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自炊による下痢

昨夜は下痢に見舞われました。原因はタジン鍋料理にオリーブ・オイルを入れたせいか、食材の組み合わせが悪かったか、熱すぎたのかは分かりません。オリーブ・オイルは早めに使わないといけないとどこかで読んだような気がします。半年前ぐらいに買ったものだからどうなんでしょうかね~?自炊による下痢は今回で2回目ですね、トホホホ。
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社会主義国

社会主義国では軍事技術以外に新しい技術は何一つ生まれていない。軍事技術もスパイによる資本主義国(特にアメリカ)から盗むことで生まれたのが多い。そして国民経済は衰退して崩壊した。現在の中国は共産党独裁の資本主義国家となっている。社会主義政権では国家発展のための新しい技術は何も生まれていない。国民が安らぐ公園一つ生まれていない。大きな公園は封建主義時代の名残りを維持しているだけだ。社会主義国では勉強する人間と勉強しない人間、働く人間と働かない人間の給料の差は無かった。それでは新しい文化も技術も製品も生まれない。失敗すればシベリア送りとなるだけだ。失敗しないためには何もしないことが生きる知恵になる。そういう傾向が国の研究機関の事務処理で生まれ始めている。研究開発は試行錯誤と失敗の繰り返しなんだから、試行錯誤という無駄が出来なくなったら進歩は止まる。効率だけでは未来は作れない。

日本の未来

日本の産業や輸出は常日頃の技術開発力の蓄積から生まれている。しかし現在国の研究機関の予算取りがしっちゃかめっちゃかの混乱で研究開発がほとんど出来ない状態になっている。これは民主党政権による社会主義的管理手法が入ったせいです。研究開発は自由自在、臨機応変、スピードが必要なのに、これらの3要素が失われてしまった。日本の未来は危うい。量産製品は中国に勝てない。日本が生き抜くには常なる技術開発による新技術製品を作り続ける必要があるのに。でも民主党を政権に選んだのは日本国民だから日本が衰退するのは日本国民自身の責任だな。私は民主党を選んでいないが困ったもんだ。「民衆というのは国家を破壊することしかできない」というフランス哲学者の言葉は以前紹介したけれど、ほんとギリシャも日本も同じだね。文句と愚痴と批判だけで。日本はそれに嫉妬が加わる。日本は「嫉妬と文句文化」の国だから。ただ危機に陥ったときには日本人は頑張る力を持っている。最悪の危機に陥るまでは改善しないということだな。国家モ
ラトリアムになるまで行くしかないのだろう。
だからといって自民党が良いわけではない。前にも何度か書いたように、昨年の衆議院選挙では、破滅を選ぶか衰退を選ぶかの選択で日本民衆は衰退(自民党)より破滅(民主党)への道を選んだということですね。今年の参院選挙では国民は何を選ぶのだろう?単なる人気投票で柔ちゃん(民主党)を選ぶのだろうか?
いろんな霊能者が、「もう時間が無い」と言っているけれど日本の経済的未来も含めてそれは本当かも知れない。

今日もまたタジン鍋

今日はタジン鍋に焼き豆腐、キャベツ、蕪、ピーマンを入れて塩胡椒を振りかけ、オリーブ・オイルを少々垂らし、りんご酢もまた垂らして煮た。うーん、美味しいかまずいか分からないような味になった。で、少しマヨネーズも加えてみた。うーん、食べることは出来る。”うーん”、という味でしたな今日は。私は常に挑戦者です。

生きる意味

生きる意味というのはいろんな人がいろんな言い方をしていますが、私は「謙虚さと感謝を学ぶため」というのを言ってます。そして陰徳を積むことですね。謙虚と感謝を学ぶために、病気になる人、事故に遭う人、貧乏する人とそれぞれに試練が与えられます。その試練を、例えば大難を中難に、中難を小難にするのは普段の感謝と陰徳ですね。そしてそういう試練を通して、生きながら生まれ変わることが人生の意味だと思っています。今まで嫌っていた人に感謝出来るようになるように病気や試練が与えられます。それが出来ないと更に大きな試練にぶつかることになります。また大きな試練の前に兆候が現れるようですね。その兆候に気付いて自分を直せば次の大きな試練はやってこない。許せない人を許し、なおかつ感謝することですね。


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