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セシューム除去微生物

 
日本は凄いですね。やはりコツコツコツコツとした研究や仕事が大事なんですね。
   <セシウム汚染>微生物で約90%除去 広島の大学教授ら
毎日新聞 11月11日(金)2時34分配信
 広島国際学院大の佐々木健教授(バイオ環境化学)らの研究グループは、微生物を使って泥の中の放射性セシウムを回収する方法を開発した。9月に福島市内で採取したヘドロでの実験では、セシウムを約90%除染することに成功した。実験に用いた光合成細菌が、カリウムとよく似た性質のセシウムを取り込んだ可能性があるという。佐々木教授は「汚染された土壌にも使える技術ではないか」と話している。
 バイオ技術を活用した放射性物質の除去を研究している佐々木教授と、広島市の水道関連資材販売会社「大田鋼管」が9月、福島市内の公立学校のプールからヘドロを採取し現地で実験した。細菌90グラムをアルギン酸などに混ぜた粒状物質をビー玉大にし、濃縮したヘドロ50リットルに投入。3日間の放射線量を計測した。
 その結果、実験開始前に毎時12.04~14.54マイクロシーベルトだった放射線量は同2.6~4.1マイクロシーベルトまで減少した。実験中、プール周辺では福島第1原発事故の影響で同1.2マイクロシーベルトの放射線量が測定されていたが、差し引くと最大89.4%除去できていた。
 実験に使った細菌は、表面にあるマイナス電気で物質を引き寄せる性質があり、プラス電気のセシウムを吸着した。また、細菌はカリウムを取り込んで生きるが、取り込まれる際に似たような動きをするセシウムも吸収したとみられる。
 細菌を混ぜた粒状物質は、乾燥して焼却すると容量は75分の1、重さは100分の1に減る。セシウムは温度640度でガス化し拡散するが、500度以下なら拡散しない。
 佐々木教授らは土壌での実証実験も予定しており、「常温常圧で、現地で除去作業ができるのが利点。コストも安く、福島の再生のためにぜひ普及させたい」と話している。
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銅鐸と銅鏡

今日、池袋の本屋で生まれて初めて銅鏡と銅鐸の詳しい写真を古代史コーナーで見ました。そんな写真自体を見るのは中学の歴史の授業以来かも?まあ、歴史書でチラッと見ることは何度かあっただろうけど写真が小さく詳しくは見られなかったし、銅鏡ね、と言って興味が無かった。。
詳しい写真を見ると、両方とも明らかに100%三角測量器具ですね。私は銅鐸の使い方も説明できます。なぜあのように円錐台形をしているかも説明できます。もし銅鐸の丸い穴に銅鏡が水平にちょうどすっぽり入ればもう200%ですね。銅鏡も正確に方角を示すコンパスになっていますね。銅鏡の真ん中の丸い山を中心にして方角を計るのです。銅鐸は中点の太陽に対して垂直および直角に立て、山の高さを測るために角度を見るものですね。銅鐸を使った測定技法は特定の氏族の技術なので戦争に負け、滅びるときにすべて土の中に埋め、技術を消したのでしょう。
日本では山だらけなので水平線や地平線はほとんどありません。基準になる方向は太陽の真昼の中点と北極星だけです。季節によって太陽の角度変わるけど、中天の方向は変わらない。夜は測定できないので、昼の中天の太陽を基準にして、丸い穴を通ってくる光を見て、大地に正確に南北線を引くために銅鐸があります。銅鐸と一緒に付いている棒は音を鳴らすためのものでなく、紐をつけて銅鐸を垂直に立てるためのものですね。そして大地に線を引いたり、銅鏡の示す角度方向を延長させるものですね。
どうして学者はそんなことが分からないのだろう?私のようにど素人が見て、パッと思いつくのに。
学者は、銅鐸は一緒に出てきた棒で叩いて音を出す楽器ぐらいにしか想像できないでいる。私のこの説は古代史の博士論文の価値があるな。誰も銅鐸の使い方が分からないでいるのだから。そして銅鏡に関しても間違った解釈をしているのだから。銅鏡は鏡でも表は方角を示すコンパスで裏は太陽の光を反射させる鏡なのです。太陽の光を銅鏡で反射させ、遠くの位置で銅鐸と銅鏡でそれを測るのです。昔の人は視力が良かったので、30km~50kmの距離で銅鏡に反射された光を見ることが出来たはず。そうして日本中の測定をした。測定点には祠を置き、そこに神様を祀り、また大事な所は神社とした。だから神社は緯度や経度に一直線上に並んだり、直角三角形の形で配置されていることになる。








 

神の列島

神社の設置場所には法則があることが分かりました。昨夜も日本地図を探索しました。星ケ城から北に上ると星の付く山が続くと書きました。さて南に下がるとこんどは神の字が付きます。まず小豆島の神懸渓、そして徳島の神山町、そしてさらに南に神野前となります。小豆島のメインの神社の山の高さは69mと111m。それは黄金比ですが、四国に入る直前に、その神社の線上に丸亀島というのがあります。その高さが69m。はあ~?という感じですね。偶然とは考えられない。それに古代において亀というのは神と関係しているのです。まあ、とにかく地図を辿っていくと神社の配置だけでなく山自体の配置にもビックリします。本当に日本列島は神様が造ったのではないかと疑ってしまうほどです。何にせよ対馬の海神神社と豊玉町銘神社が基点のように思われます。
インターネットを通じてそういう地図が見られるというのは素晴らしい時代になりましたね。精密な地図が専門家だけのもので無くなったと言うことです。












一億総神経症

放射能についてもTPPについてもほんと、一億総神経症(心配性)になっている。これからの農業は先進技術を持たない国は世の中に付いていけなくなる。日本は技術的にはその先頭を走っている。法律さえ変えれば何も心配することはない。今のままでは何もしないでも10年で農業は崩壊する。なぜなら農業従事平均年齢が65歳だからです。若い人が先端技術を使って楽しく、かつ利益が上がる方策、すなわち農業の自由化政策を採らないとTPPなんて言っている場合じゃない。
放射能の問題も福島原発の40km範囲を超えたところは心配がないと言ってもほとんどの人は理解できない。心配性という国民性から抜け出すことが出来ない。何かがあるとそこに心配の種を見つけては心配しているのが日本人ですね。
過去の歴史(戦前、戦後)を見ても国民感情でデモが大きくなった時に、その国民感情が正しかったことは一度もない。日本人の心配性という思考は戦前から何も変わっていない。なぜなら日本人は物事の全体やシステムをいつまで経っても見ることが出来ないからです。目先の一つの問題に心配症という思考のみを持って見るからです。TPPを経済防衛、軍事防衛と絡めて見ることが出来ない。本当はすべて一体のものなんです。一国で自立できる軍事力と経済力を共に持たない限りTPPに参加しないと日本は永久に復活できなくなる。現在の衰退途上国から更に落ちて100%衰退国家になる。米(こめ)だってカルフォルニアの農地を買って日本農民がそこに移住して、そこで自ら米を作るぐらいの気概を持たないと。経済において国境というものがどんどん無くなっているのだから。
今の段階での放射能は心配ないと言っても、私は原発反対派です。現在の原発は止めるべきです。




古代の三角測量

現代でもアフリカのマサイ族やモンゴル遊牧民は視力が5から6あります。その視力による識別能力は驚嘆に値します。昔の日本人や渡来人もそれぐらいの視力が当然あったと考えられます。1500年前や1800年前では今のような鏡はありませんでした。あったのは銅鏡ですね。銅鏡を使って太陽の光を反射させて方角を確認していたと推測できます。おそらく30~50km先でも見えたのではないでしょうか?天狗達(猿田彦)が山の上で確認し合いながら順次、印しを置いていった。法螺貝もそういうお互いの情報伝達手段だったのでしょう。そのように測定した場所が祠であり、神社に発展していったと仮説を立てられます。だから直線や直角三角形になったり、同心円上になるわけですね。
そしてそれらに神を置くことで現地の住人がその印しを壊さないし、大事に守ってくれる。西の海神神社から順次東に向かって測定してきたときに小豆島にぶつかります。当然、瀬戸内海の測定の拠点になったと考えられます。そのために神社や祠が多いのかも???
以上、神の世界を取り除いて考えた時の仮説です。これにどう神様がどう絡んでくるかが思案のしどころですね。
近畿地方でも神社などが東西南北線上に一直線になっていたり直角三角形になっているのは有名な話ですね。
太陽が真上に来たときに銅鏡を傾けて太陽光を反射させることで東西南北を示すことができるし、直角や特定の角度を確認することができます。そのようにして日本列島をくまなく測定していったと推測が可能ですね。
黄金比はいろんなところで出てきますね。小説のダビンチ・コードにも出てきますね。
黄金比とは建築上の安定性、美的美しさを作り出す比とかありますが、もっと違う意味もあるのかもしれません。たとえば気のエネルギーを増幅するとか?







 



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