忍者ブログ

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
4
8
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1696]  [1697]  [1698]  [1699]  [1700]  [1701]  [1702]  [1703]  [1704]  [1705]  [1706

日本の不思議

直線上に並ぶ都市、直角三角形を作る、直角二等辺三角形を作る都市の線。こんなの数学的に偶然的必然性として解けるのでしょうか?それとも神技?これで見ると西日本の背骨は39度になりますね。二重丸の都市が26個あります。同じく26個の石をばらまいて同じような数の直線や直角三角形が出来れば偶然の必然性になりますね。どうなんでしょう?ちなみにこのような都市の直角三角形性はアイルランドでも作れます。ドイツでも少し。他の国ではどうなんでしょうね~?ほとんどのすべての国で同じなら数学的問題になりますね。日本の場合、東北でもバッチシ、作れます。関東は都市が多すぎて調べられません。
234495e2.jpeg








PR

レイライン 岩木山の不思議

青森の津軽富士・岩木山から一戸、二戸、三戸・・・九戸と次々と線を引いてみました。何と!一戸で冬至の日の出線になります。そして3,6,12,6,3゜と3の倍数で規則正しく繋がっていきます。三戸から六戸は、岩木山を中心とした弧を作ります。いやはや、ここにも、という感じですね。かつて古墳時代に津軽に王国があり王国が暦管理をしていた証ですね。暦管理が古代の王国の重要な役割でした。それは世界中の巨石文明の共通する要素ですね。古代の幾何学(測量技術)は恐るべし!です。
01285659.jpegたまたま一戸~九戸という名称が残っていたから分かりやすいのですが、冬至の一戸からだんだん春に向かい七戸で冬が終わり、また七戸から冬に向かう。九戸で冬至に近づく。冬の季節管理、いつ頃どのような冬風が吹くか、冬の嵐になるかという周期的な管理が重要だったのかも知れませんね。
夏至の方向や北側にいろいろ線を引くと面白いことが見つかります。
それにしても岩木山から八甲田山のラインが、ほぼ緯度線(春・秋分線)になり、岩木山から白地山が冬至のラインになるというのは不思議ですね。実は日本は、たくさんそういう不思議な自然の山のラインがあります。まるで日本列島は神が作ったのではないかと錯覚するほどです。造山活動(火山活動)の規則正しい周期性と地球の回転と傾きが作用して造られたものと思われます。
それにしてもこんな簡単なこと、誰も見つけなかったのだろうか?
左枠の中のShu-Lineのブログもクリックしてください。まとめています。










転機

男も女も50歳は共通に転機なのかもしれないな~?私も50歳になったときは、実は私のレベルにおいてかなりの落ち込みがあった。人には見えなかっただろうけど。
そう、もう革命の先頭に立つエネルギーが自分の中に無いことに気づいて。戦争の現場に立つのは50歳までだな。その後、50歳から10年ごとに転機は来るのかも知れない。内臓の活力やホルモンのバランスとか量とか違ってくるのかも知れない。その典型が更年期障害という奴ですね。男にもあるらしいけど私には分からない。誰にでも転機は年齢による必然性として存在するのだから、転機を良い方に向けて欲しいと望みますね。60歳半ばで大きく良い方向に自己変更出来た人もいるのだから。
男60、自分を放す時代です。自分の幸せなどは視野に入れる時ではない。もういつ死ぬか分からない年齢なのだから。脳の血管がプチッと切れて明日はこの世にいないかも知れないのだから。貢献しか残っていない。
天風教義で、「今日一日、・・・」というのがありますけど、うーん、60歳を超えた人間の生き方かも知れないな~?それまでは感覚的実感が無い。明日も今日が続くと心の深いところで思っているから。

みんな過去世から課題を持って生まれてきている。誰でもこの世で少しは進歩するようだけど、課題の解決にまでは行かない人も多い。口に出来ないけど、「残念だな~」と見えるときがある。もし口にすると、相手からヒステリー的に絶対否定が返ってくるだけだから。








直角三角形の確率

石ころを50個、適当にばらまいたとき、石同士が作る偶然の直角三角形の数は?
はるか昔、神社か何かの配置の不思議解明でテレビでそんな実験をした番組あったような気もするけど?確か意外にたくさんの直角三角形が出来たんだよね。もう30年ぐらいも前の番組だったような気がするから、よく分からないけど。まあ、それにしても直角三角形出来過ぎだな。
で、外国ではどうか調べてみました。まず古い遺跡を持つアイルランドで同じように見つかりました。なんだ~、どこも同じか~、と思ったのですが、イギリスのロンドンや他の地域、フランスのパリ、中国の西安などを調べて見ました。偶然程度はあるのかも知れませんが、ほとんど見つかりませんでした。
で、アイルランドの古墳文明を調べてみました。
何と!日本とほとんど似ていると!そしてアイルランドの方が遙かに古いと。インターネットのブログにこんなのが載っていました。
「実は、日本の装飾古墳と瓜二つの図文がアイルランドの古墳にも描かれています。
日本の装飾古墳が5世紀前後に成り立ったのに対し、アイルランドの古墳はずっとさかのぼって紀元前3000年頃の築造と言われています。しかしその類似性たるや同じ人間が描いたものではないかと疑ってしまうほどのものです。
また、ニューグレンジ近郊に存在するドウス古墳の壁画にも、日本の長迫古墳や井寺古墳の壁画とそっくりな文様があります。いわゆる車輪状の文様です。」
どっひゃ~!こんなところに飛ぶと思わなかった~!!
東北の都市の直角三角形の見つかり方とアイルランドでの見つかり方がほとんど同じ!!改めて、ド・ド・ドッヒャ~!!
ドイツでもそこそこ見つかりますね。ドイツ人気質としては何となくそんなのが多そうな気がするけど、日本やアイルランドほどは見つからないし、形がシンプルで何となく違う。ドイツの場合、中世の国防上の城塞都市としての配置という要素が大きいのだろうな~?

アイルランドの巨石遺跡と日本の古墳時代の巨石遺跡を見比べると、まるで双子だな。驚きー!














神社だけでなく町も

多くの神社が法則に乗って建てられていることは書きました。昨夜、何となく日本地図を見ていると、都市もまた、直線や直角三角形に乗ることが分かりました。驚くべきことです。特に東北はそうですね。
昔の町は一日に歩ける距離に宿場町が出来ました。だからある大きな都市からほぼ等距離で町が作られてきたのは理解できます。そういうことで二等辺三角形、正三角形に町が出来ているのは納得ですが、直角三角形は分からない。日本の造山活動の未知の法則性としか言いようがない。昔は健脚の人が一日で歩ける人は60キロ、普通の人は30キロぐらいですね。飛脚は120キロぐらいかも?東北の地図を見ていると概ね60キロごとに大きな町が、30キロごとに小さな町があります。今は車で一日の距離のところが発達する基準になるのかも?
一応、土木の専門家に聞いてみました。町同士が直角三角形?そんな話は聞いたことがないと言います。
でもまあ、ほとんどの人は、「神社の配置?都市の配置?私にはそんなの関係ないから興味ないわ」ですね。







忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne