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東電の国有化

東電の一時国有化はすべきだよね。今の状況で30歳で年収が一千万を超えているのを維持するのは国民や歴史に対する反逆だ。今まで何度も危険を指摘されていた原発の改善や運転停止をしないで来た罪は大きい。給料は最低でも公務員並にすべきだ。電力を公の仕事と考えるのなら当然だな。今までが競争のない中での傲慢を作り上げてきた異常だったのだから。
原発の裏は、我々庶民が理解できないほど深いらしい。
青森の六ヶ所村の住民の一人当たりの年収は一千五百万らしい。一人当たりですよ。家族がいればその人数分かけ算になる。福島の原発村は一人当たり五百万らしい。家族が4人いれば二千万になる。日本国民はそういう統計を知らされていない。原発事故によって調査した人が本にそれらを書いている。原発事故が無ければ公にならなかっただろう。もちろんテレビなどのマスコミはそれを取り上げない。そして多くの人は、「テレビがそんなこと言っていないのだから、そんなことはあるはずがない」と主張する。いろんな本を幅広く読んでいない人に限って常識やテレビや週刊誌の情報に執着して頑固さから抜けられない。
六ヶ所村にプルトニューム再処理施設が出来ることで大金が住民に入った。その結果、家族崩壊した話はいろいろあったようだ。難しいね。故郷を億の金で売れるのだろうか?日本人は周りの空気に逆らえないというのはあるな。それにお金が入るし。逆らえばやくざが脅しをかけてくるし。周りから白い目で見られるし。そういうのに耐えられる日本人はほとんどいない。そうやって原発や核燃料処理施設が出来た。







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昨日はクリスマス?

昨日の日曜はクリスマスだったらしい。銀座の鳩居堂の個展を見に行った後、おばさん達に引っ張られて、「行きたくな~い。若い”ねーちゃん”となら行くけど、もうおばあさんの歳のおばさんと行きたくな~い」と言っているのに光のアーケードへ見に行かされた。50,60過ぎて、何考えとんじゃ!!そこには”若いねーちゃん”がたくさんいたけれど、私にはもはや単なる景色に過ぎない。とほほほほ。
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渡来ユダヤ人

200年頃から渡来してきた古代ユダヤ人のグループで東北地方へ入ってきたグループの大ボスが岩木山の麓に陣取り、「キリストの墓」と言われる墓の北側の山から南は田子町の範囲を古代ユダヤ教キリスト派グループが住み、普通名詞のキリスト(悟って神と一体となったという意味)となった人物が子ボスとして一地域のリーダーとなっていた。そして亡くなってキリストの墓と呼ばれる現在の墓として残っている。とすると「殿様の墓」だから守るように伝承されていたことも合点が行く。
一戸~九戸という地名は、グループの集会所であり、政(まつりごと)が行われた場所であり、その周りに集落ができた。後の門前町と同じですね。その政の場所の選定は岩木山から見てそれぞれ正確な角度を持っている。それは太陽(暦)の管理であり、霊的な繋がりであり、結界でもあるのです。
西日本で活躍したユダヤ人グループは商売で大儲けして朝廷を支えた。秦という文字で残っている。
機織り(はたおり)も渡来ユダヤ人が持ってきた技術とも言われている。八幡(やはた)も当然そうです。八幡はたくさんの秦ということですね。八は、たくさんという意味だから。八甲田は、たくさんの神が住む土地になるわけです。
200年以前からも古代ユダヤ人は少数で先導役で入ってきている。それが猿田彦グループというのは以前書きました。
とりあえず、流れがすっきりしてきましたね~!すべて想像的仮説ですが。人はそれを妄想と呼ぶかも知れないけれど。










キリストの墓 円形墳丘墓

キリストの墓は円形墳丘墓になっている。インターネット辞書によるとこの形の墓は弥生時代後期から出来ているという。すなわち西暦200年から300年ということになる。当然、キリストではないのは明らかだけど、古代ユダヤ人と言われている秦氏が入り始めてきたときと重なる。ユダヤ教や原始キリスト教(景教)ですね。「キリストの墓」は景教のリーダーの墓の可能性が高くなる。西暦150年頃、中国で大乗仏教が出来たと言われているが、原始仏教がキリスト教の影響を受けて出来たのが大乗仏教だという説がある。そうすると200年から300年にかけて原始キリスト教が日本に入って来ていても不思議ではない。というか、西から移動してきた民族が日本にも流れてくるのは流れとしては自然だ。それとともに今の神社の元になる太陽や星の観測拠点としての何かが出来たと考えるのは自然だな。
400年頃書かれた竹内文書にキリストの墓が書かれていても辻褄が合うことになる。「キリストの墓」でなく、「キリスト教の偉い人の墓」という意味になることになる。かなり合理的な結論になりつつあるな。それにキリストという名前も固有名詞でなく、誰もがキリストになれる道を説いたのがイエス・キリストだという説もある。仏教的に言えば、悟って「仏」になることですね。だからキリストの教えにより悟ってキリストになった人の墓と解釈も出来る。カソリックは、一人一人が悟ってキリストになるという教えを異端として弾圧したのは事実です。一人一人がキリストになる道を説けば教会の権威は必要なくなるから弾圧したのです。そのような弾圧から、ユダヤ教徒とともに逃げてきた人たちで、キリスト教も元々はユダヤ教キリスト派だったのかも知れません。ユダヤ教のいろんなグループごとに渡来してきて、その集団ごとに村が出来たとしても不思議ではないですね。
西(ローマ)に向かったユダヤ教キリスト派が、100年かけてだんだんユダヤ教から独立してキリスト教になったと書いているのもある。
自ら神と繋がるのを教えたのがイエス・キリスト、教会を通してのみキリストや神と繋がることが出来ると説いたのがカソリックですね。教会が住民を支配するためには自分で悟る道は教えられない。
で、結論としては、青森の「キリストの墓」は、イエス・キリストの墓でなく、「キリストになった人の墓」と仮説を立てることが出来るということですね。分かりやすい~!時代は西暦250年から300年の間ということです~!
すべては空想による仮説です。
http://ameblo.jp/acchikocchikoko/






学校教育による洗脳

昭和20年から25年生まれの人たちは、学校で、またはマスコミで、「日本語は英語より劣った言語」、「日本の古代はみすぼらしい原始人に近い」、「日本はダメな国、劣った国」という教えが信念にまでなっていてどうしようもないのが多いようだ。日本のみすぼらしい古代なんか興味無いというのが多いのだろう。戦後教育、特に日教組の影響だな。日教組の罪は万死に値する。日教組に教わらなかった子供は幸せだ。
最近の小学生の母親達、概ね、30代の後半か?は、新しいものを受け入れる結構良い感性を持っているとよく聞く。日本の未来は今の30代が始まりを作るかも知れない。その子供達も母親に当然影響されるわけだから、2030年ぐらいからの日本が楽しみだ。私が、以前から2030年ぐらいから日本は素晴らしい国になると言っているが、その兆しが生まれ始めているということですね。戦争に負けたことによる精神的負の遺産は百年続く。2030年ぐらいからそれが消え始めるということですね。
ちなみにその昭和20年から25年生まれの人たちは、マスコミのニュースに出てくる問題点ばかりを引き合いに出してくる。ニュースは滅多にないことだからニュースになるわけなのだけれど、こんなニュースもある、あんな事例もあると、それが現代の全体の傾向だと洗脳されている。
今の30代が新しい良い感性を持っているというのも女性の話。多くの男は、時代の精神的な進化から取り残されている。しかし、一部ではあるけれど、若い男の人もスピリチュアルなことに興味を持つ人が増えているのも事実ですね。女性に比べれば、まだまだ数は少ないけれど。また、彼らはひ弱そうな男の傾向があるけれど。
卑弥呼の時代も日本は女性の時代でした。農村や庶民の世界では昔から家の中では女性が強かった。江戸幕府も大奥と言って、奥では女性が強かった。女将さんはお神さんであり、家の神であったわけですね。
日本は本来、女性の国なんですね。男は、トホホホの国です。ちなみに中国では、亭主が女房に暴力をふるうのは、多くの家にある当たり前の文化だと中国人から最近聞いた。共産主義は男女同権のはずですが、それは今現在の話です。日本人から見ると、「はあ~?そんな馬鹿な!」という感じですね。「亭主が女房を殴るというのは日本にも少しはあるけれど、それは一般的では無い」と私は応えた。



















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