忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1785]  [1786]  [1787]  [1788]  [1789]  [1790]  [1791]  [1792]  [1793]  [1794]  [1795

GATE予約

「GATE」上映会参加予約が今日で90人になりました。私が言うのも変ですが、この映画を見る機会があって、見る人と見ない人、元々機会の無い人、というように人は3種に分類されますが、この映画を見る人と見ない人の違いが魂の進化の上で違ってくるような気がします。魂の今の1ミリの変化の違いは、少しずつ少しずつ違ってきて先々大きな違いになるような気がします。手元の1ミリの違いは1キロ先で10メートルの違いになるのと同じですね。その10mの違いが左右の違いだったら大したこと無いと思うかも知れませんが、上下の違いだったら大変な違いになる。
一度試写会をして時間が経つにつれこの映画の重みを感じるようになりました。多くの普通の人は、「そんな重苦っしいの厭だ。もっと楽しい映画が良い」と言います。「そうですね、その通りですね」と私は答えます。そして私の心の中で少しの悲しみを感じます。その人が魂の進化のチャンスを見落としてしまったことに・・・。次のチャンスは来世まで待たないといけないのだから。
そして出来たら、この映画は、機会を見つけて二度観て欲しいですね。一度目は、「次はどうなるのだろう?」とストーリを追うのが一生懸命で、映画の中の大事な言葉なんかを覚えられていないのだから。その大事な言葉の中に、「一人(いちにん)真語(しんご)を発すれば、十方(じっぽう)真在(しんざい)に帰す」という言葉を太田住職が言っています。このブログを読む人のために予めの言葉の予告編です。
PR

新内閣

テレビはあまり見ていないので詳しいことは分からないが今回の新内閣の閣僚は40代、50代がほとんどみたいだな。これは大きな進化ですね。「政治ごっこ」という面もなきにしもあらずだけど、諸外国の閣僚も若いところが多いので国際的なイメージは良くなると思う。それに若いときに経験を積むことで勉強になるし。
考えてみると日本は国際性が政治には全く無いね。最近人から紹介されて日曜の6時からNHK教育でハーバード大学のディスカッション番組を見ている。あの議論性は面白い。日本人であういう議論が出来る人は政治家も含めてほとんどいないな。あの議論性、論理性の追求が産業革命以降の西洋文明を押し上げたのかも知れないと思う。ほんとは私もあういう議論の中に入りたかったな。でも、あの議論性による結論の導き方がすべて良いかというとそうでもないところが難しい。議論は民主主義の原点ではあるのだけれど、議論性の古代ギリシャ民族は滅んだのだから。日本のように見た目と感情論だけで判断する傾向よりは良いが。独裁もいけないけれど衆愚性もいけない。難しいね。内部での議論に勝っても国や民族が滅んでは元も子もない。

i-Pad2

仕事をしないといけないのに、i-Padの操作に時間がかかっている。どうやれば仕事に使えるのか?どうやれば映画をインストール出来るのか?試行錯誤して何とか映画をi-Padの中にインストール出来るようになったが四苦八苦だな。しかし使いこなせるとこれは便利だ。仕事道具というより手帳の進化版ということかな?スケジュール管理、メモ帳代わり、暇つぶしの映画や音楽、簡単なインターネットに良い。ハードな仕事をするにはPCが必要だが、客先での簡単なプレゼンテーションには最適だ。ただし、それは必要なプログラムを入れることが出来たらの話しだが。またi-Padを使って出先で会社のPCを見て操作できるという無料ソフトがあるらしいのでそれが使いたくて買った。例えば光の経時変化の24時間、48時間測定を外出先で様子を見ることが出来るようになるし、外出先でPCの中の図面をi-Padで取り出して見ることが出来る。今までもノートPCでそれをやろうと考えていたのだがどうもうまくいかなかった。とにかくi-Padは動きが速いのが良い。PCは立ち上げに、ちんたらちんたらしているので外出先でちょこちょこっと開いて見るということが出来ないのが問題だった。
 

i-Pad

昨日、i-Padを買った。PCのi-tuneやi-Podを使っている人にはなじみのある使い方かも知れないが、どうも新しいものは、「おじさん」には大変だ。これを使い切れる人と使えない人では仕事上でずいぶん違ってくると思う。便利で使いやすいが、いろんなインストールの仕方が分かる頭がないといけない。写真のインストールは出来るようになったが音楽はまだ出来ない。映画は元がMPEG2で出来ているのでMPEG4に変換しないとi-Padに入らないようだ。そんな変換方法はまだ知らない。i-Padでインターネットにとりあえず安く入ろうと無線LAN装置を買った。その前にノート・パソコンを無線式にしようとしたが設定がまったくうまくいかない。簡単に出来ると箱には書いているがまったく簡単ではない。安いのを買ったためだろうか?
仕事でも新しいレーザーの開発に昨日取りかかった。「今までの私の技術では何の問題もない」と思いつつ始めたがさっぱりレーザー・エネルギーが出ない。
何でもポンポンとうまくいくのは何もないということを改めて知ることになった。今までの知識と経験でそのまま新しいことが出来ることは何もない。常に脳みそに汗を出して取り組まないといけないな。

肚(はら)

私はいつも、「人の生きる目的は、生きながら生まれ変わることです」と言っています。今ドイツ人の書いた「肚(はら)」という本を読んでいます。禅の思想が基本なのですが弓道の体験的思想も入り、普通の人には難しいかも知れませんが面白いです。天風哲学と表現する言葉は違うけれど同じ内容でもあります。天風哲学(ヨガ)の思想に影響を直接的に、または間接的に受けているのではないかと思いながら読んでいると次のような文章がありました。
【修行の極意は変身である。私がインドのヨガの不思議な成果について尋ねたとき、ある日本の老人が応えてくれた言葉もまたそのように理解できる。
彼は言った。「もちろん、数年あるいは数十年、なんらかの能力の修得に努力する人は、修行しない人に比べれば、素晴らしいと思われるような成果を上げることができます。しかし問題は、その成果が一体どういう価値を持っているかということです。それが粘り強い名誉心によって獲得された技術の結果でしかないならば、人間にとって全然重要なことではありません。それが内面の熟達の証(あかし)であるならば、価値があります」と。その老人の言葉はそれだけだった。これは成果そのものを尊んでいる私たち西洋人にとっては、思いがけない言葉だった。】
この著者はナチスの党員にならなかったために左遷させられて、日本に派遣され1937年から47年まで滞在したようですから、その当時のヨガに熟達した老人とは天風先生以外に考えられないし、その言葉の内容も納得できる。それにしてもドイツ人は面白い。以前ドイツ人の書いた弓道に関する本も日本の弓道を通しての悟りを理解して書いていた。ドイツ人は学べば東洋思想を、理論的体験的に深く理解できるということですね。
戦前、日本や東洋哲学について何も知らない西洋人にとっては、日本なんて、「地、果てる国」、「文明果てる国」ですよね。そこで受ける思想哲学文化ショックは天地ひっくり返るぐらいのものだったのではないでしょうか?
それにしても日本は不思議な国だ。武術が武道になり、弓矢の技が弓道になり、お茶のマナーが茶道になり、生け花が華道になる。そんな国は日本だけだな。そのうちマルクス共産主義も共産道になるかも?ロボットにもロボット道というのが作られるかも?ヨガ哲学も日本人には本質を理解しやすいのかも知れない。ただそれを論理的に、分析的に、そして統合的に説明するのは日本人は苦手だな。ドイツ人の論理的文章の方が理解しやすいかも?


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne