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韓国哨戒艦沈没7

韓国政府が北朝鮮に対して関係者の処罰と謝罪を要求したとある。ようするに、「これは現場の暴走であり、金正日自身・北朝鮮政府の意志ではない」という形に落ち着かせようとしているということですよね。韓国としてはそれしか表現のしようが無いですよね。もちろん北朝鮮からの謝罪なんてあるわけないけれど韓国国民に対して韓国政府は北朝鮮に正当に要求したというポーズが必要だからですね。落ち着かせどころが韓国政府の難しい舵取りになるのです。武力衝突や戦争は絶対に避けなくてはならないから相手を必要以上に怒らせないように、なおかつ国民が納得しないといけないということなんですね。
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宗教とスポーツ

多くの既存宗教は他者(他宗教)否定ですが、スポーツの場合、「自分は野球が好きでクラブでは野球部に入っているけれど家に帰ったらサッカーも見ています。」という子供は多いのではないでしょうか?野球部に入っていても遊びでサッカーをすることもある。そういうふうに自分はこれが好きだけれど他のスポーツは否定しない。宗教もそういう感じになれば良いんですよね。仏教だってキリスト教だってイスラム教だって原点を学べば結構面白い。仏教だって、浄土宗、浄土真宗、禅宗、真言宗、それぞれ真理がある。「なるほどなぁ~、この宗派ではこういう見方・考え方で真理に近づくのか」とか「私は何々宗の檀家だけど、どこそこの坊主の話が面白いからちょっと聞きに行こう」とか自由な形で学べば良いのです。理屈で言えば他者肯定ということですね。宗教をスポーツ感覚にすれば良いのです。だからと言っていい加減ではないですね。スポーツ・クラブだってみんな真剣にやっているのだから。みんな宗教以上に真剣にやっているのだから。価値観の平等さということで宗教団体もスポーツを学べば良いのです。それが宗教ルネッサンスですね。もちろん今でも分かっている人は他者=他宗教肯定ですが、「いろんな宗派・宗教に行って学んできなさい」と檀家や信者に言っている坊主や神父は少ない。
キリスト教徒が世界制覇に乗り出さなかった時は、宗教的には結構平和が成り立っていたんですよね。宗教が元で戦争するのは元凶はキリスト教(キリスト本来の教えそのものではない)のせいだな。もちろんイスラムでも戦争はいろいろあるのだけれど理由は宗教では無かった。モンゴル帝国の時代は特に宗教的には平和共存していたらしい。宗教は平和共存出来るのです。

教え

昨日、朝一番(6時発)の新幹線に乗って日帰りで神戸の芦屋に行ってきました。山田先生のビデオを見る勉強会です。1年半ぶりでしょうか?4時間半以上のビデオです。山田先生の話を直接聞いていた頃は分かっていたつもりだったのだけれど、まったく分かっていないと言うことが分かりました。一ヶ月ほど前は人の見えないものが見えてきて、「少しは分かったかな~?」と自分で思い始めていたらその後、「何も何も分かっていない」ということを思い知らされることが続いて、昨日もそれに追い打ちをかけられたということですね。
それにしても山田先生のビデオは私が撮ったのですが、ほんと、撮ってて良かったとつくづく思いました(ただしDVDの編集はKさん)。そして初心者にはチンプンカンプンの内容ですね。これを初心者や普通の人に分かるようにかみ砕いて具体的にレベル・ダウンをしないといけない。内容を知識でなく体認して、なおかつレベル・ダウンして解説するようにするには先は長いなぁ~!

お寺

映画「GATE」のちらしを配るために30寺ぐらい歩いて回りました。日本は不思議な国だな~とつくづく思いますね。日本人は、「私は宗教を持たない」と言う人が多いですが、人口比で日本ほど宗教施設の多い国、民族はないですね。お寺に神社に稲荷にお地蔵さんにあらゆるところにあります。文京区は本当にお寺が多いです。概ね、浄土宗が6,曹洞宗が2、その他が2というぐらいの割合でしょうか?おそらく江戸時代の江戸の庶民が浄土宗で侍が曹洞宗だったのかも知れませんね。ちなみに曹洞宗のお坊さんとその家族のほとんどはこの映画を見ていました。この映画を観る集まりが様々にあったみたいです。当然ですね。
それにしても思うに日本人の心の未来はお寺のあり方に可能性がありますね。これだけのお寺の施設を葬式宗教だけにしておくのは勿体ない。何を信じても学んでも良いのです。それぞれの宗派の教えを学びそれなりに実行することは心の安定に大きく寄与すると思いますね。宗教ルネッサンスが必要ですね。比較検討して優劣を考えるのでなく、何かひとつお茶のみ勉強程度にやればまずはそれで良いのです。お茶付き話一回五百円程度で。喫茶店やファミレスでの話しよりは良いかも?そんな感じがしました。お坊さん達がその役割に目覚めることが大事なんですね。最初は単なる雑談場所で良いのです。お坊さんが近所のおばさん達や引きこもりの人、鬱の人の戯言の聞き役を演じれば世の中変わります。「今日は暇だからちょっと坊主の所へ行ってお茶を飲んでくるか」とか、「今日はちょっと坊主に議論をふっかけて来るか」とか。そんな文化が甦れば日本は変わると思い始めました。昔はそうだったのではないでしょうか?出来たらお坊さん達が心理学やカウンセリングや人間学とかを学んだら更に良いことですね。そうして10年経ったら日本は素晴らしい国になります。そうすれば新興宗教にお金をいっぱい取られる人も減ります。それにしてもお坊さんは葬式や法事などの法要以外の普段何をしているのだろう?お寺を訪ねて行ってもお坊さんの気配があまり無いんですよね。

韓国哨戒艦沈没6

仮に北朝鮮によるものと仮定した場合に次のような仮説も考えられる。金正日の指示無くして現場の司令官が勝手に暴走した可能性である。それはかつて参謀本部や政府の反対を押し切って日本の関東軍が勝手に暴走した満州事変と同じ構造が考えられる。軍部によって支えられている金正日は軍部の暴走の結果を追認せざるを得ない。かといって対外的に軍部の暴走であるとは口が裂けても言えない。なぜ軍部が暴走するか?それは食糧不足や給料不足で不満が溜まっている現場の士気を維持するには対外的な戦闘状態を作り内部の緊張感を作るしかない。昔から軍隊でよく使われる手法ですね。まあ、それと昨年11月に韓国海軍によって沈められた北朝鮮哨戒艇の司令官のメンツか゜そのままでは潰されたままになっているので報復して名誉回復を狙ったということですね。これもまた対外的に認めるわけにはいかない北朝鮮の事情ですね。彼らは実利よりメンツをとても重んじるのです。
しかしそれにしても魚雷の写真を見れば見るほど、本当に北朝鮮の仕業かなぁ~?と疑問点がいろいろ出てくる。北朝鮮の仕業だろうとアメリカの仕業だろうと、ほとんどの日本人は私には関係が無いと興味を持たないのだろうなぁ~?自分の今日も明日もずーっと先の未来も何も起きない平和であると信じている。


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