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ダライ・ラマ

ダライ・ラマの講演を聞いて帰ってきました。私にとってはとても価値のあるものでした。このような縁に恵まれることは有り難いことです。道元の思想でもそうですが、我々人間が見ているものは真実の姿ではないと。仮想の世界の仮想の認識によるものであって本当の姿ではないというようなことを教わりました。禅宗なんかでもよく教わることです。
帰りの新幹線で名古屋から三人の足の長い八頭身のモデルのようなスタイルの若い女性が乗ってきました。レース・クィーンなのでしょうか?三人の中の一番かわいい女性が私の隣の席に座りました。
ダライ・ラマの説教より仮想の肉体の美しさに私はショックを受けました。私と比べて同じ日本人なのだろうか?と。日本人のスタイルもここまで来たか!という感激と、明らかに私のDNAは滅びるべき存在だと認識しました。向こうは身長176cmぐらいで、ハイヒールを履いているので180cmを軽く超えている。スタイル抜群。顔は美しい。こちらはトホホホ意外何もない。。。。
どうしてダライ・ラマの真理の話を聞いた後にこういう女性が私の隣に座るかな~?神様に、おちょくられているみたい?私には真実の世界より仮想の世界の方がまだ精神的ショックが大きい。ダライ・ラマは美人が目の前に現れても心を動かさないのだろうか?今度会ったら聞いてみたい。周りから、天下のダライ・ラマにそんなゲスな質問するなと言われるだろうな~?







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小林正観さん逝去

ここ10年でしょうか?小林正観さんの講演や本がとても流行りました。本屋にもたくさん並べられています。どれも言葉はやさしい内容ですが、自分の腹の中の思想として身につけられるかどうかは別問題ですね。でもそれぞれに本質だと思います。最近は同じような内容のような気がしますが。10数年前ぐらいにまだ正観さんが今ほど有名でない時に人の紹介で参加者20人ぐらいのセミナーに2度ほど参加したことがあります。それから2、3年ぐらい経ってあれよあれよという間に有名になった。
最初に聞いたセミナーで正観さんは言っていました。「人の死ぬ日は生まれた時に既に決まっている。生年月日とかの数字をある方程式に入れて計算すると死ぬ日が出てくる。その計算方法は教えられない。私の寿命の残りは少ない」と。計算通りの寿命だったのでしょうか?
まあ、私の祖母も神様から寿命を聞いていてその通りに亡くなったから、そういうこともあるのでしょう。ヨ-ガの覚人も自分の死ぬ日が分かるそうですから。「今日は私の死ぬ日だから」ということで午前にお別れ会を開いて、午後に自分の部屋に行って死ぬと本で読んだことがあります。で、その時、死ななかったら、「こいつ、まだ悟っていない」と馬鹿にされると。天風先生も自分の死ぬ日が数十年前に既に分かっていたと聞いたことがあります。
凡人は自分の死ぬ日が分かるとオロオロして毎日が恐怖に襲われるようになるから知ることが出来ないようになっているのかも知れませんね。
ちなみに私が死ぬのは76歳の春ということだったんですが、少し変更になったようです。このことは変更になったようだから、ここに書けるのですが変更前は誰にも口にしたことはありませんでした。状況によって変更はあり得るということですね、きっと。
(でも家族のいない独身男にとって長生きしても76歳というのはちょうどいい頃合いのような気がするけど。)
しかしながら何はともあれ、そういうことの真偽は分かりません。そうかも知れないし、そうでないかも知れない。そうだということにも、そうでないということにも、どちらかにこだわってもいけないのです。分からないのですから。生きていても、死んでも、すべては今の連続です。





夜行バス

明日、夜行バスで大阪に行く。ダライ・ラマの講演を聞くために。午前2時間(般若心経-空から慈悲へ)、午後2時間(人生の困難を生き抜く力)の計4時間。こんなチャンスはもう二度と来ないだろう。田舎の秋祭りに参加したのも、今回が初めてで二度とチャンスは無いだろう。人生、終焉への始まりですね。
土曜、大阪に宿泊しようと思ったが安いビジネスホテルはどこも満杯だった。朝一番の新幹線だと何とか間に合うが、手荷物検査、身体検査などが当然あるので早めに行かないと落ち着かない。それで久しぶりに夜行バスを選択した。聴衆者は八千人の予定のはず。凄いね~。一日の売り上げ、約七千万円。高野山主催なので利益はきっとダライ・ラマの組織に寄付されるのだろうけど。

昨夜、BSJapanで「空から見る瀬戸内海の島々」というのをやっていました。はい、私の家が空から見えていました。









とんちんかん

最近、とんちんかんなことが増えてきた。歳のせいだろうか?なんとかせねば。今日も歯医者に行こうと診察表を確認したら25日の夕方5時になっていた。記憶の勘違いをしていた。木曜の5時半とばっかり思っていた。木曜の夕方が多かったせいもあるけど。はあ~、ため息が出る。タクシーの支払いに二千円を財布から取り出したと思っていたの千円しか出していなかったり?確かにそういうことではこの歳は引退時期として妥当なのかも知れないな。しかし私はそういうわけにはいかない。自分の身体と頭脳を立て直さなくては。その方法は、うーん、天風教義か?ヨガか?ほかになさそうだ。ヨガと天風教義、基本的に同じものだ。だったら天風教義しかないな。
別な見方をすると、若い秘書が必要な年齢になったということか?




神社

インターネットを使った地理院の地図で神社の位置の関連性の調べを何日間かしました。昨夜もしました。本当に驚くべきことです。
天狗伝説がたくさんあります。私の田舎の秋祭りにも天狗の仮面をした登場人物が先頭にいました。天狗というのは渡来してきたイスラエル人かユダヤ系ペルシャ人の昔の国土測量士だったのではないでしょうか?神社のご神体の一つである鏡は太陽光の反射を利用した位置測量に使われる道具だったのではないでしょうか?日本支配のために日本中をくまなく測定してそのポイントに神社を建てたのではないでしょうか?今の三角点と同じですね。そして日本支配をするつもりが自分たちもいつの間にか日本人になってしまった。そんなことかも知れませんね。
秦氏だけでなく朝廷を支配した藤原氏も渡来人だと書いている本もあります。日本人庶民は支配されていること、マインドコントロールされていることに気づかないでいる。日本の場合は支配者が城のような特定の豪邸に住んでいる訳ではないのでそれが分からない。もし藤原氏も蘇我氏も渡来人なら日本語の中にもっと外来語として残っているはずと思うのだが、それはあまり感じられない。民謡の歌や祭りの中で使われる言葉にはそういうのがたくさん入っているらしいけれど、日常言語には少ない。不思議ですね。しかし藤原一族が今も日本を支配していると書いている本もあります。

日本にも戸籍を持たない人間によって作られた秘密の暗殺部隊がはるか昔から今でもあると言います。二百人程度という説があります。彼らの犯罪に対して警察はノータッチだという。いえ、むしろ警察への出入りも自由だという話もあります。日本支配者一族の配下として秘密裏に存在していると。(そんな話は聞いたことがない。マスコミもそんなことは一度も言っていない。だからそんなものは存在するはずがない。と一般人は思う。)
東電OL殺人事件もそういうことかも知れませんね。そういうルートに殺害を依頼した。そのために警察はメンツのために、わざと、えん罪をねつ造せざるを得なかった。殺されたOLの父親も東電で原発の危険性を訴えていたそうですから。その父親も早くに亡くなっている。そういえば、警察の暗部を追求していた元警察官のジャーナリストも自殺したということで亡くなっていますね。田中角栄の運転手の自殺もそういうことかも知れません。竹下登の秘書も自殺しましたね。自殺を装った殺人を得意とする。また通りがかりの衝動殺人を装ったり。







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