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サッカー

ワールドカップ・サッカーでパラグアイと日本の戦いは両方とも頑張っていたし、両方とも苦しかった。最後に0対0で終わったとき、肉体的苦しさと精神的圧迫感の中で、日本の選手は顔が下向きになっていましたね。パラグアイの選手は苦しさの中で顔が正面を向いていました。この違いがその後の神様の働きの違いになったのかも知れませんね。苦しいときは下を向いてはいけないのです。
それと日本の場合は、私の見る限り、ごく少数を除いて頭の悪いのがサッカーをしているからですね。スポーツは頭が悪いと勝てないですね。他の多くの国ではサッカーのトップに立つには肉体面、頭脳面に優れていないとトップ選手になれない。
日本の場合は、サッカーは運動神経は良いけれど頭が悪い学生のスポーツだということ。こんなことを書いているとサッカー・サポーターに殺されるかも?サポーターも頭良さそうなのいないね。毎日コンビニでバイトしているとか社会の底辺の人たちのガス抜きのスポーツというのは各国同じだと思いますね。イギリスなんかでもエリートのスポーツはラグビーだという話しを聞いたことがある。ラグビーは士官学校(普通の国ではエリートになる)で取り入れられているスポーツですね。士官学校でサッカーというのは確かに聞いたことがない気がする。
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サッカーの神様

昨夜の試合で日本選手の上にサッカーの神様は降りていなかったですね。彼らは皆とても頑張っていたのですが。試合は、途中経過を、ちらっ、ちらっ、としか見ませんでしたが、そんな感じがしました。神の領域に入ることをスポーツでは、「ゾーンに入る」と言いますが日本選手の中にゾーンに入っている人がいませんでしたから。
イギリスとフランスが予選で敗退しました。これら二ケ国の共通点は?そう、かつてアフリカの多くの地域を植民地支配していた国ですね。アフリカ大陸から復讐されたのかも?そんなことを言っている人がいました。アメリカはアフリカで黒人狩りをしてたくさんのアフリカ人を奴隷として強制的にアメリカに連行しました。サッカーの神様っているのかな?そういう中で日本をベスト16以上に勝たす理由が無い。アフリカ・チームと南アメリカ勢が頑張って欲しいですね。彼らはサッカーに対するモチベーションが違うのだから。日本が活躍するのは8年後ぐらいからかも?
スペインとポルトガルもアフリカに植民地を持っていました。ポルトガルは敗退しましたが、そういう見方をするとこれからスペインがどうなるのか興味津々ですね。スペインとアフリカのガーナそして南米勢。南米はほとんどスペインの植民地だったのだから。ブラジルはポルトガルだけど。日本人から見るとスペインとポルトガルは鹿児島と宮崎ぐらいの違いだから。ドイツは植民地獲得競争に出遅れたからアフリカから怨念をあまり受けていない。そういう中でアフリカで唯一残っているガーナに更にサッカーの神様は降りてくるでしょうか?

上映会

約2ヶ月の準備を置いて上映会が昨日終了しました。お陰さまでほぼ盛況な結果となりました。全部で118名ぐらいだった。20人近くの当日キャンセルがあったけれど学生時代もいろんなことをしたけれどドタキャンに悩まされた。そういう経験からそんなもんでしょうということですね。宴会の余興の練習のため来られなかった人もままいたようですし、また友人・知り合いからの誘いなので断れないで受けて当日行けない理由を作るのがしばしば見られる日本人の習性ですね。でもそれは魂のレベルの違いから来るものだから仕方ないですね。勿体ないと思いますね。来れば心や魂のレベル・アップになったのにと思うから。身体を動かして来なければ次のステップが出来ないのだから。それにしても、実際、昨日来た人たちの心の質のレベルは高かったですね。有り難いことです。
後で、この映画の自主上映を考えようかな?という人が何人かいたので、次に繋がる可能性が出てうれしいですね。この映画は繋がること、一人でも多くの人に見て貰うことが大事ですね。それはテレビでなく映画という形で。自ら身を動かして観る映画という形で。テレビは身を動かさないで見るから観るという体験にならない。

今日は何人?

さあ!今日が来ました!たかが自主上映、大きなことではありませんが・・・・、この2ヶ月多くの人に協力をして貰って昨夜で131人になりました。予約無しに直接来る人は何人になるのでしょうか?

「GATE」明日上映

3月の24日にyou-tubeを見て1ヶ月考えました。「う~ん、5,60人は集められる自信はあるけどそれでは10万円の赤字になる。10万を自己負担できるかどうか。100人なら5,6万円の赤字になる。うーん、今年はモンゴルの子供ではなく日本人の心のために寄付をすると考えると、それなら出来る。100人以上を目標にやってみよう!」と考えて4月の半ば過ぎに自主上映を決心しました。たかが自主上映だけど、なんでもやるとなると考えないといけないことが出てくる。お寺とか教会自体が自主上映する場合は場所代はかからないしDVDの賃貸料も半分になるから自主上映は何の問題も無いのだろうけど、ただの人間がしようとするといろいろお金と準備が必要だ。しかしこの映画は赤字でもそれをする価値がある。日本人の心に未来の平和の種を植えることになるのだから。
今、価値観の転換の時期に来ているのだろうと思います。ワールド・カップ・サッカーも日本チームは頑張っているし、「はやぶさ」は7年の試練の歳月を通して地球に帰ってきたし。今年前半の大事なニュースはこの二つですね。

ちなみにパラグアイやブラジル、スペインのサッカーを見ていて思うのは、日本が勝つ方法はあるということですね。同じやり方なら完璧に負けるけれど彼らが戸惑う戦術を正確に行えば崩せる。日露戦争に日本がなんとか勝ったのと同じで方法はあると言うことですね。サッカーの布陣を見ているとそれぞれの国の軍隊の動かし方と相似形がありますね。面白いですね。作戦というものもきっと遺伝子の中に組み込まれた記憶とか伝統的思考から来るのですね。サッカーは戦争だから弱者が一瞬勝つ方法はあるものです。その一瞬をワールド・サッカーにタイミングを合わせて持ってくる。もちろん何回も同じチームとやれば強いチームが勝率を上げるのは当然だから。5回に一回勝てる力があれば、その一回をワールド・サッカーに合わせるということですね。それを冷静に分析して正確に動ける能力があれば勝てる。4年後、8年後のサッカーは面白いかも?


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