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よろずごと

1.なでしこジャパンの来年のオリンピック金メダルは黄信号だな。ちやほやされ過ぎて、また人気のある選手とそうでない選手が出てきて、個人的に芸能プロダクションとの契約も取りざたされ、チームの中でこれからチームワークが崩れてくる可能性が出てくるな。今までは全員が恵まれない環境の中で努力してきたという仲間意識が強かったのだろうけど、それが壊れる。来年のオリンピックが終わってからは問題ないと思うが、それまではチームに対する支援とかスポンサーであるべきだな。芸能プロダクションの個人選択(差別)的ちやほやがチーム力を壊すことになる。
2.北朝鮮からの9人の亡命があったが、そのニュースは今頃北朝鮮にも当然伝わって、関係者の一族や協力者、軍の上司などは拷問を受け、収容所に入れられるか、場合によっては銃殺されるものも出てくる。
ニュースにならなければ日本海で沈んで全員死亡だろうということで北朝鮮の中でも大げさな関係者狩りは無いかも知れない。こういうことをニュースに流すのは問題だ。政府や警察によって秘密裏に処理されることは多いのだから、これも秘密裏に対応しても良いと思う。国民が知ったからといってどういうことはないし、知らなくても個人生活に何も影響は無いのだから。まあ、今の日本ではニュースにしなくても、そういう情報を北朝鮮に漏らす警察、政治家関係者は多いから、まあ、ニュースにしてもしなくても同じか。
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福島から小豆島に

ブログにこんなのがありました。福島から小豆島に引っ越しをした家族です。
http://shimagirl-woman.seesaa.net/article/223851393.html

生まれ変わり

因果律はこの宇宙の中に存在する基本法則ですが、因果の法則によって成り立っているなら生まれることも原因がある。お釈迦様は、「生まれ変わりはあるのですか?」という質問に対して、黙して語らずだったと本に書いてある。お釈迦様が何も語らなかったから、あの世も生まれ変わりも存在しないという論理の宗派もある。
私に言わせれば、無いと答えれば嘘になる。あると答えればそれにとらわれて今が疎かになる。存在するのは今の瞬間だけ。というか、真理は、過去も現在も未来も同時に存在するらしい。存在するとか存在しないとかという二者択一式的な答えは存在しない。だから分からない人に説明するのは難しい。それで、黙して語らずという答えになるわけですね、きっと。嘘も言えないし、かといって真理の説明は難しい。
昨日は存在するか?という問題に対して、昨日は存在すると答える人があれば、「じゃぁ、昨日をここに持って来い」と言うと、「いえ、昨日はもう存在しません」と答えるしかないことになる。じゃぁ、昨日は無いじゃないかとなる。過去世も同じ。
私がいつも人に言うのは、過去世が何だったのかを気にするのは、小学生の時の通信簿を気にするのと同じと。小学三年生の時の算数が1だったのか、3だったのかを今、気にしても意味がないのと同じ。「ねぇねぇ、私の過去世は何々だったのよ」と言うのは、「ねぇねぇ、私の小学生の時の通信簿は2だったのよ」というのと同じでもあるけれど、大抵は、「こいつ、うまくひっかかりそうだな」と成仏していない霊に騙されているケースが多い。まあ、そういうことで、私の過去世、お姫様だったのよと人に言ってる場合は、そんな過去世ではないということ。
今生では過去世より、より高いレベルに成長しないといけないのだから本来大変なのです。そういうことで本当に自分で分かっている場合は人に言わないものです。
過去を卒業して今があるのだから、今の魂が一番先頭に立っているのです。現在より偉い過去は存在しない。
とは言いつつ、なぜこんなことを書くかというと、女子サッカーの日本なでしこチームを見ていると、涙が出てくるが、「あれ~?ひょっとしたらあの人たち、過去の○○の生まれ変わりの人たちか?」と感じてしまったから。良かったなぁ~と思う。因果律ってあるんだな~と思う。○○が何であるかは書けない。それは私の勝手な推測であって、間違っている確率が高いのだから。
ちなみに。現ダライ・ラマは前ダライ・ラマの生まれ変わりとされているけれど、そういう記憶が現ダライ・ラマにあるらしいのだけれど、「過去は過去だから」と現ダライ・ラマはビデオの中で言っていた。
とは書きつつ、魂が持つ”縁”と”意志”は、何百年、何千年、ずーっと続いているのです。そのことは私は知っている。

管制官

航空管制官による情報漏洩の件は、私の予測通りまったくニュースから消えました。他の管制官にもけっして何事であっても記者の質問に答えてはいけないという指導(命令)が入っているのは当然のこと。どうしてデジカメで写真を撮っているのが認められたのか?どうしてそれを誰も注意しなかったのか?どうして同じ羽田に30年もいたのか?仲間に見せたかったという仲間は誰なのか?そういう疑問が明かされることはない。すべてはニュースから消える。国民は、ニュースから消えるということは、それは大した問題じゃないと判断して忘れ去る。政府によって作文(ねつ造)された結果調査発表は、少しはそのうちあるかも知れないが。それは100%、単なる作文です。

これが現実か?

福島の原発区域のF町、O町住民1家族当たり年間約一千万円の補助金が支給されていた。それは青森六ヶ所村などの原発村では同じらしいが。こんな話を友人に話しても信じなかった。それは町に支給される総合的な金額を各家庭で割ったらそういう金額になるということで、各家庭にそんな補助金がいくはずがないと。しかし次のような話を避難民を受け入れている福島のある山側の町に住んでいる人から聞いた。
F町とO町の住民は原発事故で着の身着のまま逃げた。津波でたくさんの家が流された。今まで原発補助金として各家庭に月百万円が支給されていた。落ちていた預金通帳の普通預金の残高は一億円を超えていたという。それは特別豊かな家の通帳でなく当たり前の普通の家の通帳だという。各家庭のタンス預金には二千万、三千万は当たり前。それを取りに帰って津波に巻き込まれて死んだ人も多いと言う。
それらの町から避難している人たちにとって最初は食べるものが無かったから炊き出しのおにぎり、ボランティアから支給されるおにぎりを食べていたが、落ち着いたら、「こんなまずいもの、食えるか」ということでボランティアに送り返されてきたという。または送られてきたおにぎりでキャッチボールをして遊んでいると。そして捨てる。
原発地域から避難して来た人が、原発の恩恵を被っていない貧しい町に避難してきて、ベンツに乗って大きな顔をしているという。避難先のホテルの中にいると電気代も払う必要がないけど、仮設住宅に入ると自分でお金を出さなくてはならないし、そんな貧相な住宅に入りたくないということでホテルから出ないという。
(そんな億円のお金があれば別に家を建てれば良いじゃないかと人は思うが、原発の無い別の場所に家を建てると補助金が貰えなくなるということですね。子供のために子供の名義で家をどこかに建てるということはあるかも?自分は常に被災者、犠牲者の立場をこれからも続けるということですね。それで今まで通りの毎月百万円プラス災害補償金が入ってくるのだから。)

さあ、みなさん、こんな話を信じられるでしょうか?少なくともテレビなどでは絶対に表現されない話です。
埼玉に避難してきているF町の一角はマスコミの人を含めて他人は一切立ち入り禁止になっているという話は以前にブログに書きました。
どうも今日聞いた話から推測すると、泥棒というのは東京や大阪などから被災地へこっそり夜中に出稼ぎする泥棒じゃなくて、地元をよく知った地元の人ではないかと思うようになった。

このブログは読む人が少ないので大丈夫だと思いますが、震災被災地に泥棒が多いということを書くと日本政府によって削除されるという。だから町の名前はFとOにした。さあ、こんなことを書くとどうなるのだろう?
ニュースとはいったい何なんだろう?と思いますね。歴史も本当に大事なものは消去されている。かすかに漏れ出る事実から読み解くしかないが、ほとんどの人はそれを信じないで学校やテレビが言っていることをそのまま信じるだけになる。


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