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秋祭りの座布団太鼓

0c7fd7bf.jpg17c81df7.jpg
出陣                八幡(はちまん)さんに到着
010e9d13.jpgebf4ed8e.jpg
八幡さんの石段下で奉納
太鼓を演ずる。八幡神社
へは大きすぎて上がれな
いので鳥居の前で行う。

8e300864.jpg馬場(広場)に向かう。
馬場で観衆の前で太鼓演技を披露する。
馬場にある別の神社の前でも披露する。
太鼓の担ぎ手は大変だ。重労働だ。
太鼓を叩く子供は、昔は貧乏人の子供は出来なかった。もちろん私はかやの外。今は子供の数が少ないので競争率は低いらしい。
52caad86.jpg7157334a.jpg馬場で観衆に見せた後、
御神輿の前に整列する。
御神輿は壇上に3台整列
している。
b91ea7e4.jpg大太鼓の前に御神輿3台が鎮座。
それぞれに異なった神様が鎮座しているとのこと。
神様の謁見だな。この御輿の前で神主が祝詞を
上げ、巫女が舞を踊る。
そんなことを初めて知った。






田舎の秋祭り

10/15の秋祭りに、御神輿を担ぐために帰島して祭りに生まれて初めて参加してきた。そしてそれはもう二度と無いな。私の人生で唯一の体験だ。
祭りの最初から最後まで参加したが、うーん、小豆島の祭りは凄い!観光化されていない祭りとしてはかなりのレベルだな。そして見学者として、また子供として、ただ祭りを見ると面白みが分からない。
八幡神社の宮司さんと二度ほど話す機会があったのでいろいろ質問してみたが、宮司さんも教科書的な答え以上には何も分かっていないようだった。祭りの起源や意味を研究したら面白いものが出てくるかも知れない。

ちなみに祭りの待ち時間や帰りの船の中で、かつて話したことのない同級生のおばさんと話す機会があった。一人は船の中で向こうから、「○○君でしよう?」と話しかけられた。「?????」、 「私、△△よ」と言われて顔をじーっと見たが分からない。
中学、高校時代に別のクラスにそんな女の子がいたけど当時の彼女の顔と目の前の顔とまったく結びつかない。「○○君は、いつもニコニコしていて、髪の毛が自然カールをしていてかわいかった。今も笑い顔は変わらないね。」と言われた。「え~?そんなこと見ていたの?」と言いつつ、内心、「こっちは何も見ていなかった」と言いたかったけどやめた。
祭りの会場で話したもうひとりもまったく分からなかった。「そういえば確か当時少しかわいかったそんな名前の娘(こ)がいたけど、」と思い出しつつ、目の前の顔とまったく結びつかなかった。
まあ、それにしても、いつ、どこで、誰に、どのように見られているか分からないものだ。
まあ、そういうことで私の記憶にないどうでもいい女性には会ったけど、会いたい人には会えなかったな。人生、そんなもんだ。
その話し好きの彼女から得たヒントは、女性の口に、口を動かすごとに電気を作る発電機が出来ると、日本の電気は困らなくなると。彼女自身がそんなことを言っていた。「そのアイデア、貰った!」と私は答えた。






今も勉強

板橋区夜間大学光学基礎講座全4回というのに参加している。まあ、数十年前に学んだ内容の復習として参加しているのだけれど。勉強することは楽しいことだ。全4回で、まあ光学の基礎概念を説くのだから途中はすべて省略になるけど、結論の式に従えば簡単な光学設計というかレンズ設計ぐらいは出来るのだが、私は、やはり途中の式をすべて自分で証明しながら進まないと自分のものにならないのが改めて理解した。(昔、一度やっているれどもう忘れた。)
まあ、それにしても数学がもっと出来たら良かったのにと思う。大学2年というか3年というか、その段階で数学が付いていけなくなった記憶がある。数学も物理も数式を見て頭の中に数式の意味のイメージが出来ないと前に進まない。本当に真剣に時間をかけて勉強しないとそれは出来ない。1ページの理解(すなわち自分で証明する)に一週間かけるのも普通だった。物理や数学を勉強する者は、若干の家庭教師ぐらいを除いてアルバイトなんかしていたら付いていけなくなると言われていた。だから貧乏人は数学や物理の学者にはなれない。まあ、それは正しかったな。
まあ、そんな話はどうでも良いけど、やはり勉強は楽しいね。いや~、歳とともに勉強というものが楽しくなってきたね。学生時代は勉強は、まあ、好きな方ではなかった。小学生の時なんか家で勉強した記憶がない。学生時代に今ほど勉強が楽しかったらと思うね。
今でも毎週土曜は英語の勉強をしているけど、どうして進歩しないのだろう?と思うね。やはり頭が悪いんだと思う。結局、数学も物理も英語も出来なかったということだな~。今からでももう一度もっと集中して勉強したいと思うね。







帝国

アメリカはローマ帝国の再現を目指し、中国はモンゴル帝国の再現を目指しているのかも?アメリカのパックス・アメリカーナは限界が見え始めてきた。まだ軍産複合体はまだ諦めないとあがいているようだけど、誰の目から見ても限界が近づいている。
中国は今のところ見た目、昇り龍だが、これもまたいずれ限界が来るだろう。
中国の歴代の皇帝で漢民族出身はほとんどいない。秦の始皇帝も漢民族ではない。でも中国では始皇帝もチンギス・ハーンも中国人だと言っている。異民族から支配されたとは思いたくないから、支配者をみんな中国人にしてしまう。モンゴル帝国の版図は中国帝国の版図であったと信じ、その再現を目指している。
日本が無くなっても日本人は存在するが、アメリカが無くなるとアメリカ人という存在は無くなってしまう。アメリカ人という民族は存在しない。中国人という民族も本来存在しない。しかし彼らは中国人でないものを中国人にしてしまうという思考習性があるので、中国人(疑似民族)という存在を作ってしまう。というか中国人という定義は日本人が考える日本人という民族意識とはまったく違うもののようだ。日本人には理解できない概念だな。中国が無くなると中国人というのは存在するのだろうか?不思議だ。
満州(マンチューリア)というかつての国名、または地名は、文殊(マンジュ)の国という意味だったんですね。









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