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真理と進化

5秒で天の声を聞くという方法は、おそらくほとんどの古い天風会員や講師の人たちに受け入れられないだろう。「そんなのは天の声と違う」と主張することになるだろう。
電波を発して映像信号を送るというテレビの原理(真理)は時代が経っても変わらないが、テレビは白黒からカラーへ、カラーからデジタルへと進化している。真理の会得の方法も同じように時代とともに進化するのです。
アナログの白黒テレビしか知らない人はデジタル放送の原理を理解することは出来ないのと同じですね。古い人はかつて自分が学んだ理論と経験しか理解できない。
私が見つけた新しい方法はインドで15年修行して悟った人の方法論からヒントを得て見つけたものです。インドの聖者の書いた本の内容と一致している。天風先生が言っている内容とも一致している。ただ天風会の先生方が誰も会得していない。自分が分からないこと、出来ないことは、「それは間違った内容だ」と主張する教条主義、偏狭主義の人たちが自分のプライドのために新しいことは否定することになる。
それはいつの時代でも同じだ。理屈でなく身体の感覚で会得して受け入れるのは男より女性の方が柔軟だな。だから天の声は女性の方が聞きやすい。
新しい方法は、たとえ天の声が聞こえなくても聞こえているのとほぼ同じ状態になる。
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香里夏期修練会

三日間の修練会を終え昨夜11時過ぎに戻ってきました。香里の呼吸操練等のスピートは以前に戻っていてゆっくりしていてとても良かったです。香里の修練会は”物差し”か”メートル原器”ですね。毎年一回の基準合わせみたいなものです。
体操する庭は芝生で、上半身裸、裸足でするのでとても身体がリラックスします。
すべてが終わった後の懇親会中にちょっと別の部屋に抜けだし、プライベートで4人に”5秒で天の声を聞ける方法”を教えたらやはりテレパシー能力の高い人は”ぱっ”と掴みましたね。テレパシー能力が高いということは、瞬間、自分を放す能力が高いということなのでストンと身につけられるのです。自分にこだわっているとどういう方法をとっても天の声は聴けない。聴くという意識も自分という意識も放して初めて聞こえてくるのだから。能力を身につけたいという自分意識に囚われてはいけないのです。
能力を身につける方法を教えていながら、能力にこだわるなと言うのは変かな~?
能力を身につけることにこだわると能力が身につかないのだから仕方ないな。

帰りにバッグを背負って、何か荷物がもうひとつあったような気がしたがそれが何か分からないので、それを気にしないで帰り道についた。
新幹線も静岡あたりだっただろうか?携帯が鳴った。「ポッシェット忘れていませんか?」と。
「あっ!」と思い出した。ポシェットの中に自転車のキーやマンションの鍵を入れていた!他にもデジカメと録音機を入れていた。まあ、マンションの鍵は常に財布の中に予備を入れているので問題ない。自転車のキーもまあ今夜自転車で帰れないだけだ。予備のキーは部屋の中にあるし。
ではあるけれど、そんな大事なものを忘れるなんてと自己嫌悪に陥ってしまった。歳のせいだろうか?ちよっと飲んだアルコールのせいだろうか?アルコールを飲んだ時はしばしばそうなることはあるが。
救いは、その日は携帯をポシェットの中に入れるのを忘れていたので助かった。でも、携帯をポッシェットの中に入れていればポシェットを忘れなかったかも知れないし、もし携帯を入れたまま忘れていれば、ポシェットが戻ってくるまで二日間ぐらいは大変だった。携帯をポシェットに入れるのを忘れていたのは、幸だったのだろうか?不幸だったのだろうか?難しい問題だな。

ものさし

そうですね~?ものさしと言っても呼吸操練や統一体操など動きが速すぎると物差しにならないですね。東京は速すぎる。東京は速すぎて”ものさし”にならない。私が東京の夏期修練会に参加しない最大の理由はそこですね。
呼吸や筋肉の動きに従って細胞感覚で味わうにはゆっくりしたスピードが必要だ。香里も本部賛助会に組み込まれて一昨年から動きが速くなってきている。
東京本部の画一的指導を、はいはいと受け入れて、実際はゆっくりやって欲しいな~。細胞感覚で味わうと言うことを天風会の指導者達は知らな過ぎる。ラジオ体操と同じになっている。指導者が意味を理屈では知っていても、身体で分かっていないのだから、そら~、会員数は増えないわな~。
仮に教えは一流だったとしても、教える人が三流では人が集まってこないのは当たり前。でも、みんな、まじめでいい人なんですけどね~。まじめでいい人というのと、教える立場としての一流とは違うからな~。

香里夏期修練会

今年も夏が来ました。7月の終わりの金、土、日は今年も香里の夏期修練会に参加します。やることは毎年まったく同じことをするのですが、香里は今年は昨年より、より本部の影響を受けているように感じられます。香里はいつまでも天風会のガラパゴスであって欲しいですね。
天風会の夏期修練会というのは毎年全く同じことをしているのですが、年に一回、まったく同じことをすることが大事なんですね。自分が進化するためにその基準、ものさしというのが必要です。夏期修練会というのは、”ものさし”みたいなものですね。一年に一度、物差しで自分を測るということです。
そういう意識になる前に80%の人は辞めていく。「どうせまったく同じことをするのだから。内容は分かっている。新しく得るものは何もない。」と判断してしまうのです。
普通はそうですね。それが普通ですね。普通の中に留まるか、進化の道に入るかの分かれ道でもありますね。まあ、進化には天風会だけが道ではありません。いろんなところにいろんな道がある。そして本物なら本質はみんな同じだ。
落合博満が巨人の選手だった頃、長嶋一茂が落合に憧れ、試合でのバッティングをじーっと見ていたら、落合は言ったと言います。「試合での俺のバッティングは参考にするな。俺の練習のバッティングを見ろ」と。
落合の練習のバッティングは、ひたすら基本に忠実に、それをひたすら繰り返していたと。基本をひたすら繰り返すことで試合でのバッティングでは身体の体勢が崩れても打てるということになるわけですね。身体の体勢が崩れながらヒットを打つ姿勢は参考にするなと長島一茂に教えたわけです。基本が出来ていてこそ、身体を崩しながらも変化に対応できるということですね。

中国列車事故2

脱線した車両をすぐに壊して土に埋めるというのは軍事的にはとても合理的な方法です。中国の鉄道省は人民解放軍(軍)の管理下にあるということです。軍の管轄下で軍の常識に従って対処しているということが分かります。
昔、日露戦争だったか、ノモンハン事変の時だったか、おそらく両方とも、当時のロシア、ソ連はシベリア鉄道が単線だったので大量に兵員や戦車、軍事物資を運ぶのに運び終わった列車はすべて捨て置いたのです。そうやって一方通行でどんどん兵員と戦車と軍事物資を運んだのです。運び終わっていらなくなった車両はその場で捨てる。より多くの車両を捨てるためには土の中に埋めてその上にまた捨てるという方法が取られるわけですね。証拠隠滅のために埋めているのではないのです。軍事マニュアルに従っているのです。
日本人は、「インターネットも発達して情報化されている今はそんな時代ではない!」と言いますが、中国は今もそんな時代なのです。インターネットによる情報化社会にここ10年で大きく変化していますが、軍事マニュアルは簡単には変えられないのです。司令官や将校がマニュアルに従って行動しないと死刑になってしまう。ただそれだけのことです。世論を気にし始めている中国政府と、「世論なんて武力で押しつぶせ!」と言う人民解放軍との違いであり、政府は軍に指示命令することは出来ないのです。そして繰り返しになりますが、鉄道は軍の管轄下だということです。もちろん組織図的にはそうなっていないだろうけど。
ちなみに中国には中国国軍というのは存在しません(マスコミがそういう表現をすることはあるが)。人民解放軍は共産党軍なのです。党が持っている軍隊なのです。要するに党の私兵なのです。国家、国民を守るために存在しているのではないのです。共産党支配を維持するため、その勢力を伸ばすために存在しているのです。日本人の持つ概念からは根本的に思想が違うのです。


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