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怒り、いらいら

今まで女性に手を上げたことのないやさしい男でも何かの理由で耐えきれずに一度女房(または恋人)に手を上げたら、二度目は簡単に上げ、そしてそれから手を上げる癖が付きやすい。一度は二度を呼び込むし、二度は三度を呼び込む。一度手を上げる閾値(しきいち)が低くなるんですかね。
一度怒ると怒りやすくなる。私も普段怒ることはほとんど無いけれど、昨日、あまりにも、あれどうだ、これはどうだと次々に例を持ち出して私の理論に挑戦してきた人がいた。全部、論破したけれど、あまりのしつこさに私は一瞬、声を荒げた。その波動が私にまだ残っている。今日一日そのいらいらが、私の出す言葉をやさしくない表現にしてしまっている。私の出す声の波動がまだ荒い。さあ、今日、私の話を聞いた周りの人はそれに気がついていただろうか?





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兵馬俑

秦の始皇帝の兵馬俑が西安(秦の都)の北東36キロにあるんですよね。北東は鬼門ですよね。始皇帝はペルシャ人で兵馬俑の兵隊もペルシャ系の顔をしているそうです。確かに、兵馬俑の顔は漢民族の顔ではないですね。では、これらの兵隊は何から何を守ろうとしていたのだろう?始皇帝による永遠の都市と永遠の命というような解説がなされています。私は、ひよっとしたら漢族からの略奪や漢族の邪霊から守るためのものではないのか?と仮説を立てました。
モンゴル帝国も帝国の管理にはペルシャ人を使いました。まあ、今の日本で言えばすべての官僚に外国人を使うと言うことですね。その方が確実で、正確で、不正が無かったからです。
清国(満州族による中国支配)においても税関の役人に外国人を高級で使いました。その方が安くつくからです。そう、漢族役人のネコババ、賄賂などによるロスが、外国人を高級で雇うよりはるかに大きかったからです。歴史書にそう書かれています。
中国の歴史において漢族による支配というのは実はほとんどありません。また国家という概念もありませんでした。清の末期において外国との条約の際に清という一族の名前を国家の名前にしたと言います。今の中国は、中国の歴史の中でまれにみる漢族支配の時代なのです。中国国家軍というのも実は今も存在しません。中国共産党私兵である中国共産党を守るための人民解放軍なのです。・・・と、本には書かれています。
というような歴史を考えると、長い目で見るとこれから何が起きるか分かりません。













日本

ダライ・ラマがやけに日本に来ますね~。毎年、1,2回来ているのじゃないですか?
スリランカの人間国宝とも言うべきスマナサーナさんが日本で上座仏教を教えるために活躍しています。どうもこのスマナサーナさんが、お忍びで小豆島にしばしば来ているらしい(岡山のタクシーの運転手の話から推測ですが)。
ホー・ポノポノのヒューレン博士も、これからヨーロッパにハワイの教えを伝えに行こうと思っていたら、「ヨーロッパなんかどうでもいい、日本に行け!」と神様から言われて、日本なんかに行きたくなかったけれど日本に来たと言っています。
現在、インドにおける仏教のトップは日本人です(既にインド国籍を取っている)。
ヨガの聖者であるマハリシ(もう亡くなっている)が、「人類の知恵のすべては、日本の神道と中国のタオ(道教)にある」と言っていたそうです。
世界の救いの種は、日本にあるということですかね~?しかしその種はあまりにひ弱い。そのひ弱い種が滅んだら、もう世界の救いはどこにも無い、ということかも?その種を死なせないために、ダライ・ラマもヒューレン博士もスマナサーナさんも日本に来ているのかも?




終着点に近づいたかも?

小豆島・池田と須波阿須疑神社線を結ぶ線を東北に延ばすと白山。さらに妙高山、飯豊山となり、終着点は大神宮山という所にたどり着きます。名前を見て、ビックリ! 
分度器を持っていない、大きな日本地図を持っていないので、パソコンから地図をプリント・アウトして貼り合わせて見ているので、私の測定誤差がありますので、概ねということですが。
それにしても誰がそんなことを、と疑問に思いますが、朝鮮半島の人々にそんな測量技術があったはずはないし、中国でも漢民族には存在しない。ペルシャ系である始皇帝(漢民族ではない)グループなのか、ピラミッド建設に従事したユダヤ系(秦氏系)なのか、どちらにしても紀元前後から入り始めたであろう中東からの技術を持つ渡来人の仕業としか考えられない。
まず日本列島の把握のために、まず猿田彦(天狗)グループが入り、測量した。その情報を元に、400年前後に日本列島に秦氏が対馬、壱岐経由で段階的に大量に入ってきた。
日本より先に行くところはもう無い。ここで定着するしかない。日本列島が彼らの終着点であり、それとも日本列島の平和な縄文文化を伝え聞いた彼らの元々の目的が日本というユートピアを目指したのかも知れない?
私は、「すべての文化は日本にたどり着く」と言っています。日本はすべての文化の終着点なのです。そしてこれから、その終着点が出発点になるのだと思っています。そのはじめがアニメなのかも知れませんね~?最終的には平和文化と自然との共生文化が。
この三千年、略奪文化が世界を席巻していました。中国やアメリカはまだ略奪文化の中にいます。中国は略奪文化の最終ランナーかも?それが核戦争で世界を破壊するかも?世界人口の2割、日本人の1割しか残らないという説もあります。
何はともあれ、須波阿須疑神社は日本列島の気脈の要(扇の要)なのかも?小豆島は重要な二つの気脈の交差点ですね。扇の要というのは目立たない存在ですよね。大事なんだけどその存在を意識しない。もうひとつの重要な気脈は富士山-伊勢-高千穂へと結ぶ線なんでしょうね~?
だいぶ、答えに近づいてきたかも?






 

なんとっ!白山が!

福井県・須波阿須疑神社に空海が白山信仰のために立ち寄り、空海自らの手彫りの仏像があると神社史にあるようです。で、小豆島・池田から須波阿須疑神社の線を延長すると、何と!白山にぶつかります!!!
空海より前に須波阿須疑神社が出来ている訳ですから!白山信仰はかなり古いと考えられます。そうすると小豆島の神社もかなり古く、神道系の山岳修行が島でも古くから行われており、白山山岳修行信仰の流れを受けて、空海の弟子が島遍路八十八ケ所の寺を作ったとも考えられますね。うーん、何と言うことだ!
(ほとんどの人は興味ないわな~、私の書くこういうこと。)

さらに南西に線を延ばすと愛媛県石鎚山の頂上になる。ここも空海も修行したという山岳修行で有名なところ。
さらに延ばすと、ぴったしではないけれど、高千穂の近くを通る。あ~、疲れた。
白山から更に北東に線を延ばすと、妙高山、飯豊山、さらに延ばすと、なんと!大神宮山というのにぶつかりそう!誤差が大きくなるので正確ではないが。









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