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女子サッカーワールドカップ

すごいな~!本当に凄い!当然、負けると予想していた。中年以上の男は負け癖意識が染みついているのかも知れない。大いなる反省とともに口を差し挟む立場から特に中年男は引っ込むべきだな。今は女の時代だ。今回の優勝は日露戦争に勝ったのと同じ意味を持つかも?10戦9敗1引き分けの実力で一番大事な、かつ最も大きな試合で引き分けPK戦に持ち込み勝利したのだから本当に日露戦争みたいなものだ。
電車の中のテレビで、「日本チームの決勝進出はミラクルではないけどサプライズだ」とのFIFA委員のコメントがあったが、今回は、「サプライズからミラクル」でしたね。日本は神懸かり的だったというより、本当に神懸かりだった。日本の諦めない心に神様が付いた。実力のアメリカには神様は付いていなかった。
天風会の先生方の話より今回の女子ワールドカップに出た一人の女の子の話の方がきっと遙かに天風教義を何も知らなくても天風教義の積極精神を伝えることが出来る。天風会より遙かに天風教義的だ。
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美人

今日、本屋で何十年ぶりかで美人を見た。38年ぶりぐらい?もうそんなになるのかな~?中学生か高校生か分からなかったけど、ほんの0.5秒ぐらいのすれ違いで見た。もっとじっくり見たかったな~。自分の美しさに絶対の自信を持っているように見受けられた。しかし美人過ぎてタレントには向かない。
美人過ぎるというのも障害のひとつだな。歩いてすれ違う男はみんな見る。女性も見る。学校のクラスの男はみんな惚れてくる。他のクラスや他の学校の男たちも惚れてくる。何とも思っていない男たちからたくさんラブレターが届く。まあ、今はラブレターを書く若者はいないだろうけど。
そして運良く彼女とデートするようになっても話す話題が合わなくて2,3回で飽きられる。そんなことを繰り返していくうちに大したことのない男と結婚することになることも多い。美人過ぎるというのも困ったものだ。普通よりちょっと美人、ちょっとかわいいぐらいが一番良い。
美人だけで会話して気が合う種がないと観賞用の女性になってしまう。美人というのは自分で努力しないでも周りの男達がちやほやして助けてくれるので実力が身につかないままになってしまう。でも、美人を眺めていたいな。まあ、それは景色の一つだもんな。いやはや、それにしても今日見たのは私が今までに見た3人目の美人だな。本当に美人というのはそれぐらい少ない。

女子サッカーワールドカップ

最近5時過ぎには起きてしまうようになっているが、今朝テレビで女子サッカーワールドカップの後半戦の後半を見た。大したものですね。立派です。日本は男のサッカーにしても野球にしてもスピードとチームワークしか日本が世界に勝てる方法は無い。個人レベルでは韓国にも中国にも勝てない。それにしても肉体の大きなドイツやスウェーデンに勝った意義は大きい。ヨーロッパ人選手にとっては、ちまちま走る中学生レベルの肉体相手にいつもの試合リズムが合わないという面はあるかも?またスウェーデン・チームは前の試合の疲労が残っていたね。最初から疲れが顔に出ていた。
スポーツにおいても、産業においてもスピードとチームワークが日本の生きる道ですね。スポーツがそれを教えてくれている。しかし今の日本の企業や産業にはチームワークとスピード、この両方が欠けている。その見本が東電ですね。
日本の企業にはスピード感が全くないし、小回りも利かない。先端技術、精密、職人芸、スピード、小回り、チームワーク、これらを結びつけるところに日本が生きる道がある。そこそこの品質で、安く、大量にというのは中国、韓国、台湾にはもう永久に勝てない。日本が国内で企業同士の足の引っ張り合いをしている間に中国、韓国企業が追い抜いているというのが実態ですね。

秋の風

朝夕の風の中にすでに秋を感じるのは私だけでしょうか?モンゴルでは7月の最初の頃、だいたい3,4,5日にナーダムという全国的な祭りがあります。子供の競馬やモンゴル相撲などが催されます。そのナーダムが終わるとモンゴルは秋と言われています。日本も本質的には同じなのかも知れません。すでにここ数日、風や雲的に秋を感じます。日本の場合、梅雨が終われば夏というイメージですが、梅雨で本来の夏が隠されているのかも知れませんね。
モンゴルに行く場合、お盆休みの8月中旬をたいてい選びますが、モンゴルの昼間は晴れていれば秋なのに35℃を超え、しかし夜や朝は5℃や10℃になります。1日の温度差は30度です。8月の半ばには山では雪になることもあります。1日の中で日本の真夏から真冬まで体験することになります。

節電15%?

節電、節電15%と政府も東電も要求しているけど、なんかおかしいな?夜なんかは電力供給量の60%ぐらいなのだから節電の必要はない。一番電力消費量の大きくなる午後1時から4時までの3時間だけを節電すれば大丈夫のはずだ。24時間全体の数値目標は意味がない。目標として昼間のこの3時間の間の電力消費量を増やさなければ何の問題もないのだから。
全体として電力15%節電を要求するのは、原発がないとこのように電力が使えなくなると言う政府と東電の国民に対する脅し、ないし洗脳と考えられる。
ただこの節電の流れは日本人の生活価値観を変えていく可能性がある。今まで電気を使いすぎていたのだから。結果として良いことではある。


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