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TPP

今、TPPが問題になっています。農業関係者が反対しています。まあ、現在の関税率を見ると米だけが問題になりますね。米は778%の関税率、他は高くても30%前後?関税が撤廃されると米が運賃込みで1kg200円ぐらいになるのかな?消費者が安いからといって買うのはカルフォルニア米ぐらいでしょう。お米を使ったお菓子にはすでにタイ米などが使われている。お米以外は自由化してもほとんど何も問題が無い。お米は今までと同じ価格の国産米と価格が1/3のカルフォルニア米との競争になるわけです。
でも関税だけの問題でなく農薬、添加物の許認可共通化というのもあるらしい。日本が許可している農薬とか添加物を遙かに超えた種類のそれらを使った農産物の自由化でもあるらしい。ある本にはそう書いている。
テレビではそういうところは何も説明がない。関税率の問題だけで。確かに関税率だけなら自由化してもいいかも知れないが、添加物、農薬の障壁自由化となるとまた別問題になる。
戦前の大恐慌の前に、確か金だったと思うけど金取引の自由化に日本も参加したら経済恐慌が起きて金の流れをコントロール出来ずに金本位制の時代に金が大量に流出して日本の経済被害を拡大したということもあります。同じようにこれから来るアメリカ経済の破綻を最小にとしようもくろんだ自由取引システムなのかも知れません。
昔、750年前?ぐらいに関税が撤廃された国がありました。モンゴル帝国です。三代目ハーン、オゴダイの時、取引税のみになりました。今の消費税と同じですね。それで東西の経済交流は爆発的に増えました。そして全域の経済が発展しました。
また個人でも、会社でも、国家でも、危機を通して進化・発展するのです。危機を持たない産業は遅かれ早かれダメになるし、それに従事する人間の心も魂も成長しない。私は日本の法律を変えれば日本の農業はTPPという危機を乗り越え進化出来ると思いますね。いろんな既得権益を守る法律を壊せば大丈夫だと思いますね。ものを作るときの知恵の出し方が日本は他の国と違うのです。日本は価格競争にならない品質で勝負し、他の国は安さで勝負するということになります。日本人は変化することを常に恐れますが、変化をチャンスに変える勇気を持つ国民に変わらないといけないのです。日本の安全、高級品質の農産物も自由に輸出できるのですから。
日本は慌てる必要はないですね。早く参加しないとルール作りに加われないという推進派の意見もありますが、おそらく日本はルール作りに参加しても影響力を与えることは出来ないでしょう。日本が参加すると遅々として会議が進まないと言って無視されるのが山。アメリカの戦略に飲まれてしまうのが落ち。5年ぐらい様子見が良いかも知れない。韓国経済もウォン安で支えられている。一産業一社国家戦略は何か一つ歯車が狂うと全部おかしくなる可能性がある。関税があるか無いかだけで国家の産業が守れるとは思わないが。







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神様の道?

私の家から東に真っ直ぐに行くと伊勢神宮の内宮にぶつかると書きました。更に調べるとその線上に、西から、天照大神神道の原点と言われる対馬の海神(わだつみ)神社から私のご先祖がいた別の村の上にも、私の家の裏の「西の山」で修行してお坊さんが悟ったというパワースポットも、我村堀越の荒神神社も同じ線上にあります。更に東に行くと淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の上にも行きます。そしていろんな神社や天皇陵の上を走り、伊勢神宮内宮にたどり着きます。
(小豆島のいくつもの八幡さんが海神神社と月読宮と一直線上にあると別のブログにありますが、私の家の線上の方が海神神社とより正確な線上になっています。)
一体何と言うことでしょうか?!この歳になって、こんなことを知るなんて!
まあ、私の家は偶然ですが。でも「ここにいると天国」と思えるような場所にあります。

そういえば一人のお坊さんが悟ったという場所には小豆島には滅多にないケヤキの大木がありました。そのケヤキは教祖が亡くなった後、邪魔だとその宗教団体に切り倒されました。ケヤキは神の木、ご神木に使われます。
ケヤキの木がそのライン上に一本だけ大木として立っていたのは不思議ですね。そこの宗教団体の建物の管理人をしている小学校のクラス・メイトに私はかつて言いました。「切った株の横から出ている小さな芽を近くに植え直して育てろ」と。
最初、そのクラス・メイトはその宗教団体の会員ではなかったのですが、最初その場所を訪れて帰るとき、うしろを振り向いたら、その悟った場所(ケヤキの木のあった場所)から青い光線が天に伸びていたのを見たが、あれは忘れられないと言っていた。
(どこかの辞書から抜粋:ケヤキの木がご神木になぜ最適かと言われると、非常に木質が堅いが沢山の霊が潜入・寄生している。よって、この木に祈願をするとこれらの霊が他の霊と共に行動をおこし協力をする。ケヤキ自身の霊は、人間を含む他の動植物の総てと同歩調をとる素直な性格を持っているため神社の神木などに利用されている)

イスラム教の天国

イスラム教では殉死すると天国に行けると説くそうです。
その天国とは、「水と緑が豊かで鳥が食い放題の国」だと。??????
これじゃ日本はイスラム教の天国になってしまう?
それに秋葉原のメイド喫茶を付け加えたら本当に天国だ。ちなみに私はメイド喫茶には入ったことがない。まあ、年齢的に興味が無いのだけれど、外人から見たら驚くよね。「ご主人様、お帰りなさいませ!」と迎えてくれるのだから。イスラム教徒の若い男が入ったら、「俺は死んで天国に来たのだろうか?」と考えてしまう。
私がモンゴルのフブスグル湖に行った時そう思ったもんね。飛行機事故で死んで、事故も死んだことを知らずに天国にやって来たのかも?と本当にまじに考えた。全くの静寂で、美しい湖の夕日だったから。音のない世界というのを初めて経験した。
イスラム教徒にとって水と緑と女性に優しくされる日本はそれと同じだよね。
そして自分が天国にいることを知らないで、愚痴や文句を言ってる日本人ということでしょうか?










放射能

今、日本ではいろんな農産物や土地の放射能を測定してマスコミでいろいろ発表されているけど、どうもおかしいな~。放射能を測定することは正しいことだけれど、本当に福島原発事故によるもののみなのだろうか?
もっと以前から原発から放射能が時々放出されていたのではないかと私は疑う。そういう意味では放射能は、ある程度以上でなければ知らなければ安全なんですよね。知ると心配性になって危険になる。医者に行って定期検査でガンが見つかると、おろおろして急速に進展して死に至るのと同じですね。小さなガンは知らなければ治っていたかも知れないのに。知ったために大きくなるということはありますね。ガンは心配や怒り、不安などのストレスが作るものだから。
床下に高放射能物質が長年に渡って存在していたのに、その住民は90歳まで問題なく生きたのだから。
但し何度も言っているように放射能でもプルトニュームは別ですよ。これは危険です。
とにかくマスコミが一斉に同じことを言っている時は裏があると考えて間違いがない。またひとつのテレビ局が何かのキャンペーンを張って同じ情報を何度も流した時も疑わなくてはならない。かつて日本テレビと読売新聞が原発安全キャンペーンを張って、日本人は原発は安全でなおかつ石油のない日本には必要だと受け入れるようになったのだから。そして日本テレビ創設者、正力松太郎が大臣になって原発建設推進したのだから。それを受け継いだのが中曽根康弘です。そして正力松太郎はアメリカCIAのエージェントだったと本には書かれています。

私も昔から原発反対派ですが、別な考え方をする能力も必要です。
今回の震災でダメになった原子炉はアメリカGEの設計製作によるもので、GEの設計者もこの原発は地震に対して危険だともともと言っていたが政治家や経営者がそれを無視して利権のために建設したものだった。そしてそれに原発設計者は怒ってGEを辞めた。何度もこの原発の危険性が指摘されていたのにもかかわらず何も手を打ってこなかった東電に責任があるのであって、最近の原発自体には問題が無い。
それに新しい設計に基づく福島第二原発は事故を起こさなかった。すなわち安全設計に基づく原発は今回のような大震災でも問題が無かった。まあ、別に新潟地震で柏崎原発が止まったのは地震安全対策が不十分だったと言えるが。地震や津波に充分対策を打った原発なら大丈夫という考え方も成り立つ。
しかし今、マスコミでそんなことを言うと袋だたきに遭うことになるのでコメンテーターや評論家は誰も言わない。「放射能汚染でたくさんの被害が出ている状況で人の心を無視した非常識な意見だ!」と感情論で叩かれることになる。日本の場合は、まず感情有りきなんですよね。中国やアメリカの場合は、まず欲有りきなんですね。
たとえば原発を建設する場合に、日本の場合は、感情をなだめてから欲で釣る、そして原発は安全で日本に必要なものだと理屈で納得させるという段階を踏むのかも知れませんね~?中国の場合は、一部の人間を大金で釣り、他の多数の人間は強制排除かも~?





風邪

先金曜の昼に風邪を引いて、金曜の夕方から日曜の朝までほとんど寝た。いつも朝風呂に入るので風呂から上がって窓を開けた状態でTシャツで昼までいたら、少し寒気がするなと思っているうちにあれよあれよと言う間に悪化していった。
一年に二度風邪を引いたのは35年ぶりぐらいかも?今年からどうも治りが遅くなっている。のど(扁桃腺)をやられると遅くなるようだ。抵抗力が落ちているのだろう。年齢のせいか、修行不足か、まあ、両方だな。小さい時から風邪を引きやすい、下痢をしやすいひ弱な体質だったから、年齢的に体力が弱ってくると子供の時の体質に戻りつつあるのだろうか?鍛えないといけないな。
人の生きる目的は、変わることだから。
まあ、それにしてもとんどの人は変わることが出来ないまま、自分が正しいと思ったまま死んでいくようだ。せっかく生まれて肉体を持って生きているのだから、こだわりを放して変わらないとせっかくの人生が勿体ない。
肉体を持って生きている時が一番変わりやすいのです(魂の進化のために自分を変えること)。肉体が無くなればなかなか変われない。自分を変えれない一番の障壁は自分の過去の体験ですね。過去の体験によって持った感覚、感情からいくら歳を取っても離れることが出来ない。
心配性の人はいくら人から大丈夫だと言われても心配性は変わらない。嫉妬症の人は、ちょっとしたことで妄想をふくらまして嫉妬性の性格は変わらない。
日本は今、マスコミの放射能心配キャンペーンに踊らされて一億総心配性になっている。亭主は勉強していないから女房の心配性を打ち消すことが出来ない。女房は安全だという情報には耳をふさぎ、危険だという世評のみにのめり込んでいく。できたら同じように日本という国の平和と安全に敏感になって貰いたいものだ。それは平和呆け、安全呆けなんだよな~。
白砂糖や精製塩の危険性がいろんなところで言われているのに、そういうことにはほとんどの人は無関心なんだよな~。農薬や添加物も国が許可しているものだから安全なのよと信じて気にしない。だったら放射能も気にするなよと言いたい(原発の近くは別)。
話がそれた。変わるための難しさが修行なんですよね。簡単だと修行にならない。そしてそれは人それぞれ自分自身の問題だから他人が導くことは出来ない。変わることの出来ないでいるたくさんの人を見ながら私はいつも悲しみを感じている。でも同時に、50歳を過ぎた人には、「勝手にすれば」とか「自分の思うとおり生きてみれば」としか言いようがない。子供や若い人は変わることは出来やすいので正しい教育が大事ですね。若いときに正師から直接学ぶということが何千年の基本ですね。本やインターネットからの情報では人間としての感化を受けないから。知識だけでは何も変わらない。頭でっかちになるだけ。
ちなみに今生はこれで終わっても良い。来世で新しく生き直すという発想をする人がいるが、そういうことは無いですね。今が変わらなければ来世も変わらないのです。
すべては今の連続なのです。今、苦しいと思っている人は来世も苦しい状態が続くのです。今、楽しいに変われば、来世も楽しいに繋がるのです。「今」が変わらなければ明日も来世も変わらない。
この世も、あの世も、来世も、「今」の連続なのですから。だから自殺は良くないのです。あの世に行って、もう一度この世に生まれたら、「過去はご破算に願いまして」となると思っている人が多い。ならないのです。生きているときにご破算にしないといけないのです。




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