1686]  [1687]  [1688]  [1689]  [1690]  [1691]  [1692]  [1693]  [1694]  [1695

思考は現実化する

昨年暮れから地球の次元が上昇して人間の思考が現実化しやすくなっているという説があります。ひょっとしたらそれは本当かも知れないし、スピリチュアリズムの世界の妄想かも知れません。それは私には分かりません。
ただ、思考は現実化するというのは昔から言われていることで、ある意味本当ですね。人間が造ったものは人間の誰かが思考したことから生まれているのだから。
私も、思考と言葉はますます重要になってきているのは実際のような感じがしています。しかしそれを勘違いしている人もいるようです。
「2012年からは人間(特に波動の高い人)の思ったことがすぐに現実化する」という理念の元に、一度出した見積もりや請求のわずか一ヶ月後に相手の事情も考慮せず、事情説明も無く価格の倍加変更をメール一本でして、これで収入は倍になると計算して実行する人もいます。地球のルールにそんなのは存在しません。金星のルールには存在するのかも知れませんが。
それは「2012年からは思考がすぐに現実になる」というスピリチュアリズムの弊害かも知れませんね。
ただある程度、それは本当かも知れません。しかし少なくともそれはすべての人間をハッピーにする場合ですね、きっと。または自分の欲を放している場合ですね。
「思考は現実化する」が正しいなら、みんな宝くじに当たっちゃう。
私はその人が長年積んできた陰徳が、窮鼠猫を噛むならぬ窮鼠次元滑落にならぬことを祈りますね。その人が12月初めの見積もりと請求のままなら2月に約20万円ぐらいの仕事が行く予定だったのにと思ってしまうわけですけど、まあ、すべては私の不徳の致すところではあるわけですが。
2012年からは確かに「ご破算に願いましては」ですべての人にとってあらゆる面で運命の再スタートなのかも知れませんね。日本の運命も日本人が真剣に考えないといけない時代が来始めているように思います。



PR

希望と夢

この地球にはたくさんの悲しみがあります。その数と同じだけの夢と希望があります。幸せの数はどうなんでしょう?悲しみの数より大幅に少ないですね。
幸せは一人一人の心の持ち方だという人もいます。そういう面は確かにあります。
しかし本当にそれだけなのでしょうか?
家族の幸せは遺伝します。不幸せも遺伝します。不幸せ遺伝を貰った人はまた不幸せ遺伝を子孫に繋げます。
自分が母親から愛されていたのだということに気づいた時が本当の人生の始まりですね。それは50になっても出来ない人がいます。80になっても出来ない人がいます。来世へ持ち越しですね。
自分は母親から愛されていなかったと信じている人(または錯覚している人)は、ものを見る目に客観性がほとんどありません。自分の視野狭窄に溺れています。何も問題が無い時にその人の能力や感性や人柄が良くても、問題が起きた時にヒステリー思考になってしまいます。「私の考えのどこが悪いのよ~!」と叫びます。
今年は次元上昇の年とも言われています。ヒステリーを起こすと魂の次元墜落になってしまいます。
人間は自ら観念要素の更改の出来る動物と定義することができるのかも知れません。観念要素の更改で不幸せの遺伝連鎖を断ち切ることが出来ます。しかし一人では出来ないようです。個々の問題の正しい観念を教えてくれる人がいないと。なぜなら自分の観念は正しいと信念している人の観念は自分で変えられる訳がないからです。だからまず出来た人にたくさん出会うことですね。



















女は金星人

ホーキング博士でも「女性は完全に不可解…」
2012.1.7 08:21
 8日で70歳になる英ケンブリッジ大のスティーブン・ホーキング博士が、英科学誌「ニュー・サイエンティスト」のインタビューに応じ、何について最も考えを巡らせているかとの問いに対して「女性だ。完全に不可解だ」と答えた。5日、ロイター通信が伝えた。宇宙の始まりであるビッグバンやブラックホールに関する独創的な研究で知られる博士は誕生日に「宇宙の状態」と題したシンポジウムに参加するという。(SANKEI EXPRESS)
と今日のインターネット・ニュースに載っていました。




男の論理、女の論理

娘や女房を持つ亭主は女の論理で大変だ。私も今まで女の論理に愕然としたことが何度もある。地球人と金星人の違いぐらいある。最近もそんな経験をした。「自分の魂は金星から来た」と言っている女性がいる。小さいことだけれども地球ではやくざも考えないような論理を持ち出してきた。地球ではありえない論理が、自分の論理は正しいと主張している。彼女が金星から来たというのはきっと本当なのだろうと思う。多くの女の魂はみんな金星から来ているのかも知れない。全部ではないけれど多くの男の魂は地球で生まれているのだろう。金星人と地球人の戦いは、当然金星人が勝つ。なぜなら地球人の論理は金星人によって決して受け入れられないから。もちろん地球生まれの魂を持つ女性もいることだろう。そういう女性に私は巡り会いたい。それはきっと見果てぬ夢だな。もう遅すぎるけど。




同窓会3

みんな誰でも若かりし頃、片思いで憧れていた人がそれぞれいるわけです。私のある友人もそういう一人で、中学、高校と彼女Bへの想いは続き、自分の気持ちを伝えるには相手の格が違うので出来ませんでした。大学時代も彼女を想っていたのかも知れません。それから10年近く経って彼が結婚した女性の写真を見せてくれました。長く憧れていた女性Bによく似た人でした。
その時、彼は一言言いました、「俺、貫いたよ」と。
で、私は彼女Bに何の気持ちも無いので強気に出られます。で、彼女や隣に坐っている別の女性と並んで馬鹿騒ぎしながら写真を撮ったりしていました。
「うん、うん、これで環境ができた」と判断した私は、その友人の所へ行って、「おまえも写真を撮ってやるから来い」と連れて来ました。そして彼と彼が憧れていた女性Bとのツー・ショットを撮ってやりました。その意味を知っているのは私と彼だけです。
と、思っていたのですが、彼女は昔から彼の気持ちに気がついていたのでしょうか?彼女から何かの理由で彼とメール・アドレスの交換を始めました。
「ふーん、よし、よし」と私は内心、満足満足でした。
中学時代の仲間といるときは私は一番馬鹿になっているかも知れません。
また、中学3年の夏から私が言い出しっぺで高校受験勉強会を始めました。優秀な仲間が高校に受かりそうもない仲間をマン・ツー・マンで教えるために。
残念ながら一人も希望していた高校の普通科に合格しませんでした。私はそれから受からなかった連中のことを内心、気にしていました。で、60歳まで音沙汰なし所在不明の仲間がいました。彼は昨年の正月に現れ、今回の同窓会にも参加しました。(県立に受からなかった仲間同士(男と女)で)「彼女とは年賀状の交換はずっと続けている」と彼は言いました。そして彼は携帯を取り出して今回参加できていない彼女に電話しろと私に命令しました。彼は目が遠くて良く携帯の細かい文字が見えなくなっているので、彼の携帯のアドレス帳から○○さんの名前と番号を見つけ出して私が電話しました。まず私が少し話して、そしてその電話を先生やみんなに次々に回しました。彼は彼女にせめて電話で同窓会に参加させてやりたかったのです。
何も知らない仲間から見ると、ただの大騒ぎの何ともない光景の中に深い思いが隠されているのです。そして彼にとって私が電話して私が最初に彼女と話をすることに意味があったのです。私は心の中で嬉しくて泣いていました。こいつにとっても勉強会は無駄ではなかったのだと。
まあ、私の見えないところで隠れてマドンナに電話した連中もいるのかも知れないね。それで良いのです。
まあ、そういうことでみんなが楽しく満足してくれれば私はそれでハッピーなのです。
私も今回ひとつ気づいたことがあります。一人の女性の目を騒ぎながら近くで見たときに、「えっ、こいつの目、こんな目していたんだ」と。過去世からの因縁(仲間)でそれなりに一緒にクラス・メイトになっているんだと。濃い薄いは当然あるけれど。








忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne