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中国列車事故

「中国での列車事故後1日で運行再開」という記事がありました。日本人から見ると、「そんな、アホな!」ということになります。常識が違うのです。日本では新幹線や列車が運ぶものは乗客という常識があります。それ以外に考えられない。
中国がなぜあんなに急いで高速列車網を作っているか?それは軍隊を運ぶためだからです。中国政府が最も恐れているものはアメリカでも、まして日本でもありません。人民の反乱なのです。地方の反乱に対して一気に人民解放軍を大量に運ぶだめの高速列車網なのです。だから急いで建設しているのです。
そして1日で復旧するという事実を見せることは戦略上大変大きな意味を持っています。テロにより部分的に線路を破壊・爆破されても我々は一日で復旧できるということを国内外に見せつけているのです。
事故の列車のすぐ後ろに救難救助のための多くの人民解放軍を乗せた列車が写真で見て取れました。何かがあればすぐに大量の兵隊を高速列車で移動・運搬するという事実を見せつけているのです。ここが大事なところですね。
地政学とか戦略学を学んでいない普通の平和呆け日本人にはそういう見方は出来ない。要するに日本の新聞、テレビなどのメディアには世界の事実が見えないのです。
もちろんそれらが正しいと信じている日本国民はさらに見えない。「そんなことがあったらテレビや新聞が報道するわよ!」とマス・メディアをまるで神のごとく多くの日本人は信奉しているから。
中国の指導者達は、かつて何百万、何千万という自国民を殺してきた人たちなのです。100人や200人の列車事故による死者なんて何も気にしません。ただ情報の氾濫による人民の反乱が怖いから事故原因究明第一というポーズの発言をしているだけです。なぜ地方の反乱が怖いか?それは中国の歴史を読めば分かります。それを恐れるのは中国為政者のDNAみたいなものですね。
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河村武明氏講演

今日、河村武明氏の講演に行ってきました。日曜行修会はお休みだったのでちょうど良かったです。講演会場であるウィメンズプラザの前は国連大学本部の建物があり、その広場で毎週日曜に日曜マーケットというのをやっているらしく、野菜や果物などたくさんの小さな店がありました。無添加梅干しと梅ジャムと桃ジャムを買ってしまいました。そしてそこで自然薯と豆腐のどんぶりも食べました。地下鉄のへの帰り道、讃岐うどんの店があったのでお腹はすいていなかったけれど入って食べました。それで今日の夕食は終わりです。すでに食べ過ぎです。
国連大学本部前の日曜マーケットは、近くに行く機会があれば立ち寄る価値ありですね。そうそう桜の木の盆栽も2千円で買いました。春の桜の季節には盆栽でもきれいに桜が咲くそうです。もちろん私が持っていると枯らしてしまうので来年の3月はじめぐらいに送ってもらう契約です。それまでその盆栽屋さんが管理してくれるのです。送料込み、管理費込みで2千円は安い!誰かへのプレゼントとしてもこういうの良いね。
で、本来の目的であった河村武明氏の講演は良かったです。理屈の上では知らないことは無いけれど、天風会の教え方と比較して考えさせられるな~!やはり実践・経験そして信念、そして易しい言葉が人に感動を与えるのですね。当然女性の割合が9割でした。女性9割のうちおばさん9割ですね。席は300席ぐらいあったのだろうか?満席でした。
http://www.youtube.com/watch?v=75VY2bM_M5g
これは前に紹介したもの。
http://www.youtube.com/watch?v=Tx9oN6nk7nc

どうしてこんな娘達が世界一に?

http://www.youtube.com/watch?v=F-EDlYSua54
http://kappatrendy.blogstation.jp/archives/4038538.html

世の中、変わっているということですね。中高年の出る幕じゃない。
それにしてもわずか1ヶ月で顔が違ってる。まるでただのかわいい女の子達なのにね。
ニュースによると、「なぜ、なでしこジャパンはあんなに強かったのか?」という理由探しの中で、このyou-tube、ドイツで話題になっているとのこと。

警察と検察

ほんと、いつもながらに思うのは警察と検察は狂っているということですね。泥棒・やくざの魂レベルと警察・検察の魂レベルは同じだと私は常に言っていますが、本当にそうですね。それにしてもパチンコ店に警察が天下るのは昔から有名だけれど、どうして美容外科に警察が天下るのだろう?元警察官を用心棒として雇う必要がある仕事をしているということですよね。美容外科もあやしい仕事ということですね。
今生でえん罪を作り上げた警察官や検察官は来世ではえん罪で逮捕され人生を破壊させられる運命を背負うわけです。
人に与えたものを人から与えられるのが因果の法則ですから。
裁判官なんかも厳しい来世を持つ人が多いね。「疑わしきは罰せず」という原則があるのに、証拠が無くても疑わしきを有罪にしているのだから。
でもそれは警察、検察、裁判官だけでなく、多かれ少なかれ我々すべての人間にも言えることでもあります。事実に基づかないで又聞きや推測で人を批判したり噂を広げたりするといずれ自分もそうされるということですから。
よくあるよね、「あの人、あうなのよ!」、「へ~、そうそう、あの人、こうでもあるんだよ」と。いずれみんなそれは自分に返ってくるのです。
宇宙の法則、因果の法則を知ると言葉と行動に常に注意を払うことになるな。

人の瞳は生まれ変わっても変わらないと言われている。私が相手の瞳をじーっと見ることの出来る人は今まで一人しかいない。いつも相手の目をちょっと見たらそらしてしまう。(目の中に何かが見えてしまうことが怖いのだろうか?それは分からないが)
「相手の目を見ながら話しなさい」とは子供の頃から学校の先生に教わることだが、私には相手の顔を見ても目は”ちらっ”としか見ることは出来ない。
俳優なんかが女優とお互いの目をじーっと、視線をそらさないで見ながら演技することが多いけれど、「よくあんなことできるな~?」といつも思う。
先日、会社のホームページに載せるために、自称プロのカメラマンに私の顔の写真を撮って貰った。写真の中の自分の顔の目を見て、「あれ~?俺、こんな目をしていたかな~?」と自分の目が自分の目でないみたい。自分で自分の目が怖い。最近、その自称プロのカメラマンとある別な人から、「あなたの眼力は非常に強い」みたいなことを続けて言われて、「え~?そんなことはないと思うけど?」と不思議な気がした。
写真で自分の目(目の部分だけ)を見て、「これは自分の目だ」と分かる人はどのくらいいるのだろう?自分の目を見て不思議な気がする。少なくとも私は私の目を見て私だと分からないな。自分が自分だと分からない。それはどういうことなのだろう?
いろんな人の瞳(目)をよく見て覚えておいた方が良いかも?来世でそれが役立つかも?
自然に相手の目(瞳の奥)をじーっと見つめることができる場合は、きっとその人と一回や二回だけでなく数多い過去世において深い信頼関係だったと思う。まあ、そういうのをツイン・ソウルと言うのだろうけど。そういえば、私にとっては基本的にはそれは一人だけだけど、0.5ぐらいというのもあるな。1.5人ということにしておこう。


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