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システム

女性が子供を産みやすい、育てやすくするには子供一人当たりの手当を支給するのでなく、深夜まで運営されている駅前託児所・保育所・子供一時預かり所をたくさん作ることですね。そうすれば子供への家庭内暴力も減るかもしれない。そして子供一人当たり月五千円程度を親から徴収すれば良い。受益者負担を原則にしないと。それと弱者救済システムは別問題だ。ものの本によると江戸時代には弱者救済システムとして、ただ生活保護を与えるのではなく、それぞれに働けるシステムを作っていたとある。例えば目の見えない人には按摩技術を教えて按摩という技術で自ら働いて収入を得て生活ができるようにしていたと。老人介護、子供保育、また地方では畑の遊休地の草取りなど多少の収入が得られるボランティア活動システムなどで仕事のない人も失業保険とか単なる生活保護で生活するのはだけでなくそれなりに働いて収入を得る社会システムが大事なんですよね。「介護専門の教育を受けていない他人に親の介護なんて怖くてして貰いたくない。そんなボランティア・システムなんて嫌だ」という人もいるから中途半端に豊かになった民主主義国家というのはわがまま国民を作り出している。
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国家滅亡の理由

今日ある人から面白い話を聞いた。「古代ギリシャはなぜ滅亡したか知っていますか?」と問われたので、「国を守るのに傭兵に依存したから」と私は答えた。
「傭兵も兵役を終えるとギリシャ市民権が与えられ、働かないでも豊かさを保証されたから」とその人は言った。「すべての国民に豊かさを与えたために結果的に国家経済が疲弊して滅びた」と続けて言った。「ほ~!」と私は答えた。
民主党政権は農家に収入保証をして、子供を持っているすべての家庭に子供手当を支給するのはそれと同じということですね。
働けば働くほど豊かになるシステムを作れば国は発展するけれど、ただ与えるシステムは国家滅亡へと繋がる。
別な人からこんな話しも聞いた。「今、中国では労働者不足で大変だ。必要数の半分しか雇えない」と。「そういうニュースは聞いているけれど、それ本当なんですか?14億も人口がある国ですよ。地方からの出稼ぎがたくさんいるでしょう?」と私は聞いた。「いや、中国政府は地方の反乱を抑えるために農家にお金をどんどんやり始めていて地方では働かないでも食えるようになって誰も出稼ぎに出なくなった」と。「そのために人件費は上がるは、人は雇えないわで、製造設備の2/3しか稼働していない」とも言う。「そうですか、これからはインドですね」と言ったら、「インドに移転している企業もあるけれど、それは組織力のある会社だから出来ることで私のような中小企業はそんな遠くへは行けない」とも言っていた。
日本も中国も働きに応じてお金を払うのでなく、何もしない人間にもお金をばらまくようになったらそれを止めることが出来なくなる。日本の子供手当も貰うことになれてしまって、国は国家財政が足らないので中止しますと言えなくなる。言えば国民の不満が増大して選挙に負けるかも知れないから与党は中止できなくなる。国家財政はますます赤字になって国家崩壊へと進んでいくことになる。なんと!それはギリシャ滅亡と同じ道だということですね。ちなみに古代ギリシャ人は滅亡して今は存在しないのですよ。現在のギリシャ人は古代ギリシャ人とまったく別民族なんです。同じギリシャ人と呼んでいるけれどまったく別なんです。
日本も数百年後、「今の日本人は昔の日本人とはまったく別民族です。日本人種というのは滅んで今の日本人は漢民族によって出来ている。昔の日本人種の血の一部は漢民族の中に吸収されてしまったのです」ということになるかもよ~?ちなみに鳩山由紀夫は以前にHPか何かに、「沖縄はかつて、日本と中国の二国に属していたもので、将来はそうあるべきだ」と書いていたらしい。今はそれは政治的に問題があるるので消したとのことだが、そら~、中国は喜ぶよね~、日本の首相がそんな考えを持っているなら。当然、軍事的にも行動に出るわな~。本当はみんなの知らないところで、そして大事なところで中国人はじわじわ日本の要所要所に浸透してきているんだよね~。「え~!?こんなところに中国人を採用していて大丈夫かよ~?」という思いに駆られることは正直多いですね。私もそれらを具体的にはこういうところでは書けないけれどね。

本当に日本はバカだ!

以下のことは中国が日本にちょっかいを出してかすめ取っていく手始めなんだよね。ちょっとした事故が起きるとこれ幸いに日本を攻撃する理由を作り出すことになる。そしてこれらのことはアメリカが普天間移転問題で日本の態度に嫌気を刺してきたことでの中国側のこれ幸いの反応なんです。アメリカ太平洋艦隊が動くかどうかの様子見なんです。もちろんそれ以前に外交を通じてアメリカ側が動かないことを確認しているはずです。「アメリカはそういう日中問題に関与しない」という確認を取った上での行動ということですね。そういうことが分からない日本は本当に大馬鹿だ!日本国民が民主党を政権に選ぶということはそういうことなんです。中国が得をするということですね。沖ノ鳥島は第二の竹島になるな。それにしても自民党は崩壊だし、それで民主党が漁夫の利を得て、選挙は民主党の勝利になるだろうし。そして中国は日本の領海をかすめ取れるという大もうけをするということですね。
【中国艦艇、沖ノ鳥島近海居座る 政府“隠蔽” 中国に配慮?
 2010年4月21日(水)8時0分配信 産経新聞
 中国海軍の艦艇10隻が日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)近海で活動したとの産経新聞の報道を受けて、防衛省は20日、この艦艇が現在も同島周辺で活動を継続し、同省で警戒監視を続けていることを明らかにした。ただ、防衛省がこの問題を13日まで公表しなかったことに対し、批判の声が高まっている。 防衛省の長島昭久政務官は20日の参院外交防衛委員会で、中国艦艇について「沖ノ鳥島の西方海域で引き続き活動している」と指摘、「自衛隊の艦艇や航空機が必要な警戒監視体制を継続している」と語った。
 中国艦艇は、ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦やキロ級潜水艦などで、10日夜に沖縄本島と宮古島の間を南下したことが確認された。8日は艦載ヘリが監視中の海上自衛隊の護衛艦「すずなみ」の約90メートルまで接近。長島氏は、中国側に何度も事実確認を申し入れたことを詳細に報告した。 ただ、鳩山由紀夫首相と中国の胡錦濤国家主席の会談が13日早朝にワシントンで行われ、中国艦艇の行動に関する発表は会談後になったことから、自民党は中国に配慮して発表を遅らせたのではないかとの疑念を強めている。20日朝の自民党外交・防衛合同部会では、防衛省幹部が8日以降の対応について「経緯については詳細な整理をしていないが、適切なタイミングで報告した」と繰り返したが、出席議員は「何か問題があったから隠している」と猛反発。20日の参院外交防衛委でも、自民党の佐藤正久氏が「日中首脳会談が終わってから発表した。中国に気を使っているとしかみえない」と追及した。
 自民党の反発の背景には、中国の軍備増強路線への警戒感がある。中国海軍は日本列島から沖縄、台湾を結ぶ「第1列島線」を越え、小笠原諸島、グアムを結ぶ「第2列島線」に至る海域での影響力強化を目指し、潜水艦や大型艦艇を着々と配備。防衛省関係者は「この海域で不測の事態が起きかねない状態になりつつある」としている。

中国ヘリがまた近接飛行=海自艦の周り2回-政府、外交ルート通じ抗議
2010年4月21日(水)21時57分配信 時事通信
 防衛省は21日、沖縄本島の南約500キロの公海上で同日午後、中国海軍の艦載ヘリコプターが、海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」の周囲を2回ほど周回する近接飛行を行ったと発表した。最接近時のあさゆきまでの水平距離は約90メートル、海面からの高さは約50メートルだった。
 中国海軍の艦載ヘリは8日にも、東シナ海で海自護衛艦に水平距離約90メートルまで近づく近接飛行をしたばかり。政府は21日、「こうした行為は極めて危険」として、外交ルートを通じて中国側に抗議した。
 同省によると、艦載ヘリが近接飛行したのは、同日午後3時37分ごろから約3分間。駆逐艦から発艦したとみられるヘリがあさゆきに近づき、周囲を約2周した。
 政府は、8日の近接飛行の後、外交ルートを通じて中国側に事実関係の確認を申し入れたが、その直後に同様の近接飛行が行われたことを重く見ている。】
 

中国は何のために

中国は何のために日本領海の南の島を獲ろうとするのか?それは21世紀半ばから後半に大きな意味を持ってくる大陸棚資源の独り占めのためです。そのために沖縄以南の地域を中国の管理下に置くということですね。アメリカはこの大陸棚の資源には手を出さない。アメリカは中東と南米の資源を自分の管理下に置く戦略なので西太平洋の大陸棚資源は中国に任すということですね。日本はそれらを守る力も憲法も法律もそして気力も無いのだからアメリカがリスクを冒して日本を手助けしようなんて思わない。今、中国の軍艦が日本の南の領海にちょっかいを出すのは日本の動きを見るためではないのです。アメリカ軍がどう反応するか調査しているのです。中国から見て日本の自衛隊なんてアメリカが動かなければ怖くも何ともない。
あなたは詐欺師にお金を巻き上げられる方を取りますか、強盗に殴られて身ぐるみ剥がされる方を取りますか?という選択ですね。そう詐欺師はアメリカ、強盗は中国ですね。現在はこの二者択一しか存在しないのです。
国際社会において正義はそれが国益に叶うときだけ存在するのです。ちなみにアメリカは中東や南米では詐欺師でなく強盗の役割になっています。時に殺人強盗になります。日本は資源が無くて良かったね。資源があればアメリカは日本に対して強盗になっているはずですから。意に沿わない相手に対しては時に暗殺という手も使います。

中国艦艇の動き

潜水艦2隻を含む中国艦艇10隻が沖縄と石垣島の間を通過したという事実はとても大きな意味があると書いたが案の定、次のようなニュースがあった。
[今月10日に沖縄近海を通過した中国海軍の艦艇がその後、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)近海に入り、同島を基点とする日本の排他的経済水域(EEZ)内で島を1周するように航行していたことが19日、わかった。]
アメリカが日本を守る気が無くなると中国は何も怖いものが無くなり日本の領土・領海を取り放題になる兆しだな。アメリカが中国に感謝する10項目というのがアメリカの雑誌に出たと書いたが、おそらく中国が金を出してアメリカ世論操作のために書かせたんだな、きっと。これからは日本より中国の方がアメリカのためになるという世論を作り、中国の動きに対してアメリカ世論に反対運動を起こさせない10年以上先を見た長期的な展望に基づく動きだと推測できる。これから徐々にそういう中国の動きが多発して段階的に大きくなるだろう。第二次大戦前も中国はアメリカ世論を中国びいきにするために大々的な動きをして成功した実績がある。本当に日本は相変わらず歴史から何も学んでいない。
ただ現段階において中国海軍が太平洋での自由自在な艦隊運動能力は無いのでこれから訓練を積みながらそのレベルに応じて日本に対して威圧してくるだろうと思う。中国は今、10年計画で大々的な艦隊を作り出しているのだから。アメリカが沖縄から手を引く、または手薄になるということは中国が日本の領土をその周辺地域から獲り出してくるということです。普天間基地移設問題のごたごたがそういうことを生み出してくるのです。中国の動きはそういうことと連動していることを知らなくてはならない。それが国家戦略というものです。「アメリカは沖縄から出て行ってくれ」ということは段階的に周辺の島々から中国に獲られるということです。そしてアメリカはそれに対して言葉でしか抗議しないということになる。日本のためにアメリカ人を一人たりとも犠牲にする理由はないということですね。ただ現在の段階ではアメリカの最先端軍事技術や兵器は日本の部品が無いと成り立たない。少なくともこれから10年はそういう状態が続くが、日本の技術開発力が落ちればアメリカは日本を手放すことになる。日本の基本的な国防というものは日本の技術開発能力に依存しているのです。アメリカのステルス戦闘機も日本の部品が無いと成り立たないのだから。しかし10年先は分からない。アメリカにとって魅力的な技術が日本に無くなればアメリカは中国が持っているアメリカ国債をチャラにするために中国に日本を売り渡し日本は中国の一部になってしまうかも?アメリカが日本を中国に売るということは、アメリカが中国の動きを黙認するという意味です。中国のチベット支配をイギリスは公式に昨年認めました。それと同じですね。
日本人は日米安保条約があるではないかと無知な人は言うかも知れない。その条約にはアメリカが日本人や日本の都市、領土を守る義務は負っていないのです。それに「日本が日米同盟の義務と責任を果たさないので日本側から破棄されたものと見なす」、チャンチャンで日本は売られるのです。同盟条約というのは弱者(日本)のほうから一生懸命守らないと強者(アメリカ)から適当な理由と都合によって捨てられるのです。それが歴史です。



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