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エアコン

昨日、エアコンのスイッチを除湿で入れた。やはり仕事の効率は上がるね。部屋の中でじっと過ごすだけなら窓から入る風だけで充分かも知れないけど。
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放射能

放射能は放射能測定器で測定すると同じ数値が出ても意味が違う可能性はありますね。放射能には、自然放射能と原爆が爆発した後の残留放射能と原発事故から漏れ出る放射能の3種類があります。
一番安全で治癒効果をもたらすのは自然放射能です。一番危険なのは原発から漏れ出る放射能かも知れません。放射能で一番危険な物質はプルトニュームなんですが、これは自然界には存在しません。人間が作ったものです。福島原発事故の放射能測定で私が一番気にしているのはプルトニュームなんです。それ以外はそれほど気にしていません。
プルトニュームが原爆として爆発するのと、プルトニュームが火薬か何かで爆発させられて飛び散ることを比較した場合に、プルトニュームが核爆発しないでそのまま飛び散る方が危険なのです。それを汚い爆弾といい、テロリストがそれをどこかの都市で爆発させることを世界が最も恐れているものです。永久にその都市に人は住めなくなります。広島、長崎のように再生は出来ません。そしてその粒子は風に運ばれて広い地域に広がりに健康被害を及ぼします。
アメリカや旧ソ連、中国の核実験地域での死亡率の高さ、ガン発生率の高さ、奇形児の発生率の高さは、何度も核実験して飛び散ったこのプルトニュームによるのではないかと私は推測しています。チェルノブイリでの原発事故の後の市民の多くの犠牲もそうではないかと思っています。
福島原発の事故でも若干プルトニュームが飛び散っているようです。原発から40キロ範囲は要注意ですね。千葉、埼玉、東京などは何も心配ない。

真夏

今日は室温32度まで上がりました。3/11からエアコンは一度も付けていません。今日は上半身裸でタオルを背中に着けて仕事をしています。でもまあ、エアコンにしても何にしても時々はスイッチを入れてモーターを回さないと動かなくなってしまう。DVDレコーダーやオーディオがいつの間にか動かなくて使えなくなっていたのは長い間、使わなかったからですね。何でも適度に使わないといけない。それにしてもいつエアコンのスイッチ入れようかなぁ~?

サイババ

サイババが亡くなったニュースが新聞や週刊誌にまま出ていましたが、大きくは取り上げられませんでした。日本のマスコミはどちらかというと彼の能力や存在に対して否定的な評価に落ち着いていたからです。「あれはトリックだ」とか。
しかしインドでは国葬になっていたんですね。それもチベット仏教やイスラム教の聖職者ら、各宗の指導者を含む数十万人が参列したとあります。それ以前に民間の人間で国葬になったのはマザー・テレサだけとのこと。サイババは民間人としてインド二人目の国葬なんですね。
日本のマスコミでそのことをニュースとして取り扱ったところはあるのだろうか?サイババが国葬になるほど重要な人物であったことをニュースで知らせるということは自分たちのサイババに対する評価が間違っていたということを認めることになるので国葬になったことは知らぬ存ぜぬで通しているのかも知れない。日本のマスコミ、マスメディアは日本の国民が想像する以上に国民を特定の価値観の中に押さえるため情報管理されているのです。

自分の解放

「悟りとは、何があっても、明るく朗らかに活き活きと勇ましくの態度と心を持つことです」と言っていたら、天風先生もまったく同じことを神戸の夏期修練会で言っていた。実はこの心を持つには自我から解放されていないと持てないのです。自分を解放しないとなれないのです。自我を持っていると批判や愚痴の心がどうしても出てきてしまうからです。
東日本大震災と連動して多くの人が身体のあちこちが痛くなっているそうです。痛みでなくても何らかの症状がでているそうです。私もそうでした。日本は神の国、日本人は神の民ということの証明なのかも知れませんね。
先日、ある覚者(ある新興宗教の教祖)が言っていました。自分を解放するとそういう症状は消えると。亡くなった人に祈りをしていると成仏していない死者の魂が頼って寄ってくることもあります。そうですね、自分を解放しているとそういう霊にも取り憑かれないのでしょう。
自分を解放するということが大事なんですね。自分を解放すると言うことは、自我(エゴ)を自分から離すということでもありますね。言葉や思考から、「私は何々、私は云々・・・」というものを無くすことですね。
自分が生まれた時から育ててきた価値観を離すことでもあります。人は自分の価値観で物事を見ますが、そしてそれを当たり前と、それが正しいと思っていますが、自分を解放するということはその価値観も離すことですね。それは無心であり、空なんですね。空でなければ、「何があっても明るく朗らかに活き活きと勇ましく」の状態にはならないし、また空の人間には浮遊霊は取り憑きようがない。


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