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神社だけでなく町も

多くの神社が法則に乗って建てられていることは書きました。昨夜、何となく日本地図を見ていると、都市もまた、直線や直角三角形に乗ることが分かりました。驚くべきことです。特に東北はそうですね。
昔の町は一日に歩ける距離に宿場町が出来ました。だからある大きな都市からほぼ等距離で町が作られてきたのは理解できます。そういうことで二等辺三角形、正三角形に町が出来ているのは納得ですが、直角三角形は分からない。日本の造山活動の未知の法則性としか言いようがない。昔は健脚の人が一日で歩ける人は60キロ、普通の人は30キロぐらいですね。飛脚は120キロぐらいかも?東北の地図を見ていると概ね60キロごとに大きな町が、30キロごとに小さな町があります。今は車で一日の距離のところが発達する基準になるのかも?
一応、土木の専門家に聞いてみました。町同士が直角三角形?そんな話は聞いたことがないと言います。
でもまあ、ほとんどの人は、「神社の配置?都市の配置?私にはそんなの関係ないから興味ないわ」ですね。





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波動

地球の波動がどんどん変化していて、来年から大きく変わるという説があります。
霊的な世界(スピリチュアリズム)に興味のある人にとっては大事な認識かも知れませんが、人格の向上、人間の完成が一番大事だと私はいつも言っています。
人格の向上さえあれば、生まれ変わりを信じようが信じまいが、死のうが死ぬまいが大した意味はない、ヒーリング・スポットの波動を感じようが感じまいが意味はない。
人格の向上とは、思考から自分を放すことですね。
95%の人は、真理には興味がない。それは98%かも知れない。多くの人にとっては自分のことしか興味がない。自分にとってすぐに役立つかどうか、すぐに自分が幸せや健康になれるかどうかだけが興味の対象なんですね。それは仕方のないことです。それ自体が人間というものの法則に近いものですね。
自分が欲しいものが与えられない場合に、理屈に走るか、ヒステリーに走るかの違いで。今というものに満足している人は理屈にも走らない。う~ん、私は小さい時から理屈に走っていたな~。仕事は理屈の世界で生きているが、天風会在籍20年、自分を放した感性という割合が少しずつ出てきたような気がする。それでも過去の知識や価値観に捕らわれている人の主張を聞くとイライラしてしまう。気温が低いのでそういうときは頭の血管が切れそうになる。イライラ、カリカリにならないように歳とともに心を平静にしないと。



受け入れる力

受け入れる力が無い人は、やはり晩年厳しいね。素直に受け入れる力のある人は、運が付くし、人に恵まれる。
受け入れる力は幼児期、幼少期に無条件で両親や家族、親戚から愛された人ですね。または誰かからいっぱいの愛を注いで貰った人ですね。そうでない人、または愛を貰えなかったと誤解している人は、自分は愛されていたのだということを認識するまで、何をどれだけ勉強しても変われないし、運も付かないように思う。だいたいにおいては、自分の欲する形で愛を受けられなかったので、愛されなかったという勝手な思いこみというのが多いですね。親にも育った人生があるから。親も愛の与え方に不器用なのです。
土曜は躁鬱症の鬱の状態の人に、いらいらして頭の血管が切れそうになるし、日曜は・・・・・で、教えたいこと、伝えたいことに専念できないし、困ったもんだ。
人間、自分専用の愛を求めるから、うまくいかないんだよね。そんなの若い時の発熱と錯覚の中にしか存在しないのだから。
更年期障害のヒステリー的な人もいるし・・・、他人としてはどうすることも出来ない。











TPP

TPPに反対する意見を持つ人が多いようだけど、自分の国を自分で守る軍事力を持たない国がどのような結果になってきたか歴史を勉強していない人だな。最近はマスコミに、ローマ帝国に滅ぼされた経済国家カルタゴの話は出てこないけど、日本はカルタゴの二の前を踏む危険性がある。
私がいつも言うのは、今も歴史の流れの中にいるということなんです。
ほとんどの日本人は歴史は過去のもので今とは別という感覚を持っている。
そして今は歴史が大転換しようとしているのです。起きるかどうかは分からないけど、状況的には明らかに第三次世界大戦が近づいてきている。
歴史を勉強していない目の前の自分の都合や正義を主張する人間、変化に対応できない人間が国を滅ぼす。いつの時代でも庶民と官僚と王族は変化を恐れる。
そして時代の流れを読めずに滅びる。これが繰り返されてきた歴史ですね。
歴史を勉強していない人間と、している人間の議論は永久にかみ合わない。
勉強できる柔軟性を持っている若者が時代を変えてきたのです。現状維持を希望している年寄り(50歳以上)の話は聞く必要はない。若者が歴史と地政学を勉強して、若者が国の未来を判断すべきです。年寄りの意見は一つの見方だが参考書に過ぎない。私もその年寄りの年代になっているのが悲しい。私は昔から革命派ではないけれど改革派だから。伝統とは改革、革新の連続から生まれる。目の前の10を失うことを恐れて守りに入ったら、100失って滅びる。
まもなく人類の80%が死に絶え、日本人は10%しか残らないという予言があります。その現実味を帯びてきています。中国が最初に核戦争の火ぶたを切るということですね。そしてアメリカも報復で使う。人類の80%、日本の90%の人が死ぬということになりますね。その前に中東で核が使用されます。イスラエルがイランに対して使う。そういう最悪の事態を防ぐために、日本は損をして協調するというのは大事なんです。TPPは第二のワシントン軍縮条約なのです。日本は見た目、損をするしかない。その中で日本人が知恵と勇気と第二農地改革をすると日本は勝てる。
戦前の日本陸軍が馬鹿なことをしたように、中国人民解放軍がしないとは限らない。軍人も医者も学者も狭い範囲の専門家ではあるけれど、全体が見られない。全体を見られない人間が馬鹿な結論を導き出す。
今も、東大の学者も週刊誌もTPPに反対しているから、TPP反対は正しいと主張している馬鹿もいる。





神社の数

神社の数の一番多い県は、新潟の4786なんだそうです。二位が兵庫県の3859。面積に比例するのだろうか?一定の面積で1社を建てているのだろうか?県境の設定は明治からだから県単位の数を比べるのは意味がないけど、それにしても不思議だな?どうして新潟にそんなに神社の数が多いのだろう?









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