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邪気邪霊

邪気邪霊から見ると神様は悪魔だよね。邪気邪霊は宿主にあらゆる手を使って神様を近づけないようにする。
宿主は、これは私に合わない、ここは私の波動に合わない、ここにいると頭痛がするとあらゆる手を使って神様、または守護霊の導きに近づけないようにする。宿主である憑依されてい人間は、邪霊にコントロールされた感覚こそ正しい感応だと信じて疑わない。難しいな。
「自分が人にされて嫌なことは人にしない」という原則を常に心の中で相手の立場での感情を思索して今を対応していれば邪霊は付かないと思うな。
「私の主張は正しい!」と執着していると邪霊が喜んでひっついてくるかも?
最近、人から次のようなことを聞いた。本当かどうか知らないけれど。あの世には日本に生まれたくて生まれ変わりのための霊がたくさん行列を作っていると。
日本列島には中国や朝鮮半島やいろんな所からいろんな民族、人たちが移ってきたけど、そういう地域の中で争いごとが嫌いな人たちが日本列島に逃げてやって来たと。そういう争いごとが嫌いな人たちの混血で日本民族が出来ているらしいと。
それらは本当かも知れないし、そうでないかも知れない。
もし日本に生まれたくて霊が行列を作って順番を待っているとしたら、天上から日本という下界を眺めながら、反日、嫌日の日本人、あ~だ、こ~だと文句ばっかり言っている日本人を見ると、「早くそこをどいてくれ!」と言っているかも知れないな。日本に生まれるには人数制限があって、枠がますます小さくなっているのだからと。さあ~?どうなんでしょうかね~?どっちにしても今のような平和な日本に生まれて自殺なんて勿体ない話しだ。戦後66年、戦争と縁の無かった国は6ヶ国ぐらいしか無いのだから。日本にもいろいろ問題があると文句を言う人がいるが、問題が無いと人間、成長しないのだから、問題があって良いのです。ただ戦争という問題だけは無い方が良い。
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心身霊一致

心身相関とか心身一如とか心身一致とかよく言われています。私は心身相似形と言っています。どうも霊と心も相関であり、一如であり、一致なんですね、きっと。
霊-心-身は三位一体と言うことですね。
心が先か、身体が先かは、卵が先か鶏が先かの議論と同じで、霊が先か心が先かは難しいけれど、守護霊は、その人を助けようと常に一生懸命なのだが、その人の心のレベルと同じレベルの霊に取り憑かれているのでなかなか問題が解決しない。
狸とか狐に取り憑かれるとは昔から言われているけれど、それはその人の心が狸や狐の霊と同じレベルだから波長が合って取り憑いたり見えたりすることになる。自分の心が狸や狐の段階からレベルアップすればそれらは離れていくしかなくなる。霊が人の心を支配し、心が肉体を支配するのかも?霊にも狐、狸のレベルから神様に近いものまであらゆる階層のものがいるだろうから、より高いレベルの霊に取り憑いて貰えるように自分の心を磨かないといけないということですね、きっと。それは人間界でどういうレベルの友達を作るかというのと同じで、見えない世界でも同じような相似形として霊が存在しているかも?霊と言えば悪いものしか普通は想像しないが、人間には必ず霊が付いているんですね、きっと。誰にでも守護霊、指導霊も付いているんです。そしてその働きを邪魔しようとしている霊も付いている場合もある。一般的には邪魔しようとしている邪霊の方がパワーが強くて人の心や肉体をトラブルに巻き込む。肉体の方は病気とか形で見えるが心への作用は分からない。自分は正しいと思いこむのは邪霊の働きかも知れない。でも自分ではそれを認識できない。認識できないように邪霊が心に働きかける。なぜなら気がつかれたらいずれ離れなくてはならなくなるから。気がつかれないところに邪霊にとっての意味や価値がある。
それら邪霊を恐れる必要は何もない。恐れること自体が邪霊の栄養だし思うつぼだな。自分の心がレベル・アップすれば自動的に邪霊は離れていく。取り憑きようが無くなるのだから。

月夜のくじら?

今日、板橋に仕事で行った。昼休みの時間に、知っている人は知っている御利益てきめんのお地蔵さんに挨拶に行った。このお地蔵さんの前に立つと相変わらずビリビリとエネルギーを感じる。それから歩いていると、オーガニック・ケーキとかコーヒー云々と書いている「月夜のくじら」という小さなケーキ屋さんか喫茶店か分からない店を見つけた。「あれ~?こんな店、前にあったかな~?」とちょっと外から覗いて通り過ぎたが、気になったので引き返して入ってみた。他にお客はいない。「コーヒーだけでもいいですか?」と尋ねてコーヒーを頼んだ。マスターに声をかけてみたら今年の初め頃に開店したという。コーヒーは予期していたものより美味しかった。かなりコーヒー豆にこだわりがあるようだった。食後なのでケーキは頼まなかったが、味が気になったのでチーズケーキを持ち帰りで買った。帰って食べたらとても美味しかった。板橋に行く機会があったら、また「月夜のくじら」に行こうと思う。名前の由来は聞き忘れた。
でもあの店、持つかな~?オーガニック・ケーキなんて、マイナーだもんな~。ケーキもコーヒーも美味しいけれど店は目立たないし。しかし頑張って貰いたいな~。味は本物だから。でも、板橋じゃあな~。本物を求めている人はほとんどいない生活圏だから。私がコーヒーを飲んでいる約30分の間に、恐る恐る入ってきたおばさんが二人だけだった。
http://www.tsukikuji.com/list.html#03

因と果

高校2年の時だったかな~?夜、勉強するときにラジオを聞きながら勉強したいのでトランジスタ・ラジオを親にねだった。木製の箱のこぎれいで音の良いものを親が買ってきてくれた。スイッチを入れて音が出るまでに少し時間がかかった。とはいっても10秒ぐらいなものだったけど、「すぐに音が出ないのはトランジスタ・ラジオじゃない。音が出るまでイライラするのでこんなの嫌だ!」と文句を言って、より小型のトランジスタ・ラジオに交換して貰って来て貰った。親も一度電気屋で買ってきたものを子供が気にくわないと言っているということで電気屋で新しいものと交換して貰うという交渉はやりづらかっただろうな。今、この歳になってそんな親の立場に似た経験をすることになった。因果応報だな。自分が蒔いた種は、いつか自分に返ってくる。我が儘は言っちゃいけないな。当時は、それが我が儘だと思わなかったな。イライラするんだから仕方がないと思っていた。それだけだった。若い時は必死で何かに耐えていたけれど同時に我慢する力、気にしない力が無かったな。今はそれから少しは成長したな。
我慢する力より、気にしない力の方が大事だな。我慢はいつか爆発するかも知れないけど、気にしないというのは問題が消えることだから腹の中にストレスが貯まらない。
多くの人は我慢でストレスを貯金のように腹の中に貯めている。気にしなければ何も貯まらない。私の貯金が貯まらないのも同じことか?
ちなみに昔は野菜は食べなかったし、魚は骨があるということで食べなかった。親が魚から小骨を取ってくれた魚の身のみを食べていた。「え~!、村長さんて、そんな我が儘だったの?!お坊ちゃんだったの?!」って。実はそうだったんです。だから私はいつも言っている、「私は田舎の貧乏人のお坊ちゃま」だと。
20代の後半から30代の前半まではグルメで高級ハンバーグだの、ステーキ・ハウスだの、フランス料理だの雑誌なんかで話題になったところへ食べ歩きしていた。
で、気がついたのは、一番美味しいのは田舎の魚とか野菜だということに。

よろずごと

1.なでしこジャパンの来年のオリンピック金メダルは黄信号だな。ちやほやされ過ぎて、また人気のある選手とそうでない選手が出てきて、個人的に芸能プロダクションとの契約も取りざたされ、チームの中でこれからチームワークが崩れてくる可能性が出てくるな。今までは全員が恵まれない環境の中で努力してきたという仲間意識が強かったのだろうけど、それが壊れる。来年のオリンピックが終わってからは問題ないと思うが、それまではチームに対する支援とかスポンサーであるべきだな。芸能プロダクションの個人選択(差別)的ちやほやがチーム力を壊すことになる。
2.北朝鮮からの9人の亡命があったが、そのニュースは今頃北朝鮮にも当然伝わって、関係者の一族や協力者、軍の上司などは拷問を受け、収容所に入れられるか、場合によっては銃殺されるものも出てくる。
ニュースにならなければ日本海で沈んで全員死亡だろうということで北朝鮮の中でも大げさな関係者狩りは無いかも知れない。こういうことをニュースに流すのは問題だ。政府や警察によって秘密裏に処理されることは多いのだから、これも秘密裏に対応しても良いと思う。国民が知ったからといってどういうことはないし、知らなくても個人生活に何も影響は無いのだから。まあ、今の日本ではニュースにしなくても、そういう情報を北朝鮮に漏らす警察、政治家関係者は多いから、まあ、ニュースにしてもしなくても同じか。


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