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神の列島

神社の設置場所には法則があることが分かりました。昨夜も日本地図を探索しました。星ケ城から北に上ると星の付く山が続くと書きました。さて南に下がるとこんどは神の字が付きます。まず小豆島の神懸渓、そして徳島の神山町、そしてさらに南に神野前となります。小豆島のメインの神社の山の高さは69mと111m。それは黄金比ですが、四国に入る直前に、その神社の線上に丸亀島というのがあります。その高さが69m。はあ~?という感じですね。偶然とは考えられない。それに古代において亀というのは神と関係しているのです。まあ、とにかく地図を辿っていくと神社の配置だけでなく山自体の配置にもビックリします。本当に日本列島は神様が造ったのではないかと疑ってしまうほどです。何にせよ対馬の海神神社と豊玉町銘神社が基点のように思われます。
インターネットを通じてそういう地図が見られるというのは素晴らしい時代になりましたね。精密な地図が専門家だけのもので無くなったと言うことです。












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一億総神経症

放射能についてもTPPについてもほんと、一億総神経症(心配性)になっている。これからの農業は先進技術を持たない国は世の中に付いていけなくなる。日本は技術的にはその先頭を走っている。法律さえ変えれば何も心配することはない。今のままでは何もしないでも10年で農業は崩壊する。なぜなら農業従事平均年齢が65歳だからです。若い人が先端技術を使って楽しく、かつ利益が上がる方策、すなわち農業の自由化政策を採らないとTPPなんて言っている場合じゃない。
放射能の問題も福島原発の40km範囲を超えたところは心配がないと言ってもほとんどの人は理解できない。心配性という国民性から抜け出すことが出来ない。何かがあるとそこに心配の種を見つけては心配しているのが日本人ですね。
過去の歴史(戦前、戦後)を見ても国民感情でデモが大きくなった時に、その国民感情が正しかったことは一度もない。日本人の心配性という思考は戦前から何も変わっていない。なぜなら日本人は物事の全体やシステムをいつまで経っても見ることが出来ないからです。目先の一つの問題に心配症という思考のみを持って見るからです。TPPを経済防衛、軍事防衛と絡めて見ることが出来ない。本当はすべて一体のものなんです。一国で自立できる軍事力と経済力を共に持たない限りTPPに参加しないと日本は永久に復活できなくなる。現在の衰退途上国から更に落ちて100%衰退国家になる。米(こめ)だってカルフォルニアの農地を買って日本農民がそこに移住して、そこで自ら米を作るぐらいの気概を持たないと。経済において国境というものがどんどん無くなっているのだから。
今の段階での放射能は心配ないと言っても、私は原発反対派です。現在の原発は止めるべきです。




古代の三角測量

現代でもアフリカのマサイ族やモンゴル遊牧民は視力が5から6あります。その視力による識別能力は驚嘆に値します。昔の日本人や渡来人もそれぐらいの視力が当然あったと考えられます。1500年前や1800年前では今のような鏡はありませんでした。あったのは銅鏡ですね。銅鏡を使って太陽の光を反射させて方角を確認していたと推測できます。おそらく30~50km先でも見えたのではないでしょうか?天狗達(猿田彦)が山の上で確認し合いながら順次、印しを置いていった。法螺貝もそういうお互いの情報伝達手段だったのでしょう。そのように測定した場所が祠であり、神社に発展していったと仮説を立てられます。だから直線や直角三角形になったり、同心円上になるわけですね。
そしてそれらに神を置くことで現地の住人がその印しを壊さないし、大事に守ってくれる。西の海神神社から順次東に向かって測定してきたときに小豆島にぶつかります。当然、瀬戸内海の測定の拠点になったと考えられます。そのために神社や祠が多いのかも???
以上、神の世界を取り除いて考えた時の仮説です。これにどう神様がどう絡んでくるかが思案のしどころですね。
近畿地方でも神社などが東西南北線上に一直線になっていたり直角三角形になっているのは有名な話ですね。
太陽が真上に来たときに銅鏡を傾けて太陽光を反射させることで東西南北を示すことができるし、直角や特定の角度を確認することができます。そのようにして日本列島をくまなく測定していったと推測が可能ですね。
黄金比はいろんなところで出てきますね。小説のダビンチ・コードにも出てきますね。
黄金比とは建築上の安定性、美的美しさを作り出す比とかありますが、もっと違う意味もあるのかもしれません。たとえば気のエネルギーを増幅するとか?







 

運命と緯度

私の住んでいる場所の近くの神社から真っ直ぐに北に上ると大宮の氷川神社に当たる。その線上にいくつかの神社がある。氷川神社から真東に向かうとやはりいくつかの神社にぶつかる。
武蔵浦和駅から真東に線をずーっとずーっと延ばして利根川を渡って、その線からほんの少し離れたところに?????「はあ~?」となる。
何はともあれ、神社というのは南北・東西・鬼門などの線上に並び、直角三角形上にも神社が存在する。これはどうもどこも同じようで、神社設置場所の法則だな。近畿地方で神社の東西・南北線と直角三角形は本になっている。その本を読んでもその直線をそのまま西に延ばしている図は無い。しかしそれらの出発点の基本は対馬の海神(わだつみ)神社だな。そこを基点にして東に向かい、要所要所で直角三角形を作る線上に神社が建つようだ。きっと直角三角形も相似形になっているのだろう。それが日本全国に網目のように神社が建っているのだろう。そしていろんな距離や高さが黄金比になっている。この黄金比というのがどういうことなのか、調べてみる価値がありそうだ。建築とか仏像とかの美の基本が黄金比なのだが、私の推測として、気のエネルギーの増悪作用があるのではないかと仮説を立てている。

小豆島出身の人のために。
http://www.olive.or.jp/blog/booklet/
http://nannpuuteishiran.blog.shinobi.jp/Category/1/






TPP

TPPに参加するかどうかで政治や世論が二分されている。これは第二のワシントン海軍軍縮条約なのです。参加するしかないのです。日本はアメリカの属国なのです。日本が独自に国を守る力があれば別ですが、軍事も経済も日本単独で生きることは出来ないのです。だからアメリカに対して常に損を続けなければ生きる道は無いのです。
最小の損で済むように第二の農地解放をしないといけないのです。安さで勝負しない道を見つければ、勝機が見えてくる。安全、美味い、新鮮を農業技術によって多くの農家や農業企業が確保すれば世界に売れる時代が来る。今の規制だらけの法律を変えれば日本は大丈夫なのですが、政治家の票と官僚の権益のために法律が変えられないでいる。
多くの日本人は日本の弱さが分かっていない。日本は詐欺師と手を組むか、強盗と手を結ぶかしかないのです。強盗と手を組めば財産も命も奪われる。詐欺師と手を組めばお金を取られるだけで済む。そう、詐欺師とはアメリカで、強盗とは中国ですね。ただし、日本に石油があればアメリカは強盗に変身する。







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