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生きる

「生きるって面倒くさい」と何十年も前から思っていますが・・、そら~、一番好きな人と結婚して、一番好きなことを仕事に出来て、二番目に好きなことを趣味にして、そして健康で豊かでという人生が送れれば生きることは楽しいでしよう。しかし肉体を持って生きている時にしか魂の勉強ができないというのはあるのかも知れない?だから楽しいだけ、幸せだけでは魂が進化しない。
自分が欲しいと思ったものが常に得られると楽しいのかな?それともすべてがつまらなくなるのかな?そういう経験が無いから分からないが。
記憶には無いけれど、あの世では次に生まれるための時間待ちをしているだけなのかも知れない。自分の魂の成長のために、早く人間という肉体を持ちたいとうずうずしていたのかも知れないし、「え~!また人間に生まれなくちゃいけないの?もう人間、やだー」と思っていたのかも知れない。ほんと、どっちなんでしょうね?本にはいろいろ書かれているけれど、それは私にも分からない。

結納の日に台風の水害で流されて亡くなった町長の娘さん、津波の避難誘導をマイクでしていて津波に流されて亡くなった女性も婚約中ではなかったでしようか?残された婚約者の心はどうなるのだろうか?何年か後に心を切り替えて別な女性と結婚できるのだろうか?すべてはカルマ(現世、過去世で自分がかつて行った行為)から起きるとは理屈では分かっていても、人間の運命、割り切れないものは残りますね。
どちらにしても、人を傷付けるようなことはしてはいけないということですね。いつか自分に返ってくる。そうでなくてもきっと試練は多いのに。そういうことを考えずに自分の欲望や感情、想いに従って動く人を羨ましいと思うことはあるけれど、そういうわけにはいかないんだな~、私の場合は。
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伝説

東日本大震災の津波と原発事故は、これから千年語り継がれていく伝説になります。被災者の対応、政府の対応、東電の対応、テレビ局を含めたメディアの対応、そして日本人全体の対応が、百年、千年伝えられていく伝説の中に一人一人が参画しているのです。
百年後、千年後の日本人、人類に評価される伝説を作っているのか、それとも愚かさの象徴としての伝説を作っているのか、一人一人に問われていると思います。千年後の日本人や人類から見ても評価される判断と行動をしているのかを考えることが大事ですね。東電や政治家、テレビ局は特に百年後千年後に評価を受けることになります。「うちのご先祖は今から千年前に起きた2011年の原発事故の時に、目先の権利と利益を追求し、なおかつ責任逃れに走って、子孫としては本当に恥ずかしい限りだ」とか、「2011年というはるか昔の日本人の悲劇に、私のご先祖様は命を恐れずに立ち向かっていった」と遙かな先の子孫がどちらを語るのかですね。千年後の子孫にも責任を持たないといけないのが原発事故対応ですね。
そして日本でインターネットのツィッターやブログなどの情報がテレビより信用が高まる最初の例になるかも知れません。今の32,3歳より若い若者はテレビのニュースや新聞の記事を信用しなくなっているそうです。その代わりにインターネットから得られる情報に信頼をシフトしているらしいです。
20年後には今のテレビ局は衰退企業になっているかも知れませんね。かつて人気だった石炭、鉄産業が衰退し、その後、人気だった日航も衰退をしているのですから。今まで、そして今も就職人気のテレビ局もまもなく衰退産業になるのでしょう。テレビ番組とニュースが若者から見た信頼性と面白みが大きく失われてきているのですから。
テレビは老人が死ぬまでの単なる時間つぶしの道具になるかも?いや、もうすでになっている?テレビ局に勤めている若者は、まだ他局も含めてテレビのニュースに信頼を置いているのだろうか?それとも自分たちで作る故に、「テレビのニュースとは事実の一部を切り取って作る15秒の創作物語。事実ではなくても事実に近ければそれで良いもの。」と認識しているのだろうか?

どういうこと?!

判断は見る人、各自任せです。バック情報が無いので。とりあえずこういうのがあるということで。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-827.html

それにしてもどうしていつも?

クリーニング屋へ、傘を持たずに歩いて衣類を取りに行った。まあ、歩いて2~3分の距離だから。衣類を引き取って、マンションの軒の下に入る瞬間、雨が一滴、首筋に落ちた。?? 階段を上がっている間に雨が降り出した。部屋に戻ったら外は大雨になっていた。????ですよね~。どうしていつもそうなるかな~?

福島の二本松農園のブログより

[番組の視聴率を上げるためセンセーショナルに表現をしている可能性もあります。ドイツから見ると他国のことですからね。多少、誇張しないと面白くないから。または翻訳の間違いということもありえます。もし番組で表示される数字が正しければ、検査官があんなに淡々としていられるかな~?という疑問です。私なら逃げ出す。]という私の判断(8/30)はほぼ当たっていましたね。

第2ドイツテレビ(ZDF)の放送内容について~取材の実際について~
次の動画サイトにおいて配信されております。
http://www.tokyopressclub.com/2011/08/frontal21-zdfde.html?spref=tw
この内容について、私(二本松農園 代表 齊藤登)は、取材時の状況について調査してまいりました。センセーショナルに報道するため、巧妙に編集されていることをまずご報告いたします。
(事実関係)
●市民放射能測定所は実際、福島市内に存在します。
そこで今回の取材を受けたH氏に対して、動画の存在をお知らせしたところ、H氏は「事実と違う」ということで、ZDFに対して次のとおり抗議メールを発しています。
①ユーチューブの配信動画を2度見ました。
②動画中7000Bqと出てきますが、これは既に出荷停止措置のとられている地域のシイタケのもので、動画の中では、出荷停止措置がとられていることを何もふれていない。
③市民放射能測定所のこれまでの分析で1000Bqを超えているのは、このシイタケとタケノコだけ。100を超えているのはブルーベリーなどごく一部。
④ほとんどの野菜は、20~100Bqの範囲。検出限界以下(ND)の20Bq以下も少なからずありました。
(なお、取材時に持ち込まれた ネギとジャガイモの測定結果も、市民放射能測定所
のホームページでちゃんと公表されております。産地「本宮市」がそれです。)
http://www.crms-jpn.com/mrdatafoodloc/pref_7.html
⑤以上のようなことを動画の中では何も言わず、高いものだけを強調している。
⑥自分が映っている時に流れたテロップは自分が話したことではない。
⑦(このように事実と違うのであれば)対応せざるを得ない。
⑧こんなだったら、すべてマスコミは立ち入り禁止!害ばっかり。

以上が抗議メールの内容です。
8月31日の夜、このH氏とは会津の会議で一緒しましたので、このメールの内容で間違いないかどうか直接確認しました。
福島県の主に農林水産物の放射能検査を現在行っている
福島県農業総合センターにもおじゃまし、ドイツのテレビ局の取材があったかどうか、
センターは公の機関であるため、個人持込のものまでは対応することは困難・・との内容が正しいかどうか確認しましたが、H部長は「そのとおり」ということでした。福島県では、県内市町村の農林水産物をメッシュ状に、多様な種類を、頻繁に検査し、その結果をもって「安全宣言」や「出荷制限」等の統制を行っていますので、体制的にも個別の持込にはあえて対応しない(業務量が多いため対応もできない)、というのはある種当然のことかと思います。
 また、動画の中でネギ、ジャガイモの検査依頼をした本宮市在住の大沢さん(61才)については、専業農家ではなく、主に農業資材の販売をされている方というところまでは分かったのですが、ご本人に直接お会いすることはできませんでした。
このように、今回のドイツ放送(動画)の内容は、一部事実と異なり、また、意図的な編集で
センセーショナルな内容にしていると理解せざるを得ません。
 また、動画をご覧いただく皆様も、「福島県野菜のほとんどが正式の検査で、NDか数十Bqの範囲にあるのに、いきなり7000Bqなどあり得ない」というような予備知識をお持ちいただきたいと思います。
以上ご報告します。(二本松農園 代表 齊藤登)



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