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信念2

「日本は悪い」とかつて学校で教わってそれを信じている人たちは、如何なる新しい情報が入っても考えは変わらない。今でも中核派とかが存在するのはその証拠ですね。
だから日本が変わるには後20年かかる。今の反日、嫌日思考で固まっている教師の考えを変えることは出来ない。そのような人が引退して初めて新しい日本が出来るということですね。それにしてもまだ革命を叫んでいる人たちは何をどのようにしようとしているのか、さっぱり分からないですね。今の北朝鮮や中国を理想国家として考えているのでしょうか?それとも彼らから裏金を貰うためにビジネスとして反日・自虐史観を叫んでいるのでしょうか?
今の30ぐらいより若い人が各企業の部長級以上の立場になったとき日本は変わるのかも知れませんね。

考えてみると中国五千年の歴史は賄賂・籠絡の歴史でもある。日本人の賄賂なんて彼らから見ると赤ん坊のようなものだ。その中国を相手に二千年に渡って自分の安全と利権のために巧みに中国高官を籠絡してきたのが朝鮮ですね。そら~、そのテクニック、日本は歯が立たないわな~。日本人は一発でやられる。
フジテレビ問題、サントリー鏡月問題、ソフトバンク・コミュニケーション問題などなど、これらはテレビや新聞のニュースでは取り扱われていないのでほとんどの人は知らないと思うけど、みんな韓国に籠絡されているんですよね。責めるべきは韓国ではありません。簡単に籠絡される日本に問題があるのです。日本には売国奴、売国企業、売国政治家があまりにも多すぎる。
スポーツの審判を買収しているとしか考えられない韓国でのサッカーの試合、テコンドーの試合。審判を買収しようとしたら拒否されるのが普通だと思うけれど、韓国はそれを買収するのだからその手腕は日本人には計り知れない。
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信念と頑固

信念と頑固の違いは何だろう?頑固な人の多くはそれが信念だと思っている。
当事者でない他人から見て、この人は頑固だというのと、この人は信念が強いという違いは何となく分かるような気がするけれど、当事者は分からない。
天風会と日教組の違いは何だろう?どちらも自分の教えが正しいと思っているし、どちらも人数を増やすにはどうすればいいだろう?と思案している。
日教組も組合員の組織率(人数)が減っているのは自分たちの思想に間違いがあるからだとは120%認識していない。
天風会も会員数が増えない(新しい人が入ったら、その人数分古い人がやめていくので会員数が変わらない)のは自分たちの思想や考え方、やり方に間違いがあるかも知れないという反省は無い。
日教組と天風会に共通しているものがある。それは、現在どちらの組織もカリスマがいないということです。またどちらも過去に人が言った言葉をオームのように繰り返しているだけ。そしてどちらも「謙虚」という言葉が教義の中に無い。(こんなことを書くから私は天風会の運営スタッフから疎まれる。それは嬉しいことです。)
もちろん天風教義によって悟れば(天風教義のみならずどの方法で悟っても同じことですが)、謙虚は自動的にその中に含まれてくるけれど、悟れる人はほとんどいない。

先々週、東京天風会では夏期修練会というのが300人ほどで行われた。初めての人が100人ほどいたという。別の見方をすれば複数回参加した人は200人しかいないと言うことになる。もちろん人数制限があって300人が定員だったからと人は言うかも知れないけれど。
修練会は素晴らしかったと参加した人みんなが言う。そうだろうと思う。でも翌週の日曜行修会は人数が増えていない。醸し出す気に熱気が無いのはどういうことだろう?それは私も全く分からない。何かが間違っているのかも知れない。
天風教義に、「謙虚」という言葉がどこにも入っていないということに天風会の講師の先生方も気づいていないのと同じように、足らない何かを自ら見つけるのは難しい。
19年前に私が初めて参加したとき、最終日の夕方、同じ班の人たち6人で池袋で食事をした。私も含めてみんな修練会は素晴らしかったと感激していた。「来年も修練会で会いましよう」と約束して別れた。で、次の年の夏、修練会に参加したのは私だけだった。どうしてだろうな~?と天風会の中にいる私には分からない。足らないものが見えないんですよね、中にいると。同じことを2度体験するより別なことをやりたいという人間の本能もあるかも知れないけれど、それにしてもあの感激はどういうことだったのだろう?と思う。
何回も修練会に参加するのは、統計的には少数派の中の少数派ですね。まあ、その自由さが天風会の良いところでもあるけれどね。人を誘うことも無ければ、辞めれば地獄に落ちるというような脅しも無いところが私は気に入っているのだけれど。すべては個人の自由意志によって選択できるというのが良い。
人の命を守るには強制的に、強引に引っ張っていかなければならないときがままあるけれど、魂の場合は、「自分で気づいて自分で決める」ことしか魂の進化は無い。
だから黙ってずーっと見守るしかないことは中学二年の時から気づいている。だから私は人にそうしている。

ダライ・ラマ講演会in大阪

高野山大学より、フォーラム、講演会のご案内です。興味ある人はどうぞ。
私はA席申し込みました。  
【高野山大学創立125周年記念 ダライ・ラマ法王特別講演・特別法話】
高野山大学では、本学創立125周年を記念し、チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ法王14世猊下を高野山大学にお招きして、講演、法話、対話、対談をはじめ、チベット密教金剛界マンダラの灌頂を行って頂くことになりました。
 ダライ・ラマ法王14世猊下が高野山大学を訪問されるのは昭和55年(1980)以来、約30年ぶりであります。今回のご来訪は、真言密教とチベット密教が相互に学術と文化の交流を深め、両密教がめざす済世利人と世界平和の思想を学習することを目的として実現するものです。
お問い合わせ、お申込みはこちら ⇒ http://koyasan-daigaku.rgr.jp/
  
≪プログラム≫
大阪特別講演
 日 時 2011年 10月30日(日)10時~16時(開場8時)
 会 場 舞洲アリーナ (大阪市此花区北港緑地2-2-15)
 講 演 第1部「ダライ・ラマ法王 般若心経を語る-空から慈悲へ-」
     特別講演「高野山の声明(しょうみょう)」
     第2部「人生の困難を生きぬく力」
 参加料 S席 10,000円 / A席 8,000円 / B席 5,000円
 

公平

結果的に反韓的なyou-tubeを並べることになったので何事も公平に、右から見れば次は左から見ないといけないと思って、「韓国を好きになった理由」で韓国の良いところを見ようと検索してみたら、「韓国を嫌いになった理由」ばかりが出てくる。好きな理由というのがほとんど出てこない。ちょっと異常だな。
アメリカの良いところ、悪いところというので検索したら、きっと半々になるだろうけど。
私の知り合いに韓国好きな人がいたけれど、彼は韓国語を勉強し、韓国に何度も行っていた。韓国に行くと落ち着くと言っていた。その後、どうなったのだろうか?音沙汰は無い。
韓国に数年住んで韓国が好きになったとか、韓国に永住して韓国人になりたいとかという話は日本人からも外国人からも聞いたことがない。
日本に5,6年住んで、「日本人になりたい」という韓国人、中国人、西洋人はままいるけれどその逆はない。韓流ブームでドラマの中の男がそのまま韓国の男だと思って韓国好きになる日本女性は多いかも知れないけど。
いやいや、韓国の良いところを探さないと公平さを欠くことになる。これから韓国人に会ったら、「韓国と韓国人の良いところは何ですか?」と聞くことにしよう。


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