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ちょっといいyou-tube

人から教えて貰ったブログの中にあるyou-tubeです。
http://www.youtube.com/watch?v=siyajv6uYKU


そこからこのyou-tubeが見つかった。3月11日の6日前の3月5日弘前でのコンサートみたいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=vUv_JHUM0_o&feature=related
一番好きな人とデートした日のことはよく覚えているけれど、それでもそれが何年何月何日だったかはもう覚えていない(男はそんなもんだ)。しかし2011年3月11日、自分はどこで何をしていたかすべての日本人は忘れないでしょう。そんな日は人生の中で他に無い。もちろん昭和20年8月15日もまた当時生きていた日本人の忘れ得ぬ日でしょう。
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モンゴル

今年もモンゴルに行けない。ストレスが溜まっている~。you-tubeでモンゴルの騎馬トレッキングをいろいろ見ていたら、私が2001年に行った全く同じコースのものがありました。乗馬経験のある人しか参加できないコースでまったく同じルート、まったく同じテント設置場所、他もまったく同じです。参加者はみんな乗馬経験者ですね。馬で山を越えるので荷物はすべて馬に乗せて運ぶ。モンゴルには山にトンネルを掘るという発想がない。大地は神様だから。もちろん天も神様ですが。
2001年は日本人は私と28歳の女の子の二人だけ。それに6人のモンゴル人スタッフが付いた殿様旅行だった。私の人生観が変わったツアーでした。このコースはもう一度行きたいですね。you-tubeの映像では感動の1/1000も伝えられないな~。
http://www.youtube.com/watch?v=4LY92cyYnIQ&feature=related


モンゴルの騎馬トレッキング。この人たちは日本のヨーロピアンスタイルの乗馬クラブで馬に乗っている人たちですね、見れば分かります。でも、まあ、こんな感じで草原を走るわけです。
http://www.youtube.com/watch?v=VbaptBNIPhc&feature=related

モンゴルからネツト・サーフィンをしていたらここにたどり着いた。
http://www.youtube.com/watch?v=nx5-4O6r-8E&feature=fvwrel
http://www.youtube.com/watch?v=BShZbqxba44&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=l7y34x-BVP8&feature=related

茨城県の人へ

10月2日13:30より 龍ヶ崎市文化会館で安保徹氏の講演会があります。
テーマ:免疫力を高めて健康な心と体
日向ぼっこ村HPよもやま話の2011年にもパンフレットを載せています。
直接リンク先はここ。
http://hinatabokkomura.com/yomoyama/abotoru.pdf

顔の区別

20年ぐらい前だっただろうか?高校時代の担任が母校の校長として戻ってきた時、クラスメイトと先生に会いに行った。先生が、「最近は高校生の顔の区別が出来ない。みんな同じ顔に見える。」と言った。その言葉を昨日思い出すことになった。
昨日歯医者に行ったら歯科助手として若い子が付いた。近くのスーパーで夕方からバイトで働いている22,23歳の女の子と同じ顔に見える。日焼けで顔や手が黒くなっているか、白いままかの区別しか出来ない。
人の顔の区別が出来なくなったら引退時期なのかも?もう若いタレントの顔の区別なんかさっぱり出来ないもんな。そしてその次には命の引退時期もやって来る。
歯科助手の目を見ながら、「あれ~?こんな目、今まで見たこと無いな~。目を見ても何を考えているか分からない目をしている。別の生き物みたい。最近、別の星から来た生き物だな、きっと。」などと勝手な観察しながら治療を受けた。
ちなみにこの歯科助手の子もスーパーのレジの子も私好みだが、如何ともしがたい年齢に自分がなってしまっているのが残念だ。女は50,男は60で賞味期限切れなんだから。(賞味期限切れの自分をかまってくれる亭主や女房がいたら、それは感謝でしょう、ハハハハ)賞味期限切れの後も生きて行かなくてはならない長生きする時代になっているので、賞味期限切れ後の心の持ち方に変更しなくてはならないが、それが分かっていない人は多い。私は変更しなくてはならないと葛藤している状況かな~?
出来たら好みの女性にはもう新規には会いたくないね。「おっ、好みだな」なんていう無駄な心を使いたくない。心のエネルギーの無駄遣いだな。美人を見てもブスを見ても淡々と同じ心でいたい。好みもなければ、好みでないというのも無い淡々とね。

今時の若い女性

昨日土曜午前、武蔵浦和のドトール(コーヒーショップ)で英語の勉強を兼ねて昼食?朝食?のために入った。従業員が二人しかいなくて忙しくばたばたしていた。洗われていないコップも皿も棚に一杯になっていた。私が頼んだセットも15分以上待たされた。待たされたと言うより忘れられていた。従業員の誰かがどた休みか遅刻でもしているのだろうかと英語の辞書を引き引きながら観察していた。一人の若い女性が私服のまま溜まっていたコップや皿を整理し始めた。この女性が大きく遅刻してきたためにこんな混乱になったのだろうと批判的に見ていたが、しばらく観察しているとどうも違うようだった。非番のアルバイトがたまたま立ち寄ったら人手が足りなくて大変な様子なので臨時に手伝い始めたようだった。これからデートだったのかも知れないけれど、「いいの、いいの、大丈夫、大丈夫」と何度も言ってユニフォームに着替えて正式に仕事を始めた。
そこで働いているのは、すべてアルバイトのようで正式な店長はいない様子だった。
そしてその3人の働き具合を見ていると誰の指示でもなく、混乱した忙しさの中で誰も嫌な顔もせず、一人一人が自主的に自分の判断で自分の役割を果たしているように見えた。
「ふ~ん、今の若い女性は立派だな。まるでなでしこジャパンのようなチーム・ワークみたいだ。男ならこうはならないな。」と感心しながら観察を続けた。男の場合なら、軍隊的に誰かの指示があって、ちょっと嫌な顔をして「面倒だな~」と思いながら動くが、若い彼女たちは人手不足の忙しさの中で、誰も嫌な顔をしていなかった。いや~、本当に日本の女性は素晴らしいと感心した。もちろんドトールの教育やアルバイトの採用選別が素晴らしいという面はあるのだろうけど、それを割り引いても素晴らしい。
外国ではこうはならないだろうな。それからまた若い女性が一人加わって4人で仕事をこなし始めた。ちょっと、おじさんとしては彼女たちの仕事っぷりに負けたな。脱帽でした。「日本は素晴らしい!おじさんおばさん達が日本の未来を心配する以上に日本の未来は大丈夫だ。日本は女性で持つ。」と思いながらその店を出た。
そして電車に乗ったら、若い父親が2歳児ぐらいを背負っている背負い方を見て日本の将来が心配になってきた。


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