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神社と山

神社といろんな山との配置をいろいろ見ているのですが、凄いですね。南北同じ東経線上に「星」という名付いた山が連続しています。「星ケ城」のはるか北に「星祭山」があり、またその真北、遠くに「星ケ峰」がある。一体どういうことでしょうか?
神社A、B、Cのそれぞれの距離が黄金比であったり、A、B、Cのある山の頂上の高さの比がこれまた黄金比であったり、もうビックリです。
池田という町の鬼門の方向、はるか遠くに同じ名前の池田という町があり、そこの神社に同じ神様が祀られている。また福部という村のはるか真北に同じく福部町というのがあったり、いったい日本の原点はどうなっているのだろう?
小豆島の山のてっぺん近くになぜか船着き岩というのがあります。どうして山のてっぺんに船が着くのか?不思議な名前の岩ですが、そのはるか真北の中国山地の山の中に船岩という地名があります。山の中にどうして船の名前が?何?これ?ですよね。
結論としては、天狗というのは古代ユダヤ人で山の中を走りまくり、日本中を測量して、ポイント・ポイントに神社を建てたということですね。神社にある鏡は測量に使う道具だったという推測しか成り立たない。
黄金比の原点は古代エジプト発祥と言われています。ピラミッドを建設する際の基本比率のはずです。古代ユダヤ人は奴隷としてエジプトにいたわけですから黄金比のことはよく知っていたと考えられます。仏像の顔とかも黄金比でいろいろ出来ています。日本人の30%ぐらいは古代ユダヤ人と同じDNAを持つと言われています。こればっかりは科学的にDNA分析して出ている結果だからそうなんでしょう。







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10月桜

b5af4833.jpg4月と10月の年2回花が咲くという10月桜です。
桜の盆栽というのは珍しく、また年に二度花を咲かせる桜というのも珍しくて、ある人にあるお礼として10月桜の盆栽を贈りましたら、花が咲いたと写真が送られてきました。9月に小さな蕾が開いて小さな桜が咲いたらしいのですが、それから葉っぱがすべて枯れ落ちて、木が枯れたのかと思いきや、新しい新芽が一斉に出て、そして花芽も出て、桜が満開になったということです。その満開の写真です。盆栽でもこんなに大きくてきれいな花が咲くんですね。大きな花が咲くには、一度すべての葉っぱが落ちないといけないのですね。人間も同じですね。古い観念要素をすべて落として、新しい観念に置き換えて始めて大きな花が咲くのでしょう。






 

覚者の話し

覚者の話しというのは自分の価値観を横に置いて聞かないとその価値が分からないのだが、自分の価値観というものから離れられない人が多い。何度も言ったり書いているけれど、天風教義の中で自分の価値観を放すということが一番難しいんだよね。いつでも人の話は自分の価値観を放して聞いて、その後からその内容を対等に比較検討するのが大事ですね。イスラム教(イスラーム)の覚者の話を聞く機会があれば行って聞いてみたいですね。キリスト教でも宣教師の話は聞きたいと思わないけれど、キリスト教での修行の方法とか、そこから何をどのように会得するのかということは聞いてみたいですね。どこでも誰からでも学ぶべきものは、心を空にして学ぶということが進化の元になる。自分の価値観に囚われると、それは停滞になる。






ダライ・ラマ

ダライ・ラマの講演を聞いて帰ってきました。私にとってはとても価値のあるものでした。このような縁に恵まれることは有り難いことです。道元の思想でもそうですが、我々人間が見ているものは真実の姿ではないと。仮想の世界の仮想の認識によるものであって本当の姿ではないというようなことを教わりました。禅宗なんかでもよく教わることです。
帰りの新幹線で名古屋から三人の足の長い八頭身のモデルのようなスタイルの若い女性が乗ってきました。レース・クィーンなのでしょうか?三人の中の一番かわいい女性が私の隣の席に座りました。
ダライ・ラマの説教より仮想の肉体の美しさに私はショックを受けました。私と比べて同じ日本人なのだろうか?と。日本人のスタイルもここまで来たか!という感激と、明らかに私のDNAは滅びるべき存在だと認識しました。向こうは身長176cmぐらいで、ハイヒールを履いているので180cmを軽く超えている。スタイル抜群。顔は美しい。こちらはトホホホ意外何もない。。。。
どうしてダライ・ラマの真理の話を聞いた後にこういう女性が私の隣に座るかな~?神様に、おちょくられているみたい?私には真実の世界より仮想の世界の方がまだ精神的ショックが大きい。ダライ・ラマは美人が目の前に現れても心を動かさないのだろうか?今度会ったら聞いてみたい。周りから、天下のダライ・ラマにそんなゲスな質問するなと言われるだろうな~?







小林正観さん逝去

ここ10年でしょうか?小林正観さんの講演や本がとても流行りました。本屋にもたくさん並べられています。どれも言葉はやさしい内容ですが、自分の腹の中の思想として身につけられるかどうかは別問題ですね。でもそれぞれに本質だと思います。最近は同じような内容のような気がしますが。10数年前ぐらいにまだ正観さんが今ほど有名でない時に人の紹介で参加者20人ぐらいのセミナーに2度ほど参加したことがあります。それから2、3年ぐらい経ってあれよあれよという間に有名になった。
最初に聞いたセミナーで正観さんは言っていました。「人の死ぬ日は生まれた時に既に決まっている。生年月日とかの数字をある方程式に入れて計算すると死ぬ日が出てくる。その計算方法は教えられない。私の寿命の残りは少ない」と。計算通りの寿命だったのでしょうか?
まあ、私の祖母も神様から寿命を聞いていてその通りに亡くなったから、そういうこともあるのでしょう。ヨ-ガの覚人も自分の死ぬ日が分かるそうですから。「今日は私の死ぬ日だから」ということで午前にお別れ会を開いて、午後に自分の部屋に行って死ぬと本で読んだことがあります。で、その時、死ななかったら、「こいつ、まだ悟っていない」と馬鹿にされると。天風先生も自分の死ぬ日が数十年前に既に分かっていたと聞いたことがあります。
凡人は自分の死ぬ日が分かるとオロオロして毎日が恐怖に襲われるようになるから知ることが出来ないようになっているのかも知れませんね。
ちなみに私が死ぬのは76歳の春ということだったんですが、少し変更になったようです。このことは変更になったようだから、ここに書けるのですが変更前は誰にも口にしたことはありませんでした。状況によって変更はあり得るということですね、きっと。
(でも家族のいない独身男にとって長生きしても76歳というのはちょうどいい頃合いのような気がするけど。)
しかしながら何はともあれ、そういうことの真偽は分かりません。そうかも知れないし、そうでないかも知れない。そうだということにも、そうでないということにも、どちらかにこだわってもいけないのです。分からないのですから。生きていても、死んでも、すべては今の連続です。







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