忍者ブログ

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
4
8
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1702]  [1703]  [1704]  [1705]  [1706]  [1707]  [1708]  [1709]  [1710]  [1711]  [1712

相似形

須波阿須疑神社から小豆島の池田までの直線上にいくつかの山のてっぺんやいくつもの神社が乗っているいるようです。何気ない小さな神社も測量上の基準線に作るために建てられている、そういう意味があるのかも知れません。もっと驚くべきことは須波阿須疑神社とその直線上にある最初の神社との距離が小豆島・池田との距離の比率に正確に一致していることです。拡大地図から須波阿須疑神社と最初のその神社ともうひとつの神社で作っている三角形を比率の小さい地図(縮小地図)に重ねると角度と距離がピタッと一致しました。それぞれ地図ですから縮小率は1/100とか1/1000になるわけです。驚くべきことです。須波阿須疑神社とともに小豆島がますます謎の存在になってきましたね。

勾玉は胎児の成長途中の形と同じですね。勾玉の形(魚の形)に胎児が成長したとき(30日ぐらい?)に人間の魂が空から飛んできて入るのかも知れませんね。魂が入る形は、すなわち神様が入る形として考えたとしても不思議は無いですね。だから勾玉を銅鏡の上に吊して、勾玉に神様を下ろす道具だと私は仮説を立てました。
昔の人は、そういうことを霊視、透視出来る人が多かったでしょうから。もちろんそれが出来る人がシャーマンになった。今でも恐るべき透視能力のある人がいます。でもそういう本物の人はマスコミに決して出てきません。マスコミやテレビに出てくる人は、大抵偽物か低レベルです。空手でも初段や二段ぐらいの人は、「こんなに出来るぞ」と人に見せびらかせたくなるのとおなじですね。

福井・須波阿須疑神社と淡路島・伊弉諾神宮と和歌山・高野山、須波阿須疑神社と奈良・春日大社と伊勢神宮、これもそれぞれほぼ直角三角形になります。本当に日本はどうなっているんだろうな~?



PR

私、狂ってます~!

誰か、私の頭を止めてくれ~!またまた追加です。
鳥取県大山の中にある大神山神社(国譲りする前に日本の神様が住んでいたというところ)と淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)を結んだ直線は伊弉諾神宮から須波阿須疑神社を結んだ直線と直角になります。
地図を物差しで測ると、
須波阿須疑神社から諏訪大社87ミリ、
須波阿須疑神社から伊勢神宮87ミリ、
伊勢神宮から淡路島伊弉諾神宮87ミリ、ですが、
伊弉諾神宮から大神山神社は83ミリです。
87ミリと83ミリ、距離は一致はしないけれど近い。
どちらにしても驚くべき結果です。
大神山神社から須波阿須疑神社まで137ミリ。
137を83で割ると、1.65。黄金比の1.618に近くなる。
うーん、これは考えすぎ。たまたまです。




 

私の頭、狂っています!どうしてこんなことが?

祭りに参加してから私の頭、狂っています!誰か止めてくれ~!私にとってどうでも良いことが気にかかってしまう。頭の中に閃いてしまうのです。そして調べてみると・・・!!!ってなるわけで。で、どうでも良いことをまたここに書きます。
福井県に池田町という町があります。小豆島の池田から鬼門の方向になります。
そこに須波阿須疑神社という池田町の産土神社があります。この神社は小豆島の神と諏訪大社の神を祀っています。須波阿須疑とは諏訪小豆でもあります。
この神社の履歴にこうあります。「当郷は元勝戸郷と称す。和名抄に「勝戸、今池田と称する所以は、円融天皇の御宇天延年中、地主大神の神縁によりて、吉備国小豆島の郷名に作いてこれを改む」と曰わく。
で、調べてみました。須波阿須疑神社と諏訪大社と伊勢神宮は二等辺三角形ですね。須波阿須疑神社と伊勢との距離と須波阿須疑神社から長野県の諏訪大社との距離が同じですね。恐るべし!まるで幽体離脱して距離を測っているみたいです。
諏訪大社は須波阿須疑神社の真東の方向(同一緯度)に位置しています。
伊勢から同じ距離を真西に伸ばすと淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)(国生みの大業を果た された伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社)になります。すなわち、伊弉諾神宮と伊勢神宮と諏訪大社と須波阿須疑神社が平行四角形(菱形)になります。
静岡県富士宮(富士山の神様を祀っている)と諏訪大社を繋げた線は皇居-富士山-伊勢神宮-高野山へと引いた直線と直角になります。
須波阿須疑神社から伊勢神宮への直線上に四日市の椿神社(猿田彦神社)が乗っています!
須波阿須疑神社から皇居-富士山-伊勢神宮-高野山ラインへ直角に引いた線の上に熱田神宮があります。
須波阿須疑神社から小豆島の池田を繋げた線を延ばすとそこは讃岐の金比羅神宮になります。
いったい、日本という国は何なんでしょうか?レイラインだらけです。ただこの須波阿須疑神社に注目してラインを書いている本やHPはありません。(但し、小豆島の郷土史家・紅葉亭一葉さんが小豆島の池田から福井県の須波阿須疑神社へ線を引いているブログはあります。それをヒントに拡大して調べてみました。)須波阿須疑神社は意外に重要な神社かも?
ちなみに小豆島は別名、大野手比売(おおぬてひめ)とも言うそうです。まあ、古事記に出てくる島にはそれぞれ神様の名前が付いているらしい。
 

銅鏡は方向測定器と書きました。同時に東西南北に正確にキトラ古墳に描かれているところの結界を張る4種の神様を下ろす位置指示器にもなるかも?銅剣は方向を見るときの道具と書きました。同時に場を祓い清める刀にもなります。
そうすると、もう一つの神器である勾玉の理由はひとつしかありません。それはそこに神様を下ろす道具です。勾玉は韓国の国旗にも使われている陰陽を意味するところのオタマジャクシの形をしています。あの形にはきっとそんな意味があるのかも?
使い方は、 勾玉の穴に糸を通して指からつり下げて、勾玉を銅鏡の中心の丸い山の真上につり下げて、シャーマンがフーチのように勾玉が回転する方向や揺れる方向、止まったときの勾玉の方向にによって神事を決めていたのかも?
それは測量の時にも使い、村の問題を決める時にも使う神器だったのかも?銅矛は今の測量の時に測量される地点で立てる棒の役割ですね、きっと。今の人は、それならただの棒で良いではないかと思うかも知れませんが、神事なのですから、祓うために刀が付いている。それにしても勾玉の形は精子が泳ぐ形から来ているのだろうか?それは謎ですね。

銅鏡

銅鏡が角度測定器であるという証明をしようと銅鏡の縁に付いている三角マークの数を数えてみた。108あった!ヒエー!という感じ。その内側に半分ずらして別の108個のマークが付いている。すなわち円周を216等分している。216分の1の精度だということですね。108を1/3ずつずらして3重になっていて1/324精度になっているのもある。でも基本は108ですね。108の意味は、「煩悩の数」というような単純なものでなく宇宙の何かが一回転する基本的な数字だろうと予測して調べてみた。
「庶民には難しいことを言っても分からないので、煩悩の数と教えておこう」ですね。で、108を追っていくとインド哲学にたどり着いた。インド、恐るべし。108は「すべて」とか「万物」を意味し、古代インドでは元素の数が108と数えられ、108=12月x9惑星で太陽系の占星術暦らしい。で、太陽と地球の距離を太陽の直径で割ると108。太陽の直径は地球の109倍。まあ、約108倍ですね。108、恐るべし。
八幡神社の太鼓祭りの源を調べようとしたら、神社の配置の直線性や直角三角形性にぶつかり、それには測量器具があるはずだと考え、銅鏡、銅鐸、銅剣にぶつかり、銅鏡を調べると古代インドの数秘術にぶつかり、いやはや、祭りから糸をたぐって、こんなところに来るとは夢にも思わなかった。銅鏡や銅鐸についてこんな説明がされている文章は今のところどこにも見つからない。そんなことどこにも書かれていないし、テレビでそんなこと聞いたことがない、だからそんなことあるはずがないという思考をする人もいます。







銅剣

昨日、私は思ったんですね~、「捨て金、遊び金があればオリンパスの株は買いだな~」と。オリンパスの株は来週上がるね。もう遅いけど、遊び金のある人は今週買っていればボロ儲けできたかも?
銅鐸と銅鏡は測量の道具と書いたけど、私の見たところ銅剣も測量の道具ですね。あれは剣ではない。なぜなら手で持つところが短すぎる。そこに木を繋いで剣として使ったという人もいるかも知れないけれど、木と繋ぐにしても短すぎる。バランスが悪いし、わざわざ木で繋げる必要はない。
出雲の荒神谷で銅鐸と一緒に銅剣が大量に並んで出てきたのは使い終わった道具を土に埋めて大地の神様に奉納したと考えられる。昔はすべて神と共に存在していたはずだから、測量も神事だったと考えられる。大地の神様に使用した銅鐸を奉納するために山の斜面とか麓に埋めた。頂上は神の降りる聖なる場所だから、頂上には埋めない。人間の墓の埋葬品の中には銅鐸がひとつもないという理由がこのように説明できる。







忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne